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    <title>tokuriki.com</title>
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    <updated>2010-07-27T15:36:38Z</updated>
    <subtitle>ネットコミュニケーションやソーシャルメディアに関する、徳力の個人的なメモとか、コラムとか、旅行記とか、活動履歴とか。2010年のメインテーマは、「カンバセーショナルマーケティング」、「複数のソーシャルメディアの組み合わせ」と「ブログメディア」の３つです
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    <title>トリプルメディアマーケティング　（横山隆治）</title>
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    <published>2010-07-27T15:30:50Z</published>
    <updated>2010-07-27T15:36:38Z</updated>

    <summary>　「トリプルメディアマーケティング」は、ADKインタラクティブの横山さんが書かれた書籍です。 　献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。 　トリプルメディアというフレーズは、最近様々なマーケティングのセミナーやイベントでもお馴染みになってきましたが、この本ではそのトリプルメディアの視点からマーケティング手法についての総括がされています。 　ツイッターの急速な普及もあり、ソーシャルメ...</summary>
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        <name>徳力</name>
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        <category term="読書メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328832/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41toOKV4u7L._SL160_.jpg" border="0" alt="4844328832" align="right"/></a>　「トリプルメディアマーケティング」は、ADKインタラクティブの横山さんが書かれた書籍です。</p>

<p>　献本を頂いたので、<a href="http://blog.tokuriki.com/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。</p>

<p>　トリプルメディアというフレーズは、最近様々なマーケティングのセミナーやイベントでもお馴染みになってきましたが、この本ではそのトリプルメディアの視点からマーケティング手法についての総括がされています。<br />
　ツイッターの急速な普及もあり、ソーシャルメディアや自社メディア、マスメディアなどのそれぞれの役割や、課題や可能性が混乱しているという方も少なくないと思いますが、そう言う方は、この本を読んで一度一歩引いた視点から俯瞰してみるのが良いのではないかと思います。</p>

<p>　ソーシャルメディアを活用したマーケティングが気になっている方にも、参考になる点が多々ある本だと思います。</p>

<p><br />
【読書メモ】</p>

<p>■いい広告とはなんですか？<br />
「この広告は私のことを言っているなと感じる広告が最高の広告だ」（ピーター・ドラッカー）</p>

<p>■マーケティングメディアには3つのメディアがある（マルチメディア2.0）<br />
・「買うメディア」Paid Media<br />
・「所有するメディア」Owned Media<br />
・「得るメディア」Earned Media</p>

<p>■自社メディアの特徴<br />
・コスト効率が良い<br />
・長期的かつ連続的である<br />
・多目的である<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
■メディア構造を考えるためのチェックポイント<br />
・パーチェスファネルの階層が多いかどうか<br />
・インマーケットの顧客を探し出すことの価値が高いかどうか<br />
・マーケットサイズの大きさによってマス広告の効率がよいかどうか<br />
・ブランド力、つまりコミュニケーション資産があるかないか<br />
・そのブランドのマーケティング予算規模の大小</p>

<p>■買うメディアソーシャルメディア最適化<br />
　買うメディアの話題をソーシャルメディアにできるだけ広めること<br />
　まずは、話題になるような広告を制作することが肝心だろう。</p>

<p>■所有するメディアのソーシャルメディア最適化<br />
　所有するメディアの話題をできるだけソーシャルメディアに広めること<br />
　たとえば、ブランドサイトであれば、話題にする価値のあるコンテンツをそろえることが前提となる。</p>

<p>■「広告枠なんて誰でも買えます。我々は、消費者にウケる独自コンテンツを制作して成功したいのです。コンテンツによって創出されるシェア・オブ・ボイスこそ、メディア過剰環境で消費者の心をつかみ注目を引き寄せるのです」</p>

<p>■ソーシャルメディアフレンドリーな広告<br />
・ソーシャルグラフを利用するSocial Ads<br />
・クチコミのフィードを広告に取り込むRSS Inside Ads<br />
・広告ないからメッセージを投稿できるMessage Postable Ads<br />
・ツイッターと連動するTwitter Ads</p>

<p>■ユーザーとのインターフェースとなる３つのスクリーン<br />
・テレビ<br />
・パソコン<br />
・モバイル</p>

<p>■非ブランドサイトの定義<br />
・企業名や商品名を前面に打ち出していない。<br />
・独自ドメインで中長期にわたって運営している。<br />
・メディアによる広告企画ではない</p>

<p>■オンラインコミュニティーの類型<br />
・ソーシャル・コミュニティー<br />
・ブランド・ファンコミュニティー（自然発生型）<br />
・ブランド・ファンコミュニティー（企業主導型）</p>

<p>■マーケティングROI分析の3類型<br />
・ウェブマーケティング型　：サイト上で売上獲得可能<br />
・リード型　：サイト上でリード（見込み客）獲得可能<br />
・非リード型　：サイト上で売上・リード獲得不可能</p>

<p>■メッセージの文脈とコミュニケーションの方向性<br />
・自分とつながる社会事化：自分がその社会に属したいとおもうような文脈<br />
・自分の仲間事化：仲間に入りたいと思うような文脈<br />
・自分事化：社会事化、仲間事化のプロセスを経て自分事化<br />
・他人事化：結果として、競合や競合カテゴリーを他人事化</p>

<p><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328832/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41toOKV4u7L._SL160_.jpg" border="0" alt="4844328832" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328832/tokuriki-22/" target="_top">トリプルメディアマーケティング ソーシャルメディア、自社メディア、広告の連携戦略</a><br />横山 隆治 <br />インプレスジャパン  2010-06-25<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>AR-拡張現実　（小林啓倫）</title>
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    <published>2010-07-27T15:25:18Z</published>
    <updated>2010-07-27T15:30:44Z</updated>

    <summary>　「AR-拡張現実」は、タイトル通りARの基本や可能性について考察されている書籍です。 　献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。 　セカイカメラが大きな注目を集めたこともあり、AR＝セカイカメラと思っている人も結構いるかも知れませんが、この本を読むとARには他にも様々な可能性があり、すでに様々な取り組みが行われているのに気がつかされます。 　特に日本ならではのARへの取り組みの提...</summary>
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        <name>徳力</name>
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    </author>
    
        <category term="読書メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839935645/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31DcOkTQVlL._SL160_.jpg" border="0" alt="4839935645" align="right"/></a>　「AR-拡張現実」は、タイトル通りARの基本や可能性について考察されている書籍です。</p>

<p>　献本を頂いたので、<a href="http://blog.tokuriki.com/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。</p>

<p>　セカイカメラが大きな注目を集めたこともあり、AR＝セカイカメラと思っている人も結構いるかも知れませんが、この本を読むとARには他にも様々な可能性があり、すでに様々な取り組みが行われているのに気がつかされます。<br />
　特に日本ならではのARへの取り組みの提言については、個人的にもうなずくところが多々ありました。</p>

<p>　ARというものが、分かったようでどうもよく分からないという方には、参考になる点がある本だと思います。</p>

<p><br />
【読書メモ】</p>

<p>■ARとは<br />
情報技術を使って、現実空間に何らかの情報を追加すること、あるいはそれによって情報が追加された（すなわち「拡張」された）現実空間</p>

<p>■ARの実現形式による分類<br />
・マーカー型<br />
　ARを実現するために特殊なマーカーを使用する形式<br />
・マーカーレス型<br />
　現実空間にある特定の図形や写真を認識して計算を行う<br />
・位置情報型<br />
　さまざまなセンサー類を用いることで端末の位置や傾きを確認できれば、それに応じたコンテンツを提供することが出来る</p>

<p>■欧米に比べウェブカメラの普及率が低く、ビデオチャットの文化も根付いていない日本では、海外のように爆発的にAR広告/プロモーションが流行するという状況にはなりにくいかもしれない<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
■エヴァの1ファンとしては物語の聖地でなければ意味がないという話になり、物語の中心となる「第3新東京市」にあるローソンを、ということでローソン箱根仙石原店が選ばれました。</p>

<p>■アイフォーン用アプリの怖さというのは、アプリが公開された後の修正に対し即座に対応できないという点です。</p>

<p>■人間は何千年もの間、物理性のあるコミュニケーションに慣れ親しみ、それを工夫しながら発展させてきた。ARの時代が訪れれば、再びその精神性が発揮される可能性も高いのではないだろうか。</p>

<p>■既に、AR空間を整備することで、現実空間の人の流れを意図的に変えようという試みが始まっている</p>

<p>■e空間事業者の三層構造<br />
・アプリ・サービス事業者：利用者のプライバシー情報は個別の管理下におく<br />
・e空間デベロッパー：地域の人的インフラとアプリ・サービス事業者、e空間プラットフォーマーを媒介する<br />
・e空間プラットフォーマー：地域情報やセンサデータ、統計処理されたプライバシー情報などまたがって配信する</p>

<p>■広告／プロモーション領域におけるAR活用例を探していると、見つかるのはたいてい海外での事例である。しかしARが空間のあり方を変えるという可能性について考えてみたとき、参考になるのは日本の事例であることが多い。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839935645/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31DcOkTQVlL._SL160_.jpg" border="0" alt="4839935645" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839935645/tokuriki-22/" target="_top">AR-拡張現実 (マイコミ新書)</a><br />小林 啓倫 <br />毎日コミュニケーションズ  2010-07-24<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
    </content>
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    <title>「日銀貴族」が国を滅ぼす　（上念司）</title>
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    <published>2010-07-27T15:20:53Z</published>
    <updated>2010-07-27T15:25:12Z</updated>

    <summary>　「日銀貴族」が国を滅ぼすは、タイトル通り日銀の在り方について考察されている書籍です。 　献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。 　正直、私は日銀の役割や中央銀行の存在意義についてよく理解しているわけではありませんが、この本を読むと、異様に長く続く日本のデフレと現状の日銀について、いろいろと考えさせられます。 　日銀について、メディアと違った視点から考えてみたい方には参考になる点...</summary>
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        <name>徳力</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035698/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31czT072v8L._SL160_.jpg" border="0" alt="4334035698" align="right"/></a>　「日銀貴族」が国を滅ぼすは、タイトル通り日銀の在り方について考察されている書籍です。</p>

<p>　献本を頂いたので、<a href="http://blog.tokuriki.com/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。</p>

<p>　正直、私は日銀の役割や中央銀行の存在意義についてよく理解しているわけではありませんが、この本を読むと、異様に長く続く日本のデフレと現状の日銀について、いろいろと考えさせられます。<br />
　日銀について、メディアと違った視点から考えてみたい方には参考になる点がある本だと思います。</p>

<p><br />
【読書メモ】</p>

<p>■中央銀行の主な役割<br />
・通貨の供給や金利をコントロールすることで物価を安定させる<br />
・金融システムの安定を維持する<br />
・経済パフォーマンスを最大化させること</p>

<p>■日銀の根拠法には「経済パフォーマンスを最大化させること」は明示されていない</p>

<p>■デフレ脱却の手順案<br />
・日本政府が額面で30兆円の硬貨を鋳造する<br />
・30兆円玉を日銀に持ち込んで、1万円札30億枚に両替する<br />
・30兆円を財源に、一人当たり20万円の定額給付金を毎年支給する<br />
・デフレが終わり、マイルドなインフレが定着したら支給を停止する。デフレが終わらなければ最初に戻る<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
■末法思想的定番ネタの日本滅亡への6ステップ<br />
・日本の巨額な国債は郵貯や銀行によって”無理矢理”買い支えられている<br />
・国債残高が大きくなりすぎてもう返せないと考えるようになると、誰かが日本国債を市場で売り浴びせてくるかもしれない<br />
・売り浴びせが始まると市場がパニックになって国際価格が大暴落<br />
・国債が暴落するので金利が上昇<br />
・ハイパーインフレ発生<br />
・日本滅亡<br />
→作り手に取っては手軽で、ちょっとした工夫で数字が取れる”オイシイネタ”</p>

<p>■国際金融のトリレンマ<br />
　次の3つのうちのどれか2つを採用すると、残りの1つは絶対に採用できない<br />
・固定相場制<br />
・資本移動の自由<br />
・金融政策の自由</p>

<p>■少なくとも、現行の日銀法の第4条、第25条を改正すれば、闇の物価誘導目標マイナス1%から＋1%などというものは絶対に許されません。<br />
　民主党政権が表明している、最低でも＋1%以上の物価上昇率を達成しなければ、政府との目標を共有できないことになり、日銀総裁はクビになってしまうからです。</p>

<p><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035698/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31czT072v8L._SL160_.jpg" border="0" alt="4334035698" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035698/tokuriki-22/" target="_top">「日銀貴族」が国を滅ぼす (光文社新書)</a><br />上念 司 <br />光文社  2010-06-17<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>Twitterのキャンペーン活用の基本は、発言や行動の可視化にあり を日経NMに投稿しました。</title>
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    <published>2010-07-22T01:06:56Z</published>
    <updated>2010-07-22T02:06:49Z</updated>

    <summary>　日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。 　今回も、前回に引き続き、Twitterの具体的なマーケティング活用について考えてみています。 　不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。 ■Twitterのキャンペーン活用の基本は、発言や行動の可視化にあり 「　前回までのコラムは、...</summary>
    <author>
        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="コラム連載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080702/164359/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="nikkeinetmarketing_logo.png" src="http://blog.tokuriki.com/images/nikkeinetmarketing_logo.png" width="170" height="65" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span></a>　日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080702/164359/">カンバセーショナルマーケティングの近未来</a>」に新しいコラムを書きました。</p>

<p>　今回も、前回に引き続き、Twitterの具体的なマーケティング活用について考えてみています。<br />
　不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。</p>

<p>■<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100720/215493/?ST=nmg_page">Twitterのキャンペーン活用の基本は、発言や行動の可視化にあり</a></p>

<p>「　前回までのコラムは、書籍『グランズウェル』の「傾聴戦略」と「会話戦略」の視点から、Twitterのマーケティング活用を考えてみました。<br />
　個人的には前回の「Twitterを本気で活用するなら『アクティブサポート』に挑戦を」に書いたように、Twitterのマーケティング活用の基本は、傾聴とその傾聴で見いだした発言に対する会話であると考えています。<br />
　ただ、これらの活動は従来のマーケティングにおいてはリサーチやサポートに分類されるもので、成果が出るまで時間がかかりがちです。短期的な成果を期待される部署にいる方にとっては取り組みにくいと感じるかもしれません。」</p>

<p><br />
※このコラムでは、先日公開した<a href="http://blog.tokuriki.com/2010/04/post_522.html">カンバセーショナルマーケティングの講演資料</a>でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。</p>

<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080702/164359/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="nikkeinetmarketing_banner.png" src="http://blog.tokuriki.com/images/nikkeinetmarketing_banner.png" width="450" height="58" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></a>　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スティーブ・ジョブズ　驚異のプレゼン　（カーマイン・ガロ）</title>
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    <published>2010-07-19T15:47:50Z</published>
    <updated>2010-07-19T15:57:38Z</updated>

    <summary>　「スティーブ・ジョブズ　驚異のプレゼン」は、タイトル通りスティーブ・ジョブズのプレゼン術について考察されている書籍です。 　献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。 　すでにこの本はツイッター上を含め各所でも話題になっているようで、Amazonのランキングで総合2位まで上り詰めたそうですが。 　スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションが非常に特徴的であることは、これまでも様々なシ...</summary>
    <author>
        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="読書メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224816X/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DwZRiAN0L._SL160_.jpg" border="0" alt="482224816X" align="right"/></a>　「スティーブ・ジョブズ　驚異のプレゼン」は、タイトル通りスティーブ・ジョブズのプレゼン術について考察されている書籍です。</p>

<p>　献本を頂いたので、<a href="http://blog.tokuriki.com/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。</p>

<p>　すでにこの本はツイッター上を含め各所でも話題になっているようで、Amazonのランキングで総合2位まで上り詰めたそうですが。</p>

<p>　スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションが非常に特徴的であることは、これまでも様々なシーンで指摘されていましたが、ここまで体系的に彼のプレゼン術を解剖した本はなかったように思います。<br />
　特に、この本では以前紹介した「<a href="http://blog.tokuriki.com/2010/05/zen.html">プレゼンテーション ZEN</a>」への言及も出てくるのですが、個人的には逆にプレゼンテーション zenを読んだ人は、プレゼンのテクニックだけでなく、伝えたい本質が重要ということを再確認する意味で、こっちも読んでおいた方が良い気がしています。</p>

<p>　自分のプレゼン術を根本から考え直したいという方には参考になる点が多々ある本です。<br />
　<br />
　ツイッターでも書きましたが、この本は、スティーブ・ジョブズやアップルがあまり好きじゃないから彼のプレゼンをほとんど見ていないという方こそ、読んでおいたほうが良い本かもしれません。</p>

<p><br />
【読書メモ】</p>

<p>■プレゼンテーションの基礎を固める方法<br />
・計画はアナログでまとめる<br />
・一番大事な問いに答える<br />
・救世主的な目的意識を持つ<br />
・ツイッターのようなヘッドラインを作る<br />
・ロードマップを描く<br />
・敵役を導入する<br />
・正義の味方を登場させる</p>

<p>■プレゼンテーションで体験を提供する<br />
・禅の心で伝える<br />
・数字をドレスアップする<br />
・「びっくりするほどキレがいい」言葉を使う<br />
・ステージを共有する<br />
・小道具を上手に使う<br />
・「うっそー！」な疑問を演出する</p>

<p>■プレゼンテーションを仕上げ、練習する<br />
・存在感の出し方を身につける<br />
・簡単そうに見せる<br />
・目的にあった服装をする<br />
・台本を捨てる<br />
・楽しむ</p>]]>
        <![CDATA[<p>■アリストテレスの人を説得する方法<br />
・聞き手の注意を引くストーリーやメッセージを提出する<br />
・解決あるいは回答が必要な問題あるいは疑問を提出する<br />
・提出した問題に対する回答を提出する<br />
・提出した解答で得られるメリットを、具体的に記述する<br />
・行動を呼びかける</p>

<p>■ジョブズは「どのように」の前に「なぜ」を説明するのだ</p>

<p>■アップルのヘッドラインが記憶によく残るのは、3つの条件を満足しているからだ。<br />
・簡潔<br />
・具体的<br />
・利用者に取ってのメリットがわかる</p>

<p>■問題提起は長い必要などない。やろうと思えば30秒でも可能<br />
・何をするのか？<br />
・どの問題を解決しようとしているのか？<br />
・ほかとはどう違うのか？<br />
・なぜ気にかける必要があるのか？</p>

<p>■10分たつと聴衆は話をきかなくなる</p>

<p>■ジョブズのプレゼンテーションは、とてもシンプルで視覚的、そして、個条書きがない</p>

<p>■ジョブズは、よく社員やパートナーを壇上にあげ、スポットライトを浴びさせる</p>

<p>■マルコ・モンテマーニョの演出の原則<br />
・何かすることを聞き手に与える<br />
・ステージに上がってもらう<br />
・自分のスキルを活用する<br />
<a href="http://montemagno.typepad.com/">http://montemagno.typepad.com/</a></p>

<p>■ジョブズはプレゼンテーションをインフォテインメントだと考えている。<br />
　新しい情報を提供するとともにその過程を楽しむのだ。</p>

<p><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224816X/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DwZRiAN0L._SL160_.jpg" border="0" alt="482224816X" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482224816X/tokuriki-22/" target="_top">スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則</a><br />カーマイン・ガロ 外村仁 解説 <br />日経BP社  2010-07-15<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マーケティングはつまらない？（関橋英作）</title>
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    <published>2010-07-19T15:42:12Z</published>
    <updated>2010-07-19T15:47:48Z</updated>

    <summary>　「マーケティングはつまらない？」は、日経ネットマーケティングの「マーケティング・ゼロ」の連載もされている関橋英作さんが書かれた書籍です。 　出版記念パーティーで本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。 　この本は、冒頭に書いたマーケティング・ゼロのコラムの記事を再編集、加筆したものですが、関橋さんならではの視点から、日本ならではのマーケティングということについて考察されていますので...</summary>
    <author>
        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="読書メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822227170/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41n3Z%2BuBkDL._SL160_.jpg" border="0" alt="4822227170" align="right"/></a>　「マーケティングはつまらない？」は、日経ネットマーケティングの「<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071019/137966/?ST=nmg_parent">マーケティング・ゼロ</a>」の連載もされている関橋英作さんが書かれた書籍です。</p>

<p>　出版記念パーティーで本を頂いたので、<a href="http://blog.tokuriki.com/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。</p>

<p>　この本は、冒頭に書いたマーケティング・ゼロのコラムの記事を再編集、加筆したものですが、関橋さんならではの視点から、日本ならではのマーケティングということについて考察されていますので、普段米国を中心としたマーケティング事例に物足りなさを感じている人には刺激になる点がある本だと思います。</p>

<p><br />
【読書メモ】</p>

<p>■もともと、日本人はアダプテーションが得意はなず。<br />
　外来のものを取り入れて、あたかも自分たちの文化のように形を変えてしまう術。文字や宗教がそうですし、能・狂言などの芸能や建築も。日本独自の文化と思い込んでいるものはほとんど大陸から渡ってきたものです。</p>

<p>■欧米型のマーケティングでは、勝ち組負け組に二分割。<br />
　日本人には対称性のある二元論が身に付いているのです。<br />
　勝ちの中にも負けはあり、負けの中にも勝ちはある。</p>

<p>■カンヌ国際広告祭の変化<br />
・フィルム部門が何と言っても注目の的。<br />
・2007年にユニリーバの「ダブ」がフィルム部門のグランプリを受賞<br />
　（ダヴのフィルムはWebサイトで流されましたが、テレビCMとして最低限オンエア）<br />
・2008年は、フィルム部門で２つの作品がグランプリを受賞。テレビCMとWeb、それぞれから選ばれる<br />
・2009年は「フィルムは広告の最高峰ではなくなった。いろいろある手法の1つでしかない」</p>

<p>■ブランディングを一言で言うと「好きになってもらうこと」。それ以上のことはありません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
■イチロー選手の変化<br />
　孤高の天才は、カッコいいけれど、いつまでも孤高のまま。イチロー選手は、コミュニケーションの力を借りて「すごい」の質を変化させたのです。「すごい」を「大好きなすごい」に。</p>

<p>■マーケティングのコミュニケーションの基本<br />
・Who will buy?<br />
・What to do?<br />
・How to do?</p>

<p>■日本の文字は中国からやってきましたが、中国人は日本の草書のような文字は書きません。伝統という枠組みがそれを許さないのです。<br />
　しかし、日本人はぞんざいなまでに書きなぐる。そこから、新しい文字芸能が生まれました。</p>

<p>■自分をプロテクトする外国人　vs　相手をおもんばかる日本人<br />
　彼らは自分を守るための最善の方法として、ディスカッション術を身に付ける。話が上手というより、相手に言い負かされないことを目的にしている。ディベートは、その最たるものです。</p>

<p>■それに引きかえ、日本人は親から、「他人に迷惑をかけてはいけない」「社会に迷惑をかけてはいけない」と教えられます。つまり、世間の目を非常に気にしている。こういう価値観が、日本人の議論の仕方を独特のものにしているのでしょう。</p>

<p>■地方の逆襲が日本をリセットする<br />
　個の力こそが「地方力」だということを理解でき、日本探しは地方を探る旅なのかもしれないということが分かるでしょう。</p>

<p>■小さなお店のブランディングにはビッグヒットはふさわしくありません。ただの流行で終わる可能性があるからです。</p>

<p>■もともとマーケティングとは、今生きている人が潜在的に欲しいと願っているものを具現化させて、世の中の役に立つこと。消費者に「うれしい！」「ありがとう！」と言ってもらえるものを提供すること。その行為を通して、メーカーと消費者がWinWinの関係になること。私はそう思っています。</p>

<p>■ノウハウ本がつくり出した「ニッポン非考地帯」<br />
　すぐに答えを欲しがる。手っ取り早い解決策を教えてくれとねだる。この現象こそ、クリエーティブとは正反対。ますますアイデアから遠ざかっていくのです。<br />
　恐ろしいことに、考えることをやめてしまった人たちが雨後のタケノコのように誕生してしまったのです。</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822227170/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41n3Z%2BuBkDL._SL160_.jpg" border="0" alt="4822227170" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822227170/tokuriki-22/" target="_top">マーケティングはつまらない?</a><br />関橋 英作 <br />日経BP社  2010-06-24<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>成熟日本への進路　（波頭亮）</title>
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    <published>2010-07-19T15:31:35Z</published>
    <updated>2010-07-19T15:42:14Z</updated>

    <summary>　「成熟日本への進路」は、波頭亮さんが日本の将来について考察されている書籍です。 　献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。 　この本では、成熟国家となった日本が、今後どのような方向を向いて進むべきなのかという問題提起がされています。 　個人的には「今の日本は金融資産の三分の二以上を五十五歳以上の年配者が寡占しており、お金持ち＝高齢者という構図になっている」というあたりや、日本の官...</summary>
    <author>
        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="読書メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480065563/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aZ33ojhPL._SL160_.jpg" border="0" alt="4480065563" align="right"/></a>　「成熟日本への進路」は、波頭亮さんが日本の将来について考察されている書籍です。</p>

<p>　献本を頂いたので、<a href="http://blog.tokuriki.com/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。</p>

<p>　この本では、成熟国家となった日本が、今後どのような方向を向いて進むべきなのかという問題提起がされています。<br />
　個人的には「今の日本は金融資産の三分の二以上を五十五歳以上の年配者が寡占しており、お金持ち＝高齢者という構図になっている」というあたりや、日本の官僚機構の構造的な問題の指摘のあたりに、なんともやりきれない思いを感じてしまいましたが、選挙の際の表面的な議論だけでなく、日本の構造的な問題を見つめ直してみたい人には参考になる点がある本だと思います。</p>

<p><br />
【読書メモ】</p>

<p>■「自分は幸せだ」と思う人の比率が世界一のデンマーク（税金が所得の7割以上）<br />
　「自分で生活できない人を国が助けてあげる必要はない」と思う人の比率が世界一の日本。</p>

<p>■今の日本は金融資産の三分の二以上を五十五歳以上の年配者が寡占しており、お金持ち＝高齢者という構図になっている</p>

<p>■増税によって恒常的な歳入が得られていれば、その収入を原資にして社会保障を手厚くすることもできたのに、歳入欠損を（本来、非定常的な歳入を得るための）国債の発行で賄って来たためにそのお金を恒常的支出である社会保障に使うことができず、景気対策的な項目にばかり当ててきた</p>]]>
        <![CDATA[<p>■ベイシックインカム　国家による生存権の絶対的保証</p>

<p>■マイナスの所得税　共生・調和型社会の福祉税制</p>

<p>■アメリカとデンマークの二つの共通点<br />
・教育への投資が世界トップ水準<br />
・労働者を解雇しやすい</p>

<p>■レーガン大統領による教育の徹底的強化<br />
　”ゆとり教育”は廃止され、小中学校の授業時間数の大幅増から大学の教育カリキュラムのレベルアップに至るまで、教育全般に渡る徹底的な強化がただちに実行された。<br />
　その成果が、その後アメリカ発で世界に新しい時代を開いたインターネット革命だと言われている、</p>

<p>■官僚機構の二つの本能　「変化の排除」と「自己増殖の追求」</p>

<p>■官僚の大臣に従わない戦法の三段階<br />
・レクチャー<br />
・リーク<br />
・サボタージュ</p>

<p>■日本の官僚システムを構築している特徴的な四つのファクター<br />
・行政裁量権とデータの独占による「実質的な政策決定権」<br />
・人事自治権と共同体ルールによる「組織的結束力」<br />
・ブラックボックス化した特別会計による「膨大な資金力」<br />
・メディアの掌握による「プロパガンダ機能」</p>

<p>■第四の権力であるメディアは国民の権利と社会正義を守るエージェントなのである。にもかかわらず、わが国のメディアは、官僚機構のプロパガンダを担当するエージェントになってしまっているのだ。</p>

<p>■強大な官僚機構に対して戦略的に有効な策<br />
・政治＝官邸／内閣が官僚の人事権を掌握すること<br />
・特別会計を透明化・解消すること</p>

<p>■全メディア総動員で”官僚のポチ”であることだけは早く止めて欲しい<br />
　記者クラブ制による情報統制を解消する手立てにしても官僚のお取り計らいによって解消策を頂戴する形ではなく、メディアの方々の意志と行動によって官僚機構とメディアの関係を主体的に変えていくべきであろう。</p>

<p>■杉並区では区長のビジョンの下、区民と行政が話し合って不用な行政サービスを止めたり区民ボランティアが肩代わりしたりして、大幅に行政コストを省くことに成功した。<br />
　その結果、何と900億円以上もあった区の負債を12年で完済することができ、4800人いた区の職員を10年で1000人減らして3800人にすることができた。<br />
　しかもこれだけの効率化を行っても区のサービスに満足している人の割合は75％にも達している。</p>

<p><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480065563/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aZ33ojhPL._SL160_.jpg" border="0" alt="4480065563" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480065563/tokuriki-22/" target="_top">成熟日本への進路 「成長論」から「分配論」へ (ちくま新書)</a><br />波頭 亮 <br />筑摩書房  2010-06-09<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Twitterを本気で活用するなら「アクティブサポート」に挑戦を。　を日経NMに投稿しました。</title>
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    <published>2010-07-08T13:44:36Z</published>
    <updated>2010-07-08T13:45:56Z</updated>

    <summary>　日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。 　今回も、前回に引き続き、Twitterの具体的なマーケティング活用について考えてみています。 　不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。 ■Twitterを本気で活用するなら「アクティブサポート」に挑戦を 「前回までのコラムでは、企...</summary>
    <author>
        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="コラム連載" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080702/164359/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="nikkeinetmarketing_logo.png" src="http://blog.tokuriki.com/images/nikkeinetmarketing_logo.png" width="170" height="65" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span></a>　日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080702/164359/">カンバセーショナルマーケティングの近未来</a>」に新しいコラムを書きました。</p>

<p>　今回も、前回に引き続き、Twitterの具体的なマーケティング活用について考えてみています。<br />
　不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。</p>

<p>■<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100706/215281/?ST=nmg_page">Twitterを本気で活用するなら「アクティブサポート」に挑戦を</a></p>

<p>「前回までのコラムでは、企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点に分けて、一つ一つ基本的な考え方をご紹介してきました。<br />
　ただ、選択肢が多くて「結局どれがよいのか？」迷われる方も多くいらっしゃると思いますので、今回は個人的に特に推奨したいポリシーを挙げて解説します。」</p>

<p><br />
※このコラムでは、先日公開した<a href="http://blog.tokuriki.com/2010/04/post_522.html">カンバセーショナルマーケティングの講演資料</a>でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。</p>

<p><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20080702/164359/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="nikkeinetmarketing_banner.png" src="http://blog.tokuriki.com/images/nikkeinetmarketing_banner.png" width="450" height="58" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></a>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツイッターにも、投票に真面目に行く人達がたくさんいるのを、可視化してみませんか？</title>
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    <published>2010-07-07T06:26:54Z</published>
    <updated>2010-07-07T06:39:44Z</updated>

    <summary>　このたび、AMNで「投票なう」というサイトを作ってみました。 　これ自体は、「投票」と書かれているツイッター上の発言を単純に集約しているシンプルな一発芸サイトなのですが。 　個人的に今回ツイッターでチャレンジしてみたら面白いんじゃないかなぁと思っているのが、選挙の投票に行ったらツイッターで「投票に行った」と書くという試み。 　正直、ネット選挙解禁の周辺における議論を５年前からウォッチしてきて、今...</summary>
    <author>
        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="ネットコミュニケーションの視点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p>　このたび、AMNで「<a href="http://agilemedia.jp/lets_vote/">投票なう</a>」というサイトを作ってみました。</p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="touhyounau_site.png" src="http://blog.tokuriki.com/images/touhyounau_site.png" width="500" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>　これ自体は、「投票」と書かれているツイッター上の発言を単純に集約しているシンプルな一発芸サイトなのですが。</p>

<p>　個人的に今回ツイッターでチャレンジしてみたら面白いんじゃないかなぁと思っているのが、選挙の投票に行ったらツイッターで「投票に行った」と書くという試み。</p>

<p>　正直、ネット選挙解禁の周辺における議論を５年前からウォッチしてきて、今回こそネット選挙解禁確実、と思われていたのが直前で時間切れという、またしても５年前の議論の状況に戻ってしまったこと自体も悲しいのですが。<br />
　<br />
　個人的に今回のネット選挙解禁をめぐる議論で一番気になったのが、ブログはOKでツイッターは禁止というルールが決まりそうになった時のこのフレーズ。</p>

<blockquote><strong>電子メールとツイッターについては、誹謗（ひぼう）中傷やなりすましを十分に防げないことなどから慎重な意見が出ており、見送る公算が大きい。</strong></blockquote>
参考：<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100512/elc1005121309001-n1.htm">参院選、ＨＰとブログは解禁　メールとツイッターは見送り</a>

<p>　結局、政治家の人たちから見ると、日本のツイッターって、誹謗中傷の温床に見えてしまっているわけですよね。<br />
　おそらく、このイメージを変えないと、いつまでたっても日本の政治家の人たちが、ツイッターユーザーやネットユーザーの声に耳をかたむけることは無いような気がしてきます。</p>

<p>　<br />
　そこで、是非今回みんなでチャンレジしてみたら面白いんじゃないかと思うのが、今回の参議院議員選挙で投票に行ったらツイッターに「投票なう」とか「投票したよ」とか書き込むこと。</p>

<p>　ツイッター上にも、誹謗中傷をする人ばかりでなく、ちゃんと真面目に投票に行く人達がいることが可視化されれば、もうちょっと政治家の人たちからのツイッターユーザーのイメージも変わるんじゃないかと思うわけです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
　実際、すでにツイッター上では投票日に向けて、「投票」関連の発言数は着実に増えてきており、「期日前投票にいったよ」という発言も結構な数が見られますので、投票日にみんなで「投票に行ったよ」と書き込んでみると、結構な数になるのではないかな、という気がします。</p>

<p><br />
　さらに個人的にちょっぴり期待しているのが、ツイッターが生んでくれる「つながり」効果。</p>

<p>　ワールドカップをツイッターでつぶやきながら観戦していて思いましたが。<br />
　今まで一人で家で試合を見ていた時代に比べると、ツイッターは間違いなく日本中のワールドカップを観戦していた人たちを一つにつないでくれていたと思います。</p>

<p><br />
　今回、みんなでツイッターに投票日に投票に行ったことを書き込めば、投票日を忘れていた人も思い出すきっかけになるでしょうし、行こうかどうか悩んでいる人が行くきっかけになるかもしれません。<br />
　一人一人が影響を与えるのは、あくまで少人数かもしれませんが、それがつながると意外に多くの人に影響があるかも知れません。</p>

<p>　昨年の選挙の際に、「<a href="http://blog.tokuriki.com/2009/08/post_458.html">それでも、私たちは選挙に行くべきだと思う理由</a>」という記事を書きましたが、現在の日本では20代・30代の投票率が低いため、政治家の人たちからすると、正直この世代の存在感はほとんどないも同然です。</p>

<p><br />
■<a href="http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/s.html">明るい選挙推進委員会に出ていた世代別の投票率の推移より</a><br />
<a href="http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/sg_nenrei.html"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="senkyo_touhoyuritu.png" src="http://blog.tokuriki.com/images/senkyo_touhoyuritu.png" width="500" height="379" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></a><br />
※他の世代に比べて20代、30代の投票率の落ち込みが明らかにひどい。</p>

<p>■<a href="http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20070404/p1">現在の世代別投票率が続く限り「高齢者のほうを向いた政策」は終わらない - シロクマの屑籠(汎適所属)より</a><br />
<a bitly="BITLY_PROCESSED" href="http://f.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20070404142822" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/p/p_shirokuma/20070404/20070404142822.jpg" alt="f:id:p_shirokuma:20070404142822j:image" title="f:id:p_shirokuma:20070404142822j:image" class="hatena-fotolife"></a><br />
※20代、30代は、そんなに人数は少なくないのに、投票する人が50代の半分程度。</p>

<p><br />
　こういうデータを見れば、政治家の人たちが、ネット選挙とかツイッターの利用を解禁して20～30代にアピールするよりも、地方を回って確実に投票してくれる50代～70代の人々の相手をしたほうが当選できる確立が上がると思うのは当然でしょう。</p>

<p>　まずは、私たちが住んでいる国の未来をツイッターを使っているような私たちの世代が気にしているというのを、「投票」という形で表現しなければ、政治家が若い世代を無視してる、とか、ネット選挙や選挙期間中のツイッター利用ができない日本は遅れてる、と愚痴っていても始まらないわけで。</p>

<p>　そんな若い世代の低い投票率の改善に、ツイッターのつながりが少しでも貢献することができたら。<br />
　<br />
　きっと、まだツイッターを使っていない政治家の人たちも、ツイッターに誹謗中傷のリスクしか見ていない政治家の人たちも、ツイッターで人間と人間がつながることのメリットを感じてくれるんではなかろうかと。</p>

<p>　そんなことを勝手に妄想している今日この頃です。</p>

<p><br />
　ちなみに、個人的にはその先にある<a href="http://agilemedia.jp/wish2010/">WISH2010</a>に、いい加減全力投球しないと間に合わない状態になっていたりするのですが（汗）<br />
　こちらも、<a href="http://agilemedia.jp/wish2010/program_speaker/">プレゼンターの自薦・他薦含めて募集中ですので、是非投稿お願いします</a>。</p>

<p><br />
　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グロービスが開催しているあすか会議にやってきました。最初の基調講演は旭化成の社長をされていた蛭田さんです。 #aska10</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokuriki.com/2010/07/_aska10.html" />
    <id>tag:blog.tokuriki.com,2010://5.3507</id>

    <published>2010-07-03T07:01:18Z</published>
    <updated>2010-07-03T07:05:42Z</updated>

    <summary> 日本の経済成長とある程度シンクロして成長し、低迷してきた旭化成が、蛭田さんが社長になってから、いかにその呪縛を解き放って真のグローバル化に成功したかという話を赤裸々に語られてました。 これだけ聞くと順風満帆な、エリートのサクセスストーリーに聞こえてしまいますが。 実は同期の中でも最初の評価は一番下で、取締役になったのも一番最後だったとか。 日本の大企業では少々上司に嫌われても首にはならないんだか...</summary>
    <author>
        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとりごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="asuka_conf10.jpg" src="http://blog.tokuriki.com/images/asuka_conf10.jpg" width="500" height="281" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

<p>日本の経済成長とある程度シンクロして成長し、低迷してきた旭化成が、蛭田さんが社長になってから、いかにその呪縛を解き放って真のグローバル化に成功したかという話を赤裸々に語られてました。</p>

<p>これだけ聞くと順風満帆な、エリートのサクセスストーリーに聞こえてしまいますが。<br />
実は同期の中でも最初の評価は一番下で、取締役になったのも一番最後だったとか。</p>

<p><br />
日本の大企業では少々上司に嫌われても首にはならないんだから、昇進のために自分の意見を押し殺すのではなく、自分の信念や志を表現するべきだ、というメッセージは、今の日本人には本当に重いメッセージだと思います。</p>

<p>最後に、トップダウン偏重の文化にボトムアップ重視の価値観をつくるにはどうすれば良いか、という質問をしてみたところ、五年後を見据えた教育と、組織の分社化の重要性を強調されてました。 <br />
忘れないように、心に刻みたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なぜか私が明日、セルジオ越後さん、中西哲生さん、Get Sportsの四十物さんとソニーさんのトークライブでご一緒させて頂きます。是非皆さん、ツイッターから質問等で助けてください。</title>
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    <published>2010-06-29T12:00:40Z</published>
    <updated>2010-06-29T12:22:59Z</updated>

    <summary>これからのパラグアイ戦に向けて、ますます緊張が高まってきている今日この頃ですが。 個人的にはパラグアイ戦後の明日30日の20時から、もうひとつ大きな山場がありますので、ご紹介させてください。 現在AMNでは、「ソニーのヒト・コト」というサイトで実施されているUstreamでのストリーミング・ライブのお手伝いをしています。 その関係で6月3日には光栄にも、おちまさとさんと林信行さんとの対談をさせてい...</summary>
    <author>
        <name>徳力</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p>これからのパラグアイ戦に向けて、ますます緊張が高まってきている今日この頃ですが。</p>

<p>個人的にはパラグアイ戦後の明日30日の20時から、もうひとつ大きな山場がありますので、ご紹介させてください。</p>

<p><a href="http://www.sony.jp/hitokoto/slive/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="sony_talklive630.png" src="http://blog.tokuriki.com/images/sony_talklive630.png" width="500" height="352" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></a></p>

<p>現在AMNでは、「<a href="http://www.sony.jp/hitokoto/index.html">ソニーのヒト・コト</a>」というサイトで実施されているUstreamでのストリーミング・ライブのお手伝いをしています。<br />
その関係で6月3日には光栄にも、<a href="http://www.sony.jp/hitokoto/slive/st01/index.html">おちまさとさんと林信行さんとの対談をさせていただきました</a>。</p>

<p>それだけでも私なんぞには光栄すぎる経験だったのですが、なんと明日6月30日（水）には、あのセルジオ越後さん、中西哲生さん、Get Sportsディレクターの四十物さんと、<a href="http://www.sony.jp/hitokoto/slive/">2時間のトークライブをご一緒させていただくことになりました</a>。</p>

<p>正直、ワールドカップで盛り上がっているこのさなかに、こんな豪華なメンバーのトークライブを、私のような素人がご一緒させていただいて良いのか、本当に未だに自分でも信じられないんですが。</p>

<p>当日、一人で舞い上がってしまいそうで怖いので、是非明日20時からUstream配信を見れそうな方は、ツイッター経由で質問や突っ込み等助けていただければと思い、ブログを書いてます。</p>

<p><br />
明日のトークライブのテーマは「スポーツと映像の密な関係」。<br />
ワールドカップの話がメインではなく、映像技術の進化がスポーツにどのような影響を与えているのか、3D映像やネット配信などの新技術はスポーツにどういう変化をもたらすのか、というテーマで議論が出来ればと思っています。</p>

<p>折角の機会ですので、できるだけ皆さんの質問も頑張って拾いたいと思いますが、質問がある方は早めにツイッターで冒頭に【質問】　最後に <a href="http://twitter.com/#search?q=%23slive630">#slive630</a> とつけて投稿して頂ければ幸いです。</p>

<p>皆さん、何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします。</p>

<p>とはいえ、まずは今日のパラグアイ戦に集中、集中・・・・</p>

<p>↓ライブイベントのツイッターアカウントもありますので、よろしければどうぞ。<br />
<a href="http://twitter.com/SLiveJP"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="sony_slive630.png" src="http://blog.tokuriki.com/images/sony_slive630.png" width="500" height="303" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>今日の夜のパラグアイ戦に向けて、NUMBERのワールドカップ特集号を会社のマガジンラックに並べてみました。</title>
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    <published>2010-06-29T09:48:58Z</published>
    <updated>2010-06-29T10:18:21Z</updated>

    <summary> いや、こうやって並べてみると、とてもマーケティングの会社のマガジンラックには見えませんね。 気合が入ります(笑) ちなみに今週号では、中村俊輔、楢崎、川口と試合にでれていないベテランにフォーカスしてるところが個人的にツボでした。 チームが１つになるって、本当に大事ですね。 パラグアイは相当日本にとっては厄介な相手だと思いますが、是非また魂を揺さぶられるような熱い試合を見せて欲しいです。...</summary>
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        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="ひとりごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://blog.tokuriki.com/images/2010062916330000.jpg" /><br />
いや、こうやって並べてみると、とてもマーケティングの会社のマガジンラックには見えませんね。<br />
気合が入ります(笑)</p>

<p>ちなみに今週号では、中村俊輔、楢崎、川口と試合にでれていないベテランにフォーカスしてるところが個人的にツボでした。<br />
チームが１つになるって、本当に大事ですね。</p>

<p>パラグアイは相当日本にとっては厄介な相手だと思いますが、是非また魂を揺さぶられるような熱い試合を見せて欲しいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>日本人がコンピュータを作った！（遠藤諭）</title>
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    <published>2010-06-27T14:36:24Z</published>
    <updated>2010-06-27T14:58:28Z</updated>

    <summary>「日本人がコンピュータを作った！」は、アスキーの遠藤諭さんが日本のコンピュータの歴史を支えた人々にされたインタビューをまとめた書籍です。 　献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。 　正直、私はこの本を読むまで、日本にこれだけ様々な形でコンピュータの歴史に貢献した人たちがいるとは全く知らなかったのですが、改めて日本が何故これだけ世界において存在感を持つ企業を多数持っているのか納得さ...</summary>
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        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="読書メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048686739/tokuriki-22/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="japan_computer.png" src="http://blog.tokuriki.com/images/japan_computer.png" width="120" height="185" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></span></a>「日本人がコンピュータを作った！」は、アスキーの遠藤諭さんが日本のコンピュータの歴史を支えた人々にされたインタビューをまとめた書籍です。</p>

<p>　献本を頂いたので、<a href="http://blog.tokuriki.com/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。</p>

<p>　正直、私はこの本を読むまで、日本にこれだけ様々な形でコンピュータの歴史に貢献した人たちがいるとは全く知らなかったのですが、改めて日本が何故これだけ世界において存在感を持つ企業を多数持っているのか納得させられる本です。</p>

<p>　国や産業全体としての優勝劣敗がある一方で、実は産業の進化の先頭を支えているのは一人の人間であるということを改めて考えさせられますので、今、ネット業界やソーシャルメディア業界の第一線で凌ぎを削っている若い起業家の方々や、経営陣の方も刺激を受ける点がある本だと思います。</p>

<p><br />
【読書メモ】<br />
■渡邊和也　マイコン技術を日本中に広めた立役者</p>

<p>■76年9月に秋葉原のラジオ会館内にBit-innというマイコンサービルームを開設<br />
　それまでの大メーカーは、NECの電話交換機や衛星通信のように高級なものをつくることに誇りを持っていた。そんなわけで「NECは秋葉原にオモチャがらみのものを作って、素人を一杯集めて何かやっている」といった声が聞こえてきたという。</p>

<p>■TK-80をやれた四つのポイント<br />
・革新的な市場が登場してくるときは、関係者の8割の人が反対しているくらいのときが、それに携わる絶好のタイミングである。<br />
・既成概念にとらわれてはいけない。とらわれていると新しいものにはつながらない。<br />
・いつもユーザーを見てすぐに実現する。競合の動きばかり見ているのはダメである。<br />
・世界で起こっている情報を10日以内に仕入れる。とくにインフォーマルな情報に価値がある。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>■岡崎文次　日本最初のコンピュータを一人で創り上げた男<br />
「電子計算機の初期の研究者は、ハードのこと、ソフトのこと、アプリケーションのこと、全部を考えて仕事を進めていました。それに対して、最近の若い人々は、計算機の仕事をしていても、枝の先の一枚の葉を担当させられることが多くて、ちょっとかわいそうな感じ、さびしい感じを受けますね」</p>

<p>■後藤英一　日本独自のコンピュータ素子の生みの親<br />
「（日本人は）オリジナリティには乏しいけど、デベロップメントしてパーッと売るのは得意だろ。いいものを安く売るってのは大切だしさ、このメリットをわざわざ改める必要はないよ。国民性はそうすぐには変わらないよ。」</p>

<p>■喜安善市　コンピュータに日本の未来を託した熱血漢<br />
「日本は軍需産業を放棄しただけに、民から官へというテクノロジーの流れがアメリカなどよりも早く生まれたんですね。パソコンの普及も若年層へのテレビゲームの浸透が牽引力となったわけで、これが今後のトレンドです」</p>

<p>■和田弘　トランジスタと電子技術の重要性を説き続けた先駆者<br />
「戦争に負けて何とか日本を再建しなきゃいかんという意地のあった連中は消えてしまいました。あるいは、日本はもう一度つぶれなきゃいけないのかもしれませんね」</p>

<p>■平松守彦　電子立国日本の立役者となった若き通産官僚<br />
「日本の場合はハードを売るメーカーがソフトウェア開発をはじめたわけで、サービスを売るのはもともと不得意なんですよ。それに、日本にはサービスはただという伝統的な意識があります。いまだに日本の官公庁でコンピュータを発注するとき、ソフトウェアの項目がないのを知っていますか？」</p>

<p>■佐々木正　ロケット・ササキと呼ばれた男<br />
「僕が神戸工業自体に体感したのは、テクノロジーオリエンテッドの会社というのはだめだということ。会社経営はコマーシャルオリエンテッドであることが一つの原則だと。社長が技術本位になりますと「こんないいもの、何で買わないんだ。お客さんが悪い」というふうになる。でも販売は上がらない。」</p>

<p>■嶋正利　世界初のマイクロプロセッサ「4004」を作った男<br />
「正直にいえば、マイクロプロセッサが提供する知的能力には価値を見出していませんでした。先頭を走っている者には価値あるものを見つけ出す楽しみがありますが、開発されたものに価値を見出すことの出来る人は、それを広めてくれた人たちであり、ユーザーなんだと思いますよ」</p>

<p><br />
<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048686739/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://blog.tokuriki.com/images/japan_computer.png" border="0" alt="4048686739" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048686739/tokuriki-22/" target="_top">日本人がコンピュータを作った! (アスキー新書 154)</a><br />遠藤 諭 <br />アスキー・メディアワークス  2010-06-09<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>できるポケット+ Evernote 活用編　（コグレマサト・いしたにまさき・堀正岳）</title>
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    <published>2010-06-27T14:25:44Z</published>
    <updated>2010-06-27T14:35:18Z</updated>

    <summary>　「できるポケット+ Evernote 活用編」は、タイトル通りEvernoteの活用についてまとめられている書籍です。 　先日ブロガーイベントをお手伝いした関係もあって、インプレスさんから献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。 　この本は、同名の書籍の続編に当たる上位版ともいえる書籍ですが、コグレさん、いしたにさん、堀さんという、長くEvernoteを活用している三人ならではの...</summary>
    <author>
        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="読書メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328816/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RBr2Oq88L._SL160_.jpg" border="0" alt="4844328816" align="right"/></a>　「できるポケット+ Evernote 活用編」は、タイトル通りEvernoteの活用についてまとめられている書籍です。</p>

<p>　<a href="http://blog.tokuriki.com/2010/06/evernoteiso2022jpbgyrcrnxlxesh.html">先日ブロガーイベントをお手伝いした</a>関係もあって、インプレスさんから献本を頂いたので、<a href="http://blog.tokuriki.com/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。</p>

<p>　この本は、同名の書籍の続編に当たる上位版ともいえる書籍ですが、コグレさん、いしたにさん、堀さんという、長くEvernoteを活用している三人ならではのテクニックが多数紹介されていますので、Evernoteの奥深い魅力をもっと知りたいという方には参考になる点がある本だと思います。</p>

<p><br />
【読書メモ】</p>

<p>■名刺と一緒に写真を撮らせてもらい、顔と名前を覚える</p>

<p>■忘れるより先にメモを取る「ユビキタスキャプチャー」の習慣<br />
「覚える」努力をせずともEvernoteがすべてを記憶していて、なにかが気になったときにはすぐに取り出せる状態が作れます。</p>

<p>■Google AnalyticsのレポートをEmailノートで蓄積し、分析する<br />
・レポートメールの送付先をEmailノート用アドレスにする<br />
・専用のタグを付けて整理しコメント等を適宜書き足す<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>■いざというとき必要になる家電の資料をまとめておく<br />
・家にある家電の外観や型番を撮影する<br />
・製品マニュアルのPDFファイルを入手する。またはスキャンする<br />
・保証書だけはなくさないように原本を管理する</p>

<p>■押入れにある段ボール箱の中身がわかるようにする<br />
・段ボール箱に詰め込む前に中身を撮影する<br />
・段ボール箱の外観を撮影する<br />
・中身と外観を1つのノートにまとめる</p>

<p>■携帯電話からEvernoteのノートを見る<br />
・文字コード「UTF-8」に対応した携帯電話を利用する<br />
・http://evernote.com/m　にアクセスする<br />
・サインインし、ノートを閲覧する</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328816/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RBr2Oq88L._SL160_.jpg" border="0" alt="4844328816" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844328816/tokuriki-22/" target="_top">できるポケット+ Evernote 活用編</a><br />コグレマサト いしたにまさき 堀正岳 できるシリーズ編集部 <br />インプレスジャパン  2010-06-18<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「思考軸」をつくれ　（出口治明）</title>
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    <published>2010-06-27T14:12:45Z</published>
    <updated>2010-06-27T14:24:27Z</updated>

    <summary>　「「思考軸」をつくれ」は、ライフネット生命の社長として有名な出口治明さんの書籍です。 　献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。 　出口さんとはブロガーミーティングでご一緒させていただいたり、インタビューをしていただいたりと、何度かお話させていただいたことがあるのですが、非常に熱い思いをお持ちの経営者です。 　この本ではそんな出口さんならではの思考法が紹介されていますので、若い人...</summary>
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        <name>徳力</name>
        <uri>http://blog.tokuriki.com</uri>
    </author>
    
        <category term="読書メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokuriki.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486276083X/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513QWyPhiuL._SL160_.jpg" border="0" alt="486276083X" align="right"/></a>　「「思考軸」をつくれ」は、ライフネット生命の社長として有名な出口治明さんの書籍です。</p>

<p>　献本を頂いたので、<a href="http://blog.tokuriki.com/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。</p>

<p>　出口さんとは<a href="http://agilemedia.jp/blog/2009/01/post_105.html">ブロガーミーティングでご一緒させていただいたり</a>、<a href="http://www.lifenet-seimei.co.jp/deguchi_watch/2010/01/post_54.html">インタビューをしていただいたり</a>と、何度かお話させていただいたことがあるのですが、非常に熱い思いをお持ちの経営者です。</p>

<p>　この本ではそんな出口さんならではの思考法が紹介されていますので、若い人だけでなく大企業の中間管理職の立場にいるような方にも参考になる視点があると思います。<br />
　個人的には特に中国の躍進やアジアの時代に関するくだりが、先日の<a href="http://blog.tokuriki.com/2010/05/post_525.html">上海ツアーでうけた印象の影響もあり</a>、非常に腹に落ちました。</p>

<p><br />
【読書メモ】</p>

<p>■直感というのは、その計算のプロセスを自分でも意識できないほどのスピードで「脳をフル回転させて得たアウトプット」であり、言語化はできなくても、単に直情的に行動するのとはまったく違う性格のものなのです。</p>

<p>■絶対自由<br />
　死ぬまで何事にも縛られず何事にも囚われない生き方</p>

<p>■閉じられた共同体<br />
　共同体の内部で快適に暮らそうと思ったら、あらかじめそこにある価値観や常識を受け入れ、同化・適応するのがもっとも容易で確実な方法です。<br />
　たとえ多少の理不尽さを感じていようとも、周囲の人がそうしているのと同じように、自分も何食わぬ顔でそれに倣うのが賢明だ身の処し方だ、誰しもがそう思っています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>■五つの思考軸<br />
・人間は動物である<br />
・人間はそれほど賢くない<br />
・人生は「イエス・ノーゲーム」<br />
・すべてのものは「トレードオフ」<br />
・「おおぜいの人」を「長い間」だますことはできない</p>

<p>■答えは「タテ」と「ヨコ」にある<br />
・歴史から見ること＝タテ思考<br />
・ほかの国や地域から見ること＝ヨコ思考</p>

<p>■日本が中国に抜かれるなんて屈辱的だ、などといきり立つ必要もありません。　<br />
　各国のGDPの割合を2000年という超長期スパンで見てみると、トップはほとんど中国とインドなのです。</p>

<p>■欧米が栄えるのは近代になってからで、それまではずっと「アジアの時代」だったのです。</p>

<p>■リーダーの三つの要素<br />
・やりたいことをもっていること<br />
・旅の仲間を集められること<br />
・旅の目的地までチームをまとめ、引っ張っていくこと</p>

<p>■道場破りの理論<br />
・街の一等地にいきなり看板を掲げる。<br />
・地元の腕自慢達が集まってくる。<br />
・負けたら素直に頭を下げて教えを乞う。</p>

<p>■日本の驚異的な復興の主因は外から吹いた三つの「神風」<br />
・アジアの共産主義化を防ぐべく、アメリカの対日方針は弱体化から復興支援へ<br />
・若いリーダー、急増する人口、振って湧いた朝鮮戦争特需<br />
・断固とした財政規律の遵守と固定相場制の強制</p>

<p>■一票の格差と機会コストの格差<br />
　きちんと選挙に足を運ぶ地方のお年寄りの支持を集めた「地方のおじいさん」たちばかりが国会議員になります。彼らが自分たちに都合のいいように法律をつくり、国を運営している、というのがこれまでの日本の姿でした。<br />
　</p>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486276083X/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513QWyPhiuL._SL160_.jpg" border="0" alt="486276083X" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/486276083X/tokuriki-22/" target="_top">「思考軸」をつくれ-あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由</a><br />出口治明 <br />英治出版  2010-06-25<br /><br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]>
    </content>
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