1月27日(火)にアカデミーヒルズで開催されたニューズ・ツー・ユー主催のオンラインビジネスセミナー「カンバセーショナルマーケティング実践の心得」の講演をさせていただきました。
・アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)に聞く、本気のクチコミマーケティング : ネットPR.JP - netpr.jp -
1月27日(火)にアカデミーヒルズで開催されたニューズ・ツー・ユー主催のオンラインビジネスセミナー「カンバセーショナルマーケティング実践の心得」の講演をさせていただきました。
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12月3日に開催されたWeb 2008 Expoで、「日本のブログ」というセッションのパネリストをさせて頂きました。
シックスアパートの関さんモデレータで、アメブロの長瀬さんとセッションをさせていただいたのですが、芸能人ブログを書かれている方が、企業からの有料で記事を書いて欲しいというオファーを断ることが多いという話は印象的でした。
インテル×ノンノのブログイベントのときにも感じましたが、芸能人にしろ、有名人にしろ、個人にしろ、ブログを長く続けている人の感覚というのは、結構似てくるんじゃないかなーと思ったりします。
個人的には、アメブロは日本のMySpaceとかtwitterだと思っていて、いわゆるウェブログ的なものとは異なる独特のサービス展開に注目しているのですが、いろいろ興味深いお話が聞けて勉強になった一日でした。
当日も話しましたが、アメブロやmixi日記に見られるような、個人的な日記とか交換日記レベルのネット上のコミュニケーションって、人口割合とか携帯電話利用率とかで考えると、実は日本はすごい進んでいるのではないかと思っています。
もちろん、他の国がこうならない可能性もあるんですが、現在の日本の状況の先に、国民の半分以上がデジタルネイティブになったときの未来が見えたりするんじゃないかなーと思ったりする今日この頃です。
それにしても、今週は、シックスアパートさんの5周年といい、この日本のブログのセッションといい、なんだかこの4~5年のブログ関連のことをいろいろと思い出す一週間でした。
明日からは未来のことを考えて行きたいと思います。
概要については下記に記事が出ていますので是非参考にして下さい。
11月5日に開催されたNET Marketing Forum Fall 2008で、「クチコミ、動画、アドネットの未来像、ネット広告はどこまで進化するのか」というセッションのパネリストをさせて頂きました。

正直、広告業界においてはまだまだ新米の私なんぞが、こんな大きなテーマのパネリストをさせていただくのは大変恐縮なのですが、個人的には現在のネット広告業界の課題把握が改めてできて、とても勉強になるセッションでした。
そのあたりは今後、日経ネットマーケティングさんで連載させていただいているコラムにも活かしていきたいと思います。
詳細については下記に記事が出ていますので是非参考にして下さい。
・偏重する効果指標と次世代ネット広告のあり方とは?:日経ビジネス オンライン
ちなみに、記事の中で、私の「インターネット上では広告が利用者の敵になっている」という発言を引用していただいていますが、個人的には今後は利用者の的になっている印象が強いけれども、やり方によって味方であったり、仲間になることが可能なのではないかと思っており、試行錯誤を続けている日々です。
昨日、AMNとシックスアパートの共同企画であるABAブログイベント MIRAIを開催させて頂きました。
ご参加頂いた皆さん、運営を手伝って頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
おかげさまで、関係者を含めて300名以上の方にご参加頂きましたが、想定していた以上の多くの方々にご参加頂いたため、運営側がバタバタしてしまった点があった点についてはこの場を借りてお詫びします。
また、お手伝い頂いた皆さんにも想定以上の負担をかけることになってしまい、本当にすいませんでした。
これに懲りず、何とぞ今後ともよろしくお願いします・・・
なお、今回のイベントでは、通常のイベントとはかなり違うチャレンジをいろいろとしましたが、その意図を当日ちゃんとお伝えできてないかもしれませんので、ここに書き残させていただきます。
昨日なんどもいちるさんも強調してましたが、今回のイベントでとにかくこだわったのが「私たち利用者側の声を企業に伝える」というスタンス。
私も、AMNで企業スポンサードのブロガー向けイベントは数多く携わってきましたが、その多くは当然のことながら企業の製品やサービスを利用者に知ってもらうために実施されるものです。
でも、ネットとかブログの魅力ってやっぱり双方向であることなわけで。
ブログイベントでも、企業から情報を提供してもらってばかりなだけじゃなく、私たち利用者側から積極的に提言をするというパターンがあっても良いんじゃないか、というのが元々のスタート地点です。
10月15日にニフティさん主催で開催されたBlog Action Day Nightで、司会をさせていただきました。

Blog Action Dayについては、どちらかというと勢いでサイトの翻訳や日本語版のPRをやってしまったのですが。
このイベントでは、ボルヴィックさん、ネピアさん、ソニーさんと、三社の企業の取り組みをプレゼンしていただき、「貧困」というテーマを、企業がどう取り組むことができるかという点について考えることができました。
個人的には持続可能かどうかというのが、社会貢献活動の重要なポイントではないかと思っているのですが、三社の取り組みはそれぞれ各企業の事業と連動している取り組みで、非常に興味深いものでした。
詳細については下記にイベントレポートが出ていますので是非参考にして下さい。
・BlogActionDayNight 2008 Poverty イベントレポート!:地球のココロ

(写真:ボルヴィックさんのプレゼンテーション(ニフティさん撮影))
9月23日に、インテルさんとノンノさんが連携して実施された「森きみと美優のインテルブログ教室」で講師をさせて頂きました。
タイトルからわかるとおり、ノンノのモデルさんである森きみさんと美優さんと、ファンの人達が一緒にブログを学ぶというイベント。
まぁ、上の写真の参加者の皆さんを見て頂ければ一目瞭然なように、はっきり言って私は明らかに場違いな人間だったわけですが。(ので、写真にも当然写ってません(笑))
モデルのお二人の話の端々に、「ブログはコミュニケーション」とか「ブログはメールみたい」とかいう発言が出てきて、ブログ居酒屋コミュニケーション論とかブログ会話論とかを唱えている(?)人間としては、非常に共感させていただいた一日で。
モデルさんとトークで絡むなんて、もう二度と無いと思うので、本当に貴重な体験をさせていただきました。
9月12日(金)に開催された「MarkeZine Day 2008」で「行列のできるCGMサービスの作り方」というパネルディスカッションのモデレーターをさせて頂きました。
私自身は当然CGMサービスの作り手でも何でもないわけですが、「pixiv」「ニコニコ動画(夏)」「@cosme」という個人的にも注目している3つのウェブサービスの方々への質問時間を独占させて頂き、非常に貴重な時間でした。
個人的に印象的だったのは、三社とも成功しているコミュニティなんですが、三社ともアプローチやスタンスが全く違ったこと。
やはり成功の方程式というのは、そんなに簡単なものではなく、コミュニティの参加者の特性とか愛称とかいろんなものを日々考えて、試行錯誤を続けていかないといけないんだなーと痛感した1時間でした。
詳細については下記に記事が出ていますので是非参考にして下さい。
・【MarkeZine Dayパネルレポート】 「pixiv」「ニコニコ動画(夏)」「@cosme」が明かすCGM戦国時代に生き残るヒント:MarkeZine(マーケジン)
ちなみに同じ時間にモデレータをやっていたので残念ながら直接は聞けなかったのですが、下記のパネルも非常に勉強になります。
・【MarkeZine Dayパネルレポート】 「UNIQLOCK」は売上に貢献したのか?その答えは…:MarkeZine(マーケジン)
7月22日(火)に開催されたテレビとネットの近未来カンファレンス「これからはじまる本当の”テレビ進化論”」でパネラーをさせて頂きました。
先日のネット選挙のシンポジウムと同様、これまたテレビの端末とか業界とかの知識はほとんどない私なので、ネットサービスウォッチャーとか視聴者の視点での参加です。

7月20日(日)に東京八重洲ホールで開催された、シンポジウム「インターネット選挙運動の現状と問題点を探る」でパネラーをさせて頂きました。
普段私のブログを読んでいる方であればご存じだと思いますが、私は正直あまり選挙とか政治に深い関心がある人間ではなく、現状の法制度の問題点等も深くは理解していないのですが、インターネットやブログ側の人間、また一投票者として参加させて頂きました。
※こちらのファイルは古いファイルです。最新バージョンは、こちらをご覧ください。
本日から開催されているIDGのBusiness Blog & SNS Worldのカンバセーショナルマーケティングの講演で使った(正確にはこれから使う)プレゼン資料を、こちらで公開しておきます。
皆さんの何かのお役に立てば幸いです。
もちろん、カンバセーショナルマーケティングというコンセプト自体は緩い定義ですし、資料の中身も効果測定や実際の手法などはまだまだ試行錯誤している点も多くありますので、アドバイスや間違いの指摘等いただければ幸いです。
※こちらのファイルは古いファイルです。最新バージョンは、こちらをご覧ください。
※PDFファイルで見たいという方はこちらのリンクから表示して下さい。
なお、この資料では、一部にAd Innovatorの織田さんの資料を活用させて頂いているほか、この資料の作成にあたっては、織田さんを始め様々な企業のマーケティングや広報を担当されている方々に多くのアドバイスをいただきました。
皆さんにこの場を借りて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
※こちらの資料をたたき台に、日経ネットマーケティングで「カンバセーショナルマーケティングの近未来」というコラムの連載を開始しました。そちらも是非ご覧下さい。



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