「なぜ株式投資はもうからないのか」は、RTCの主催者としても有名な保田さんの新書です。献本いただいて、すぐ読んだのですが、あっという間に読みました。
私自身、実は去年まで株を結構やっていたのですが、正直、保田さんはなぜもっと早くこの本を書いてくれなったのかと言いたいぐらいです(笑)
この本で書かれている典型的な失敗例と同じく、私も自分なら他の人よりも賢く株の売買をできるのではないかと思っていたのですが大間違い。
株を始めたときが丁度ITバブルの始まりで意外に儲かってしまったのもあり、自分は株の才能があるのかもと思ってしまったのが間違いの始まりで。
ITバブルの崩壊で損をして、懲りずにネットバブル前にまたいろいろ株を買って、最終的にライブドアショックでまた損をしてという、典型的な懲りない一般投資家の末路を辿ってしまいました。
この「なぜ株式投資はもうからないのか」では、いかに市場で一般投資家がプロと五分に張り合おうとするのが難しいかと言うのが様々な視点から描かれています。


















