「トリプルメディアマーケティング」は、ADKインタラクティブの横山さんが書かれた書籍です。
献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。
トリプルメディアというフレーズは、最近様々なマーケティングのセミナーやイベントでもお馴染みになってきましたが、この本ではそのトリプルメディアの視点からマーケティング手法についての総括がされています。
ツイッターの急速な普及もあり、ソーシャルメディアや自社メディア、マスメディアなどのそれぞれの役割や、課題や可能性が混乱しているという方も少なくないと思いますが、そう言う方は、この本を読んで一度一歩引いた視点から俯瞰してみるのが良いのではないかと思います。
ソーシャルメディアを活用したマーケティングが気になっている方にも、参考になる点が多々ある本だと思います。
【読書メモ】
■いい広告とはなんですか?
「この広告は私のことを言っているなと感じる広告が最高の広告だ」(ピーター・ドラッカー)
■マーケティングメディアには3つのメディアがある(マルチメディア2.0)
・「買うメディア」Paid Media
・「所有するメディア」Owned Media
・「得るメディア」Earned Media
■自社メディアの特徴
・コスト効率が良い
・長期的かつ連続的である
・多目的である
















