2009年10月23日

「Amebaなう」は、Twitterのかなりの強敵になり得るんではなかろうか をワークスタイル・メモに書きました。

workstyle_memo_logo.png この記事は、もう一つのブログの「ワークスタイル・メモ」に投稿した記事の一部転載です。


 サイバーエージェント、ミニブログ「Amebaなう」開始へを読んで。

 昨晩の子どもの熱性痙攣についての皆さんの暖かい励ましの言葉をモバツイッターでみながら、横目で「Amebaなう」が盛り上がっているのを何だろうと思って眺めていたのですが。
 サイバーエージェントがマイクロブログ(ミニブログ)サービスへの参入を発表して話題になっていたようですね。
(Twitter上で一番盛り上がっていたのは、Amebaなう発表自体よりも、サイバーエージェントの藤田さんが自ら「タイミングがわるい」と認める「オリジナルを創りだす」というタイトルのブログ記事がらみだったみたいですが。)
 
 
 Twitterでは「Amebaなう」への批判的な意見が多かったような印象もありましたが、個人的には実はサイバーエージェントが、日本のマイクロブログサービスでの成功に一番近い所にいるんじゃないかと思っています。

 以前、「twitter night vol.3のプレゼン資料を間違えて作ってしまったので(涙)公開します。」という記事で紹介した、プレゼン資料を作っていたときにも思ったのですが。

 アメブロは、Twitterが日本でカバーすべき二つの領域でバッティングします。

「Amebaなう」は、Twitterのかなりの強敵になり得るんではなかろうか。の続きを読む

2009年10月21日

上司もすぐ分かるクチコミ調査報告、無料ブログ検索を使ってみよう(後編)

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、前回に引き続き、実際にどのようなステップで現状把握をするべきなのかという具体的な手順をご紹介しています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

上司もすぐ分かるクチコミ調査報告、無料ブログ検索を使ってみよう(後編)
「 前回のコラムでは、無料のブログ検索サービスである「Yahoo!ブログ検索」を利用して、ネット上のクチコミ量を定量的に調査する方法を紹介しました。
 今回は引き続きYahoo!ブログ検索を取り上げ、ブログ検索ならではの機能を説明したいと思います。」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年10月14日

「上司もすぐ分かるクチコミ調査報告、無料ブログ検索を使ってみよう(前編)」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、前回に引き続き、実際にどのようなステップで現状把握をするべきなのかという具体的な手順をご紹介しています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

■<上司もすぐ分かるクチコミ調査報告、無料ブログ検索を使ってみよう(前編)
「前回のコラムでは、「Googleトレンド」というGoogleの検索数をグラフ化するツールで、クチコミの「Share(共有)」のボリュームの目安として、特定のキーワードに関する情報を探している人の傾向をチェックする方法を紹介しました。
 今回取り上げるのは、ブログ検索サービスによる定量調査です。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年10月 7日

「上司もすぐ分かるクチコミ調査報告、まずはGoogle トレンドで」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、前回に引き続き、実際にどのようなステップで現状把握をするべきなのかという具体的な手順をご紹介しています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

上司もすぐ分かるクチコミ調査報告、まずはGoogle トレンドで:日経ビジネスオンライン
「前回までのコラムでは、「製品やサービスが利用者に満足されているか」という点について、ネット上のツールを使ってできる5つの定性調査の方法を紹介しました。
 ただ、定性調査はなかなか手間もかかりますし、実際にすべて記事やクチコミに目を通すのは大変。また、特に上司やほかの部署に説明するときに、定性データだけでは分かりづらいというのは1つの課題でしょう。

 そこで、今回は満足度の1つの指標として、クチコミの「Share(共有)」のボリュームをチェックするツールを紹介したいと思います。 」

※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年9月30日

「まずは製品満足度に関する定性調査から始めてみよう(後編)」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回は、前回に引き続き実際にどのようなステップで現状把握をするべきなのかという具体的な手順をご紹介しています。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

まずは製品満足度に関する定性調査から始めてみよう(後編)
「前回のコラムでは、「製品やサービスが利用者に満足されているか」という点についてネット上のツールを使って調査する方法として、下記の5つの定性調査の方法のうち最初の2つを紹介しました。
■クチコミのShareに関する定性調査
1.GoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジンで検索
2.クチコミ情報サイトで検索
3.ブログ検索サービスで検索
4.SNSの日記で検索
5.SNSのコミュニティを検索
 今回のコラムでは残りの3項目について取り上げたいと思います」

※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年9月16日

「まずは製品満足度に関する定性調査から始めてみよう(前編)」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回からは、実際にどのようなステップで現状把握をするべきなのかという具体的な手順をご紹介していきたいと思います。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

まずは製品満足度に関する定性調査から始めてみよう(前編)
「前回のコラムでは、名著「グランズウェル」に出てくる5つの戦略を基に、ソーシャルメディアを活用したマーケティングの基本的なアプローチを紹介しました。
 当然、マーケティング担当者にとって問題になってくるのは、どの戦略が自分の製品やサービスに合っているのか。また、その戦略を選択した際に、どのような手法を選ぶべきなのかという点でしょう 。そこで、今回のコラムからは、具体的な製品を例に、どのようなステップで自社の製品やサービスの現状を把握し、マーケティングの手法に落としていくべきか、という話をしていきたいと思います。」

※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年9月 9日

「名著「グランズウェル」に学ぶソーシャルメディア活用の5つの可能性」を日経NMに投稿しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、製品名で検索した場合の検索結果の考え方について紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

名著「グランズウェル」に学ぶソーシャルメディア活用の5つの可能性
「前回までのコラムでは、主にテーマ別の情報やメディアが、どのようにマーケティングに影響を与えているかという点について考えてきました。
 当然、マーケティングに携わる方からすると、現状の把握を行うだけでなく、さまざまなマーケティング手法を活用して現状をいかに改善していくかという点が重要になります。分析手法ばかりでなく、製品の売り上げを直接的に向上させる手法を知りたいという方は多いでしょう。
 そこで、今回は「グランズウェル」という本を参考に、ソーシャルメディアを活用したマーケティングの基本的なアプローチ方法をご紹介したいと思います。 」

※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年9月 2日

「価格.comやAmazon.co.jpでの否定的なクチコミに対抗策はあるのか?」を日経NMに投稿させて頂きました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、製品名で検索した場合の検索結果の考え方について紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

価格.comやAmazon.co.jpでの否定的なクチコミに対抗策はあるのか?
「前回のコラムでは、検索エンジン上でネガティブなクチコミ情報が上位に掲載されてしまった場合に、そのネガティブ情報の影響をどう最小限に抑えるべきかという話を紹介しました。
 ただ、利用者が製品購入を検討する上で、ツールとして重要となるのは検索エンジンだけではありません。忘れてはならないのは、価格比較サイトの「価格.com」やEC(電子商取引)サイトの「Amazon.co.jp」など、クチコミ投稿を受け付けるサイト(ここでは便宜上、クチコミ情報サイトと表記します)に書かれているクチコミ情報です。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年8月26日

「ネガティブな書き込みによる悪影響を和らげるための3つの方法(後編)」を日経NMに投稿させて頂きました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、製品名で検索した場合の検索結果の考え方について紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

ネガティブな書き込みによる悪影響を和らげるための3つの方法(後編)
「検索エンジン上でネガティブなクチコミ情報が上位露出されてしまった場合に、そのネガティブ情報の露出の影響をどう最小限に抑えるか。前回に引き続きこの解決策について紹介します。
 前回は下記の3つのうち、2つの手段について解説しました。
■ネガティブ情報を書き込んだ本人に直接コンタクトを取る
■ネガティブ情報を緩和したり改善したりする情報を公開する
■ネガティブ情報以外の情報を増やす 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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2009年8月19日

「ネガティブな書き込みによる悪影響を和らげるための3つの方法(前編)」を日経NMに投稿させて頂きました。

nikkeinetmarketing_logo.png 日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。

 今回も、製品名で検索した場合の検索結果の考え方について紹介してみました。
 不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。

ネガティブな書き込みによる悪影響を和らげるための3つの方法(前編)
「前回のコラムでは、検索エンジン上でネガティブなクチコミ情報が上位に露出されてしまった場合、企業側でその状況を修正することはほとんど不可能という話を紹介しました。
 ただ、ネガティブ情報を企業が直接修正することは難しかったとしても、その状況を改善する手段が全くないというわけではありません。
 ネガティブ情報の露出の影響を最小限に抑えるための手段は主に3つあります。 」


※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

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