2009年6月24日

「メディアやブログと連携させて“面的SEO”に取り組む」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、検索連動型広告を基準にした、ネットマーケティングの効果測定の考え方について紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

メディアやブログと連携させて“面的SEO”に取り組む
「 前回のコラムでは、企業によるブログ構築や、自社サイトのメディア化においても、検索連動型広告にかけるコストを基準に広告効果を算定することが可能、という話を紹介しました。
 実は、同様のアプローチは企業が直接ブログを運営する場合だけでなく、PR活動やクチコミマーケティングでメディアやブログに記事を取り上げてもらう施策の場合にも活用できます。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年6月18日

「メディアやブログ記事の価値を検索連動型広告の費用に換算する」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、検索連動型広告を基準にした、ネットマーケティングの効果測定の考え方について紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

メディアやブログ記事の価値を検索連動型広告の費用に換算する
「 前回のコラムでは、企業によるブログ構築や、自社サイトのメディア化においても、検索連動型広告にかけるコストを基準に広告効果を算定することが可能、という話を紹介しました。
 実は、同様のアプローチは企業が直接ブログを運営する場合だけでなく、PR活動やクチコミマーケティングでメディアやブログに記事を取り上げてもらう施策の場合にも活用できます。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年6月11日

アメリカ型成功者の物語 (野口悠紀雄)

4101256284 「アメリカ型成功者の物語」は超整理法で有名な野口悠紀雄氏が、シリコンバレーを中心とした地域の成功の背景について考察した本です。

 あとがきを担当された滑川さん経由で献本を頂いていたのですが、読書メモを書けてなかったので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。

 この本は副題に「ゴールドラッシュとシリコンバレー」とあるように、19世紀のゴールドラッシュから、21世紀の現在に至るまで、サンフランシスコやシリコンバレーで起こった歴史的出来事と現在のシリコンバレーの隆盛にいたる背景を中心に描かれている本です。

 最も驚いた話というのが、「19世紀のゴールドラッシュにおける最高の成功者がその理念を結実させた大学を作り、それによって、ITの世界が開けた」という話。(ジョン万次郎がゴールドラッシュがなければ日本に来れなかったかもという話も驚きましたが)
 その大学というのが当然、サン・マイクロシステムズ、シスコシステムズ、ネットスケープ、ヤフー、グーグルを生み出したスタンフォード大学なわけです。

stanford_university.png

 言われてみれば同じ西海岸ですからなるほどという感じもしますが、まさか歴史の教科書で学んだ出来事とインターネットがそういう繋がり方をしているとは思っても見ませんでした。

 最近の「日本のWebは残念」論争にもつながる点だと思いますが、シリコンバレーというものが、こういったゴールドラッシュによって引き寄せられた人びとがつくりあげたカルチャーだとか、大学のインフラによって支えられていると思うと、そりゃ日本が10年程度でそう簡単に真似できるものではないなと思い知らされます。

 もちろん、個人的には日本はシリコンバレーとは全く別のポジションにあると思うので、シリコンバレーをマネできないからといって敗北宣言をする必要もないと思いますが。

 今回の梅田さんのインタビューに始まる論争で、イマイチ日本とアメリカ(特にシリコンバレー)の根本的な違いがピンとこなかったという方には、非常に刺激になる点が多い本だと思います。


【読書メモ】

■カリフォルニアのゴールドラッシュが多くのヒーローを生んだ条件
・自然条件
 カリフォルニアの金脈は、地表近くに露出していた
・政治的条件
 当時のカリフォルニアは、メキシコ領だった。つまり、政府が事実上存在しない自由の天地だったのである

■日常性への執着
 あまりにスケールの大きな問題に直面した場合に、思考が停止する

■(ゴールドラッシュにより)「失敗はあたりまえ。恥ずべきことではない。失敗したらもう一度挑戦すればよい」という考えが、この地に根付いた

■(ジョン万次郎もゴールドラッシュで砂金取りに従事した)
 カリフォルニアでの稼ぎがなければ、彼は日本に帰れなかったかもしれない。そうなれば、日本開国の歴史もだいぶ違うものになっていた可能性がある。

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2009年6月10日

「自社メディアの価値を検索連動型広告の費用に換算する」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回は、検索連動型広告を基準にした、ネットマーケティングの効果測定の考え方について紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

自社メディアの価値を検索連動型広告の費用に換算する
「前回のコラムでは、CPA(顧客獲得単価)だけでキャンペーンの効果を測るのではなく、「Attention(認知))や「Interest(興味)」など、複数のステップにおける価値も合わせて考えるべきではないか、という話を紹介しました。
 ただ、やはりCPAのように売り上げに直接つながる分かりやすい指標を使うのになれていると、売り上げにつながるかどうか分からない「認知」や「興味」の獲得に価値の単価を設定するのは難しいという企業も多いかもしれません。」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年6月 3日

「CPA至上主義で見落としがちな効果とは?」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も「グランズウェル」を参考に、ネットマーケティングの効果測定の考え方について紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

CPA至上主義で見落としがちな効果とは?:日経ビジネスオンライン
「 前回のコラムでは、インターネットを活用したマーケティングの効果測定においては、単純にCPC(クリック単価)やCPA(顧客獲得単価)で効果を測定するだけでなく、複数の価値の可能性を組み合わせて考えるべきではないか、という話を紹介しました。
 前回の記事で「グランズウェル」から引用して紹介した事例は、米国の成功事例ということもあり指標が複雑でした。今回はもう少し日本の実情に合わせてシンプルな例を紹介したいと思います。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年5月27日

「クチコミマーケティングの価値の測り方」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回は「グランズウェル」を参考に、ネットマーケティングの効果測定の考え方について紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

売り上げに直接つながらないクチコミマーケティングの価値の測り方:日経ビジネスオンライン
「昨年末から18回にわたり、消費行動モデル「AISAS」の各ステップに対して、どのような手段をどのような目的で活用すればよいのかという考え方について、いろいろな手法を例に紹介してきました。
 簡単にこれまでの話を総括してみます。まず、広告やPR、自社サイトなど、一つひとつの手法で実現できることには限界があるということ。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年5月20日

「本気のネットマーケティングは短絡的思考に非ず」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 編集部の方針で、ちょっと大げさなタイトルになってますが、これまでの私なりの、AISASをマーケティング手法にどう使うかという話のまとめ話を書いてみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

本気のネットマーケティングは短絡的思考に非ず:日経ビジネスオンライン
「昨年末から18回にわたり、消費行動モデル「AISAS」の各ステップに対して、どのような手段をどのような目的で活用すればよいのかという考え方について、いろいろな手法を例に紹介してきました。
 簡単にこれまでの話を総括してみます。まず、広告やPR、自社サイトなど、一つひとつの手法で実現できることには限界があるということ。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年5月13日

「自社サイトのメディア化を顧客に手伝ってもらう方法とは?」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、前回に引き続き、私なりのAISASの考え方をマーケティング手法にどう使うかという話を書いています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

自社サイトのメディア化を顧客に手伝ってもらう方法とは?:日経ビジネスオンライン
「前回のコラムでは、利用者の問題を解決する情報を提供する「メディア」を、企業自らが運営することで、利用者のさまざまな検索ニーズに対応したり、商品認知を間接的に高めたりする方法を紹介しました。
 ただ、前回紹介した味の素が運営している「レシピ大百科」のような大規模な情報サイトを一から構築するのは大変ですし、コストや手間もかかります。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年4月22日

「企業が自ら“メディア”を構築できる時代に」を日経NMに投稿しました

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、前回に引き続き、私なりのAISASの考え方をマーケティング手法にどう使うかという話を書いています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

企業が自ら“メディア”を構築できる時代に:日経ビジネスオンライン
「前回のコラムでは、後発の企業でも自社独自のニッチなセグメントのキーワードを定義することで、それぞれの分野のトップを目指せるという話を紹介しました。
 特定のキーワードで検索した場合に上位に表示されることができれば、その分野においての権威とみなされることが可能。これが、企業がSEOに力を入れるべき一つの理由といえます。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年4月15日

「後発企業でも検索結果の上位に登場可能」 を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、前回に引き続き、私なりのAISASの考え方をマーケティング手法にどう使うかという話を書いています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

後発企業でも検索結果の上位に登場可能:日経ビジネスオンライン
「前回のコラムでは、インターネットにおいては事業ドメイン検索を制することが、より重要になってきているという話を紹介しました。
 ただ、実際には検索回数が多い事業ドメインのキーワード、いわゆる「ビッグキーワード」においてトップを取ることは非常に難しいのが現状です。
 検索回数が非常に多いということはそれだけ検索している人が多いわけですから、そのうちのシェアを数%取るだけで、ある程度のアクセスが見込めると単純に考えてしまうかもしれません。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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