完全に話題のピークを逃してしまいましたが。
先日mixiがリリースしたmixi年賀状を見て、個人的に感じたのは「おお、ついにやってくれたか」ということ。
別にmixi年賀状を私が待っていたとか、あのサービス自体が成功するかかどうかという話ではないのですが。
実はmixi年賀状のアイデアを、私は4年前の2004年12月26日に聞いているのです。
そう、もう今は年一回12月だけに帰ってくる伝説のイベントとなっている、無敵会議の最終回だった「超忘年会議」
このときにあるチームが出したアイデアが最終的に優勝したのですが、そのアイデアこそが、SNSを使って住所が分からなくとも郵便物を配達できるという「ソーシャル便」というアイデア。
橋本さんのブログの「無敵会議最終回 超忘年会議 報告第2弾」という記事に当時の議事録が残っていますが、そこにもはっきりと
「Mixi+郵政公社= ソーシャル便。」
と、組み合わせまで書かれています。
個人的にも、そのアイデアには非常に刺激されたので、今でも良く覚えていたため、「おお、本当に実現したんだ!」と再び感動した次第です。
で、実はこのブログ記事は「mixi年賀状に見る、アイデアが実現するまでの時間」というタイトルで書こうと思っていたのですが。
どうもCNETの日本郵便の人のインタビュー記事とかを見ると、今回のmixi年賀状は日本郵便の方からmixiに声をかけたみたいで、残念ながら二つには全くつながりがないみたいですね。





















