いまさら紹介する必要も無いほどのベストセラーで、いまさら読むのも恥ずかしい限りなんですが、嫁さんが知り合いに進められたとかで買ってきたので、ついでに便乗して読んでみました。
会計といういわゆる数字苦手人間にとって縁遠い分野を実にわかりやすく解説していて、なるほどこれは売れるわけだと妙に納得です。
個人的に印象に残ったのが「人脈は回転率で考える」というひとこと。
まさか会計本で人脈論が展開されるとは思いませんでしたが、「人脈というと、なるべく多くの業種の幅広い世代の人々と関係を持つことに重点が置かれがちだが、それは大きな勘違い。」というくだりには考えさせられるところがあります。
そういえば、一時期GREEで友達登録の数を増やすのに凝っていた時期があったなーと振り返ってみたり。関係ないですが。
いまさら言うのも恥ずかしいですが、会計について食わず嫌いの人にお勧めの本です。

















