Home > ■徳力の活動履歴 > コラム連載 Archive

コラム連載 Archive

 本日日経MJ「ECの波頭」に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
 今回は、ネット選挙に対する期待感がどうも高くなりすぎている感じがするので、その問題意識をそのまま、まとめてみました。
 もちろん、個人的にはネット選挙解禁を10年待っていた人間なので、期待はあるのですが、今年は10年やっていなかったツケが一気に吹き出すはずで、冷静な議論は来年からかなと思ってます。


 長く問題視されてきた選挙期間中のインターネット活用が、夏の参院選から解禁される。

 日本の公職選挙法では、これまで選挙期間中の候補者や有権者のネット活用が禁止されていると解釈されてきた。このため選挙で最も重要な告示後の選挙期間中に、候補者のネット活用はもちろん、ネット上で一般人による候補者の応援も違法とみなされた。これが今回、基本的には選挙期間中のネットやソーシャルメディアの活用が認められるようになる。

《ポイント》
(1)日本でも選挙期間中のインターネット利用が解禁される。
(2)選挙前から急にネットを活用し始めてもインパクトは限られる。
(3)夏の参院選ではネット利用のネガティブ面が明らかになるだろう。

 続きは日経新聞のサイトでご覧ください。
130426nikkei.png

 毎度ご紹介が遅くなってしまいましたが、先週末に日経MJ「ECの波頭」に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
 今回は、LINEの現状についてまとめてみました。
 あくまで日経MJの新聞紙面用のコラムですので、基本的なポイントをまとめただけですが、良ければ是非ご覧下さい。


 今年1月に全世界で1億ユーザーを突破し、ますます注目度が高まっている「LINE」の勢いが止まらない。2月26日には、LINEを展開するNHNジャパンがフィンランドの携帯大手ノキアと提携したと発表。ノキア製の低価格スマートフォン(スマホ)に3月からLINEをあらかじめ組み込む。NHNジャパンは同日、ロシアのゲームメーカーとの提携も発表している。

 LINEは世界で1億、国内でも4000万を超えるといわれるユーザー数はもちろんのこと、驚くのは1日に1回は何らかのかたちでLINEを使うデーリーアクティブユーザーが、国内でも50%を超えているという点だ。読者の方も胸に手を当てて考えてみていただきたいが、これだけ多くの人が毎日使うサービスというのは一般にはメールサービスぐらいしか無いのではないだろうか。

《ポイント》
(1)LINEは携帯メールを確実に置き換え始めている。
(2)LINEの効果は「ソーシャル」より「マスメディア」に近い。
(3)月額5250円から利用できるLINE@の成功事例に注目。

 続きは日経新聞のサイトでご覧ください。
130304line.png

 またしてもご紹介が遅くなってしまいましたが、先週末に日経MJ「ECの波頭」に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
 今回は、私のコラムが2013年一本目ということで、ソーシャルメディアのサービスの流行廃りの考え方について書いています。
 まぁ、ある意味知ってる人には当たり前の話だと思いますが、未だに毎年良く聞かれるのであえて書いてみました。
 タイトルが激しい口調なのは私でが書いたのではなく編集部のチョイスですので念のため。


 2013年も早、1カ月が過ぎた。新年を迎え久しぶりに会った方々に必ず聞かれたのが「今年流行するサービスは何ですかね」という質問だ。特に日本のソーシャルメディア周辺では、年代わりで注目されるサービスが入れ替わってきた歴史がある。2010年はツイッターブームの年だったし、11年はフェイスブック。昨年後半は一気にLINEに関心が集まった。

《ポイント》
(1)2013年は引き続きLINEが注目を集める可能性が高い。
(2)マーケティングの視点ではサービスの利用者が増えているかに注意。
(3)話題性よりも、自社の顧客が何を使っているかの分析の方が重要。

 続きは日経新聞のサイトでご覧ください。
130201nikkeimj.png

 ご紹介が年またぎになってしまいましたが、昨年末に日経MJ「ECの波頭」に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
 今回は、ブログでも何度か言及している、選挙におけるソーシャルメディア利用について書いてみました。
 かなり希望的観測も入ってますが、ネット薬規制も違法認定されましたし、今年はいろいろと変化がありそうなのを期待しています。


 第46回衆院選は自民党の圧勝で幕を閉じた。結果は別として今回の選挙で大きな物議を醸したのが、日本維新の会代表代行である大阪市の橋下徹市長による選挙期間中のツイッター活用だ。日本の公職選挙法ではインターネットが普及した今でも、ネットの書き込みは選挙運動のために使用するビラなどと同じ「文書図画」と規定している。選挙期間中のネットやソーシャルメディアの利用は禁止となる。

 この法律には大きな盲点がある。対象となるのが選挙の立候補者だけでなく、候補者を応援する一般人も含まれるという点だ。今回のケースで、橋下氏自身は衆院選の候補者ではなかった。候補者を応援するためにツイッターを活用していたのだ。ある意味グレーゾーンともいえ、法律の解釈は人によって異なってくる。

《ポイント》
(1)衆院選の選挙期間中、橋下氏がツイッターを積極活用し物議に
(2)公職選挙法では選挙期間中、ツイッターでの候補者応援は違法となる
(3)次回の選挙に向け公職選挙法が改正されると、様々な変化が起こる

 続きは日経新聞のサイトでご覧ください。
130110nikkeimj.png

 ご紹介が遅くなりましたが、先週金曜日、日経MJ「ECの波頭」に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
 今回は、先日のアドテック東京で議論したテレビとソーシャルの連係の事例についてご紹介しています。


 10月末、デジタルマーケティングのカンファレンスである「アドテック東京」で「マスメディア×ソーシャルメディア」というテーマの議論を担当した。その中で日本テレビの原浩生氏が興味深いデータを公開された。それは日本テレビが仕掛けたソーシャルメディアとテレビの連動施策によって、実際に視聴率が上がった可能性が高いという分析だ。

 題材は日本テレビが放送した映画「サマーウォーズ」。番組のヤマ場で決めぜりふの「よろしくお願いしまーす!」と叫ぶシーンでのツイッター投稿を番組放映前に訴求した。その結果は1秒間に6700以上の投稿がされていたというのだ。

《ポイント》
(1)日本でもソーシャルメディアが視聴率に影響を与え始めた。
(2)日本テレビのヱヴァンゲリヲン放映中に70万件以上の投稿があった。
(3)ソーシャルメディア上に話題を起こす、テレビのインパクトは大きい。

 続きは日経新聞のサイトでご覧ください。
121129nikkeimj.png

 すっかりご紹介が遅くなりましたが、昨日、日経MJ「ECの波頭」に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
 今回は、ユーザーと一緒に製品を企画するというアプローチの進化について考えてみました。


 「ひらくPCバッグ」(2万6200円)。ノートパソコンを持ち運ぶために工夫を凝らしたこの商品は、10月5日の発売後2時間半で初回分が売り切れた。企画したのは、いしたにまさき氏というブロガー。スーパーコンシューマーというマニアックな消費者が製品を企画するというサイトでのプロジェクトだ。

 いしたにまさき氏の肩書は、ライター&ブロガー。本職はカバン製造ではない。様々な本も書いている著名なブロガーではあるが、芸能人のように頻繁なテレビ出演があるわけでもない。そんな一個人が企画したカバンが数時間で売り切れるというのは、画期的な出来事だと言えるだろう。

《ポイント》
(1)1人のブロガーが企画した商品が発売後2時間半で売り切れた。
(2)利用者のアイデア集めだけでなくパートナーにすることが大切。
(3)大企業にとっても有益な宣伝効果が出る可能性もある。

 続きは日経新聞のサイトでご覧ください。
121031nikkeimj.png

 すっかりご紹介が遅くなりましたが、先週、日経MJ「ECの波頭」に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
 境界線をまたいだ事業をされている方からすると当然の話だとは思うのですが、意外に縦割りに考えている方がまだまだ多いようなので、あえて書いてみました。


 9月15日にファッションのECサイトとして有名な「ゾゾタウン」が「ZOZOCOLLE(ゾゾコレ)」というイベントを幕張メッセで開催した。ゾゾタウンがこういったリアルイベントを開催するのは初めてだが、2日間で1万人が来場し、約1億5000万円を売り上げたという。
 ゾゾタウンの主戦場はオンラインであり、ショップ数430以上、ブランド数1900以上を取り扱う日本最大級のファッション通販サイトだ。ここまで成功したのは、オンラインの強みをいかしているからこそであり、そのファッション通販サイトがわざわざリアルイベントを開催するのを意外に感じる方も少なくないかもしれない。

《ポイント》
(1)ゾゾタウンやニコニコ動画が数万人規模のイベントを開催。
(2)ネット事業者によるリアルイベントや店舗展開は増える傾向にある。
(3)ネット事業者か既存事業者かという分類が無意味になりつつある。

 続きは日経新聞のサイトでご覧ください。
121006nikkeimj.png

 本日、日経MJ「ECの波頭」に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
 丁度、「TBSがTwitter連携のトークバラエティ生特番、バスキュールと協力し"朝ナマ"対抗」なんて記事も出てましたが、ソーシャルテレビ的な活動が昨年から今年にかけて一気に増えてきているのを感じます。


 「ソーシャルテレビ・アワード2012」というイベントが7月に実施された。私自身も審査員として参加したこのアワードは、番組制作にソーシャルメディアを戦略的に活用し、成果を上げたテレビ番組を表彰する企画だ。第1回目となった今回のアワードでは、大賞にTBSのドラマ「SPEC~翔~」が選ばれたほか、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」や日本テレビの「ZIP!」、NHKの「NEWS WEB 24」などが各賞に輝いた。

 いわゆる「ネットとテレビの融合」というキーワードは、2005年ごろ、ライブドア騒動で話題になった。当時はまだまだ未来の話という印象が強く、具体的な事例は少なかった。

《ポイント》
(1)テレビとソーシャルメディアの融合が加速し始めている。
(2)ソーシャルビューイングは視聴率に影響する可能性もある。
(3)逆に視聴率とは異なる影響力指標が見つかる可能性もある。

 続きは日経新聞のサイトでご覧ください。
120905mj.png

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、年明けから何度かブログでも言及してきたステルスマーケティング関連の話題について書いています。

 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

「ステマ」を助長する"やらせ投稿事業"が成り立つ理由を考えた

「年明け早々、グルメサイト「食べログ」を舞台にやらせ書き込み投稿騒動がきっかけとなり、すっかり今年の流行語大賞の候補に躍り出ることになったのが「ステマ」というキーワードでしょう。「ステマ」とはステルスマーケティングの略語で、利用者に宣伝と気づかれないようにこっそり宣伝行為をすること。レーダーに映りにくい仕組みになっているステルス戦闘機をイメージすれば分かりやすいかもしれません。
 本来、雑誌やニュースサイトの記事広告は「PR」や「AD」と明記され読者に広告であることが分かりやすくなっていたり、テレビのコマーシャル枠が明確に番組枠と分離されていたりします。広告や宣伝行為は読者や視聴者に分かるようにするべき、というのがメディアや広告業界における暗黙のルールと言えます。」

※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、来年流行るソーシャルメディアは何ですか?という最近よく聞かれる質問に対する回答として書いています。
(まさかGoogle+がAKB48とあんな企画を始めるとは思ってなかったので、ちょっぴり焦ってますが(笑))

 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

「来年流行するソーシャルメディアなど何でもいい」と言えるワケ

「東日本大震災やタイの洪水など、非常に残念な形で私たちの記憶に残る年になるであろう2011年もいよいよ残りわずかとなってきました。
 私が携わっている「ソーシャルメディアを活用したマーケティング」でも、今年はFacebookページを開設する企業が急増し、震災を通じてマイクロブログサービス「Twitter」が政府や官公庁において情報配信インフラとして使われるようになりました。1年前とはかなり環境が変わった印象があります。」

※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、エステーさんの消臭力のテレビコマーシャルの話をご紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

消費者と企業が一緒に広告を作る新しいカタチ

「7月末に放映されたエステーの「消臭力」のテレビCMを覚えているでしょうか。震災後に放映されていた消臭力CM「唄う男の子」篇の歌を歌っている「ミゲル君」と、T.M.Revolutionの西川貴教さんが共演し、コンサートのライブ会場で消臭力の歌を歌うという異色のテレビCMです。

 この消臭力CM「夢の共演」篇は、CM総合研究所による2011年8月前期のCM好感度調査作品別トップ10で、ソフトバンクモバイルの白戸家やSMAP、ロッテの「Fit's」などのテレビCMなどを押さえて、見事1位に輝きました。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、6月に話題になったグリコのアイスの実のキャンペーンをご紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

江崎グリコとAKB48が示した「マス」「ソーシャル」の新しい可能性

「ちょっと前になりますが、6月に広告業界で最も注目された話題と言えば、やはりグリコ「アイスの実」のプロモーションとして実施されたAKB48・江口愛実の企画でしょう。
 6月13日に突如として「江口愛実」が、AKB48の新メンバーとして週刊誌「プレイボーイ」やグリコのテレビCMに登場し、さまざまな噂や憶測が飛び交いました。

 その後、AKBメンバーのブログ投稿や、様々な情報の分析の元にCG(コンピューター・グラフィックス)であることが判明するのですが、AKB48選抜総選挙イベントの後ということもあり謎の新メンバー登場は、大きな話題になりました。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、先日参加してきたiMediaブランドサミットから、基調講演の内容をご紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

広告の未来を語るための7つのキーワード

「デジタル時代における、新しいマーケティングとは?マーケティングパートナーに求められる資質とは?
 次世代のマーケティングのあるべき姿について、200人近い参加者が3日間にわたり議論を交わすイベント「iMEDIAブランドサミット」に参加してきました。
 マーケティングに携わる各業界のキーマンが一同に介するグローバルイベントで、今回の沖縄が日本初開催となります。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、前回のコラムで取り上げたポイントの中から「利用者によるコラボレーション
についての部分を中心にまとめてみました。
 今回で一旦震災関連コラムは終わりにしたいと思い、あえて批判を覚悟でポジティブにまとめてみました。

 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

300万の日本よりその20倍、6億市場の世界とつながろう

「私が「2011年はフェイスブックの年になる?」というコラムを書いてから4カ月が経過しようとしています。
 日本におけるフェイスブックのアクティブ利用者数は前回の記事執筆時点の180万人から310万人と、70%以上の伸びを示しており、着実に昨年のツイッターと同じ普及への道を歩んでいるように見えます。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、前回のコラムで取り上げたポイントの中から「利用者によるコラボレーション
についての部分を中心にまとめてみました。
 今回で一旦震災関連コラムは終わりにしたいと思い、あえて批判を覚悟でポジティブにまとめてみました。

 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

きっと、私たちは日本を良い方に変えられる! 実感できるようになってきた日本のソーシャルメディア

「以前、このコラムでは「大震災で明確になった~ ソーシャルメディア3つの「限界」と4つの「可能性」」という回でソーシャルメディアの持つ力を「限界」、「可能性」の両面から分析しました。その中で、前回は「限界」の中でも特に「デマ」に注目しました。
 今回は、ソーシャルメディアの「可能性」の中から「利用者によるコラボレーション」に焦点を当ててみたいと思います。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、前回のコラムで取り上げたポイントの中からデマについての部分を中心にまとめてみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

嘘やデマが"生き残れない"ツイッター

「前回、こちらのコラムで「大震災で明確になった~ ソーシャルメディア3つの「限界」と4つの「可能性」」という記事を書きました。
 前半の3つの限界に上げた中でも、特に今回改めて認識されたのがネット上の「デマ」の伝播でしょう。
 今回の大震災の過程では、様々なデマが話題になっており、特に注目されているのが今回の震災で情報インフラとして機能し始めているツイッター上でのデマの伝播でしょう。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、現時点での大震災を通じてのソーシャルメディア上の活動への個人的な印象をまとめてみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

大震災で明確になった~ ソーシャルメディア3つの「限界」と4つの「可能性」

「この記事を書いている時点で、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震からちょうど1週間が経ちます。
 たった1日でこれほど色んなものが変わるのかと思うほど、今回の地震やそれに伴う様々な被害は私たちの価値観を大きく変えてしまいました。そんな中、個人的にかえって明確になったと考えているのが、ツイッターやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、ブログなどのソーシャルメディアの限界と可能性です。
 まだ、今回の震災を総括するには早すぎるタイミングかもしれませんが、現在進行形で見えてきているソーシャルメディアの限界や可能性についてまとめてみたいと思います。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、先日の記事に続いて、今年のツイッターの展開について考えてみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

大企業が注目するツイッターサービス「アクティブサポート」とは何か

「先月、NTTコミュニケーションズがTwitter/Facebookクライアントサービスの「CoTweet」の日本販売開始の記者発表会を開催していました。
 通信会社のNTTコミュニケーションズが、なぜツイッターやフェイスブック向けのツールを日本で展開するのか?と不思議に思う方も多いかもしれませんが、ここに実は今後のツイッター活用のヒントが隠れています。
 CoTweetというサービスは、名称からも想像できるように、もともと企業のツイッターアカウント運用を支援するために開発された管理サービスです。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、先日のFacebookについての記事に続いて、今年のツイッターの展開について考えてみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

「ツイッターは終わった」と言うヒト、仕事でうまく使っているヒト

「映画公開の影響もあり、週刊ダイヤモンドやエコノミストなど、様々な雑誌で米フェイスブックが運営する世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「フェイスブック」の特集が組まれ、テレビ番組でも「フェイスブック」というキーワードが飛び交うようになってきました。
 フェイスブックの今後については先日「2011年はフェイスブックの年になる?」というコラムで考察しましたが、その一方で今後の動向が注目されるのがツイッターでしょう。米グーグル、米フェイスブックともに買収交渉を続けていると報道されているように、ツイッターの存在は無視できない規模に達しています。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、ブログのほうで何度かご紹介したCES2011での印象を元に、アメリカのソーシャルメディア活用の印象をまとめてみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

なるほど!“1歩”進んだソーシャルメディアの使い方

「毎年年始の恒例行事となっている世界最大の家電見本市「CES」に参加してきました。そこで、米国におけるソーシャルメディアの活用度合いを垣間見てきましたので、紹介したいと思います。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回も、ちょっと大袈裟なタイトルになってますが、個人的なフェイスブックに対する考えについてまとめてみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

2011年はフェイスブックの年になる?

「2011年のソーシャルメディアをめぐる状況がどのようになるのか。
 それを考える上で避けて通れないのが「フェイスブック」の話題でしょう。
 1月15日には会員6億人近く擁する世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)フェイスブックの創業期を描いた映画である「ソーシャルネットワーク」が日本でも公開されました。テレビや新聞、雑誌などのマスメディアでもフェイスブックの話題が次々に取り上げられています。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、ちょっと大袈裟なタイトルになってますが、Fit'sのYouTube活用事例についてまとめてみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

「ソーシャルメディア」を使った格好の成功例を紹介しよう

「「噛むんとフニャンニャン ニャン、ニャニャンコニャン 噛むんとフニャンニャン ニャン、ニャニャニャン~」
 さて、皆さんは、これが何の歌か分かるでしょうか?
 そうです、ロッテのガム「Fit's」のテレビCMの歌ですね。
 このテレビCMは頻繁にテレビでも流れていますし、様々なシリーズがありますからご覧になった方も多いでしょう。フレーズを口ずさめる人も少なくないはずです。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、流行語大賞をきっかけに、ソーシャルメディアの傾聴の活用法についてまとめてみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

「流行語大賞」よりも流行した言葉の調べ方

「今年も流行語大賞が発表されました。
 流行語大賞に選ばれた言葉を見てみると、大賞となった「ゲゲゲの~」をはじめ、マイクロブログサービス「Twitter(ツイッター)」の発言でよく語尾に使われる「なう」など様々なキーワードがノミネートされました。ただ、人によっては「本当にその言葉って流行っているの?」とか「聞いたことがないよ」と思う人も意外に多いのではないでしょうか。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、サントリーさんのハイボール施策におけるソーシャルメディアとマスメディアの活用方法についてまとめてみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

顧客から学んだ小雪さんのハイボールの作り方CM

「日本のソーシャルメディアの現状って「信じられない!」
 10月28日、29日に開催されたデジタルマーケティングの国際カンファレンス「ad:tech tokyo 2010」。私自身もソーシャルメディアの効果測定に関するパネルディスカッションにパネリストとして参加しました。パネルディスカッションの前に米国とマレーシアのパネリスト2人と打ち合わせをした中での会話です。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif 日経ビジネスオンラインで連載を行っているコラム「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」に新しいコラムを書きました。

 今回は、先日のadtechのパネリストの方と会話した内容をきっかけに、日本のマスメディアとソーシャルメディアの力関係について考えてみました。
 アメリカの事例がなぜ日本であまり役に立たないかという点の参考になれば幸いです。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

SNSがテレビCM?外国人が信じられない理由

「日本のソーシャルメディアの現状って「信じられない!」
 10月28日、29日に開催されたデジタルマーケティングの国際カンファレンス「ad:tech tokyo 2010」。私自身もソーシャルメディアの効果測定に関するパネルディスカッションにパネリストとして参加しました。パネルディスカッションの前に米国とマレーシアのパネリスト2人と打ち合わせをした中での会話です。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nbo_logo_leaf.gif これまで日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」ですが、本日より日経ビジネスオンラインに移動しました。

 日経ネットマーケティングから、日経ビジネスオンラインに代わって読者層が幅広くなった関係もあり、カンバセーショナルマーケティングというコンセプトでのマーケティング手法の詳細の記事というスタイルから、「企業と顧客を結ぶソーシャルメディア」というタイトルでどちらかというと基本編的な話が多くなるかと思います。
 ネットに詳しい方に取っては当たり前の話が多くなるかもしれませんが、興味がある方は是非読んで頂ければ幸いです。

 第一回目の今回は、そもそもソーシャルメディアとは何か、ということを自分なりにまとめてみました。

ソーシャルメディアは企業のマーケティングの敵か味方か?

「「ソーシャルメディア」というフレーズが、最近日本でもネット業界や広告業界を中心に、よく使われるようになってきていました。ここ数カ月、雑誌等でも取り上げられることが増えているため、最近生まれた言葉と思われる方も多いかもしれません。
 ただ、実は2007年3月に「爆発するソーシャルメディア(湯川鶴章著)」という書籍が出版されていたほどで、CGM(消費者生成メディア)と同様、2006年頃に注目されたWeb2.0をキーワードとした新しいウェブのムーブメントの中で生まれてきたツール群を総称するキーワードでした。」


※このコラムでは、カンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめている話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングの事例を分析する形で書いていければと思っています。

216816.jpg

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、前回に引き続き、Twitterの具体的なマーケティング活用について考えてみています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

フラッシュマーケティングに学ぶ、Twitterユーザーをクチコミの味方につける方法

「前回のコラムでは、『グランズウェル』における「活性化戦略」の視点で、Twitterのマーケティング活用を考えるのであれば、単純に公式アカウントからの発信をするだけでなく、Twitter利用者に発言してもらう仕組みをキャンペーンに取り込むべきという話を紹介しました。
 前回挙げた「UNIQLO LUCKY LINE」などの可視化の仕組みは、キャンペーンサイトや投稿サイトにTwitterで投稿する、キャンペーン限定で発言を可視化する仕組みでした。
 今回は、それを一歩進めて、習慣や日常行為を可視化する取り組みについて考えてみましょう。」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

nikkeinetmarketing_banner.png

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、前回に引き続き、Twitterの具体的なマーケティング活用について考えてみています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

Twitterのマーケティング活用の究極形は、何気ない日常行為の可視化

「前回のコラムでは、『グランズウェル』における「活性化戦略」の視点で、Twitterのマーケティング活用を考えるのであれば、単純に公式アカウントからの発信をするだけでなく、Twitter利用者に発言してもらう仕組みをキャンペーンに取り込むべきという話を紹介しました。
 前回挙げた「UNIQLO LUCKY LINE」などの可視化の仕組みは、キャンペーンサイトや投稿サイトにTwitterで投稿する、キャンペーン限定で発言を可視化する仕組みでした。
 今回は、それを一歩進めて、習慣や日常行為を可視化する取り組みについて考えてみましょう。」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

nikkeinetmarketing_banner.png

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、前回に引き続き、Twitterの具体的なマーケティング活用について考えてみています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

Twitterのキャンペーン活用の基本は、発言や行動の可視化にあり

「 前回までのコラムは、書籍『グランズウェル』の「傾聴戦略」と「会話戦略」の視点から、Twitterのマーケティング活用を考えてみました。
 個人的には前回の「Twitterを本気で活用するなら『アクティブサポート』に挑戦を」に書いたように、Twitterのマーケティング活用の基本は、傾聴とその傾聴で見いだした発言に対する会話であると考えています。
 ただ、これらの活動は従来のマーケティングにおいてはリサーチやサポートに分類されるもので、成果が出るまで時間がかかりがちです。短期的な成果を期待される部署にいる方にとっては取り組みにくいと感じるかもしれません。」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

nikkeinetmarketing_banner.png

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、前回に引き続き、Twitterの具体的なマーケティング活用について考えてみています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

Twitterを本気で活用するなら「アクティブサポート」に挑戦を

「前回までのコラムでは、企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点に分けて、一つ一つ基本的な考え方をご紹介してきました。
 ただ、選択肢が多くて「結局どれがよいのか?」迷われる方も多くいらっしゃると思いますので、今回は個人的に特に推奨したいポリシーを挙げて解説します。」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

nikkeinetmarketing_banner.png

Index of all entries

Home > ■徳力の活動履歴 > コラム連載 Archive

Recent Entries
Archives
Categories
Search

Return to page top