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4023309605 ちょっとタイミングが遅くなってしまいましたが、先日出版された書籍「ポスト3.11のマーケティング」に、コラムを提供させて頂きましたのでご紹介です。

 「ポスト3.11のマーケティング」は、タイトル通り、3.11の大震災によってマーケティングがどのように変わる可能性があるのか、という点について、私も参加させて頂いているデジタルコンサルティングパートナーズの面々が考察した書籍です。
 各章は下記のようになっています。
 
 ■脱「自粛」による日本の再構築      岸本 義之
 ■震災後のメディアとマーケティング    横山 隆治
 ■逆境に打ち勝つマーケティングイノベーション 田中 義啓
 ■東日本大震災で明らかになったソーシャルメディアの限界と可能性  徳力 基彦
 ■ネットの言葉は人をむすぶか ツイッターが紡ぐポスト震災のマーケティング  厚川 欣也
 ■Do the Right Thing 商品選択は「正しい」に向かう  平塚 元明
 ■making is connecting 震災後に立ち上がった「メディア」たち  高広 伯彦
 ■変わるマーケティングの換わらぬ使命  山本 直人

 私も、日経ビジネスに書かせて頂いたソーシャルメディアの限界と可能性についてのコラムを書籍用に編集して掲載させて頂きました。
 
 それぞれのパートナーの方が、それぞれの視点から考察をされていますので、何かしらきっかけになる言葉が見つかるのでは無いかと思います。

 なお、この書籍の印税はすべて被災地に寄付させて頂いております。 
 何度もブログでも書いていることですが、今回の震災の犠牲は今からでは取り返すことはできませんが、せめて今回の震災がこれからの新しい日本がはじまるきっかけになったと振り返れるよう、自分も微力ながらやれることを考え、行動していきたいと思います。


【読書メモ】

■今回の震災がもたらした5つの被害
・地震
・津波
・原発事故
・計画停電
・自粛がもたらす経済活動の停滞

■広告自粛現象の原因
・今再開しても売上に全くつながらないという業種・商品における停止判断
・広告内容の一部に、被災者の気持ちに沿わない表現が含まれているので当面見合わせたいというもの
・こんな時期にお前のような会社が広告をすることがけしからんというクレームを受けかねない業種が自粛をしたということ
・強引に割り込んで、一方的にメッセージを叫ぶというスタイルの広告が、一般消費者の反感を買いそうなため

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 今週から、雑誌日経ビジネスを読んでオンラインで議論しようという企画であるNB ReadingのReaderに入れて頂きました。

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 雑誌というのは、あくまで読んで終わる紙媒体という認識が強い方が多いと思いますが、その雑誌の記事を元にオンラインで議論をするというのは、いわゆる紙メディアとオンラインの融合という意味でなかなか興味深い試みだと思っています。

 個人的にはNTTの新入社員時代にむさぼるように読んで大変刺激をうけた雑誌なので、その読者代表の一人に選んで頂けて大変光栄です。


 フォロワーの方の中にどれぐらい日経ビジネスを講読されている方がおられるか分りませんが、日経ビジネスの特集を中心に、そのエッセンスを感じられる様にご紹介できればなと思っています。
(ちなみに、依頼を受けたのが先月だったので、プロフィール写真はまだジャージに見えるセーターのままです(汗))

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techcrunchjapan2.png 以前、ご紹介したように、現在、TechCrunch Japanのライターチームの一員として記事を投稿させていただいています。

 今回は、先月参加したジオメディアサミットに刺激を受けて、日本におけるいわゆる「タイムマシン経営」の今後について考えてみました。
 ご興味のある方は是非どうぞ。


先日ジオメディアサミットに、急遽パネリストとして参加する機会があった。当日の詳細は、下記のTechWaveのレポートに掲載されていたUstream配信のアーカイブをご覧頂ければと思うが、そのパネルセッションで出たgumiの国光さんの発言で興味深かったのが、「もう日本でタイムマシン経営は無理」という発言だ。

タイムマシン経営というのは、ソフトバンクの孫さんがネットバブルの頃に唱えていたキーワード。アメリカの最先端事例をコピーして日本にすぐに持ってくれば、アメリカと日本には数年の時差があるのでそれによってあたかもタイムマシンで未来からサービスを持ってきたかのごとく、サービスを成功させることができるというコンセプトだった。

ネットバブルの時代には、米国Yahooを参考にしたヤフージャパンの成功を筆頭に、イートレード証券など、複数の米国の成功モデルが日本に持ち込まれたし、実際その後の日本のネットベンチャーの成功には、米国の成功モデルをブランドごと輸入して日本法人を立ち上げるパターンや、米国の成功モデルを日本向けにコピーしたサービスが多い。

OrkutやFriendsterの流行を参考にサービスを開始したmixiやGREEも、ある意味タイムマシン経営といえるし、現在日本でトップのブログサービスとして認知されているAmebaブログも、サービスとしては海外に比べると数年遅れで開始されたサービスだ。数年遅れで日本でサービスを開始しても、十分に間に合うという意味で、まさにタイムマシン経営が可能だった時代だったといえるだろう。

ただ、このタイムマシン経営による成功パターンは、実はブログやSNSを最後に途絶えつつある。

もはや、日本でタイムマシン経営を成立させるのは無理か。の続きを読む

techcrunchjapan2.png 以前、ご紹介したように、現在、TechCrunch Japanのライターチームの一員として記事を投稿させていただいています。

 今回は、先月の「日本でFacebookの地位を獲得するのは、やっぱりmixiか、それともGREEか。」に続いて、日本におけるFacebookの可能性について考えてみました。
 ご興味のある方は是非どうぞ。


先月、日本でFacebookの地位を獲得するのは、mixiかGREEかという記事を書いたが、その記事への反応として想像以上に多かったのは、日本でもFacebookがmixiやGREEを抜いてトップの地位を獲得するのでは?という反応だった。

現在のグローバルでのFacebookの勢いを考えれば、当然そういうシナリオも考えられるが、個人的にはmixiやGREE等の既存の国内SNSがよっぽど展開を失敗しなければ、そのシナリオは難しいのではないかと考えている。

グローバルで圧倒的首位を占めるサービスが、日本において意外に苦戦すると言うのは今に始まった話ではない。世界最大手のオークションサイトであるeBayも、2002年に日本から撤退した過去を持っているし、米国でダントツの検索シェアを誇るGoogleも日本ではヤフージャパンの後塵を排し続けている。

SNSの世界においても、ソフトバンクが出資して鳴り物入りで設立されたMyspace日本版が、現在のところも日本での認知向上に苦しんでいる印象が強い。

特にSNSにおいては、いわゆるネットワーク効果が他のサービスよりも更に強くはたらいてしまうため、すでに特定の世代でコミュニケーションインフラになっている国内のSNSを、これからFacebookがひっくり返すのは容易なことではない。

日本でFacebookがブレイクするために必須と思われる5つのポイント の続きを読む。

techcrunchjapan2.png 先日、ご紹介したように、現在、TechCrunch Japanのライターチームの一員として記事を投稿させていただいています。

 今回は、先日の「mixiは、mixi日記成功の呪縛から解き放たれることはできるか。」に続いてmixiとGREEの立ち位置について振り返ってみました。
 ご興味のある方は是非どうぞ。


先日、mixiがFacebookのようなタイムラインを導入するべきではないかという記事を書いたが、この視点で日本のSNS市場を見た上で、当然もう一つ忘れてはいけないプレイヤーがいる。それがGREEだ。

mixiとGREEというのは、そのサービスの開始時期や生い立ちが非常に似ていることもあり、サービス開始から6年がたとうしている今でも、直接的なライバルとして比較されることが多い。SNSというサービスのくくりからも、それはある意味当然と言えるだろう。

ただ、現時点においては、mixiとGREEは本質的には全く違うサービスと考えた方が良い。その利用者数こそどちらも1500万を超え、ある意味日本のネットのインフラ的サービスという印象のある数になってきているが、基本的なサービスの使い方を聞く限り、実際の利用者の意識は大きく異なるようだ。

誤解を恐れずに言い切ると、mixiがいわゆる人と人の関係性を表すソーシャルグラフを押さえ、利用者同士のコミュニケーションのインフラとして機能しているサービス。一方、GREEは、グリゲーに代表されるようにソーシャル性をもったアプリやゲームを楽しむためのサービスだ。いわゆるソーシャルグラフを元にしたコミュニケーションサービスとしての競争に、GREEは一度mixiに敗れた経緯がある。(私自身、5年半前のmixiとGREEの激しい利用者数競争においては、GREE派だった過去がある

その後、GREEはモバゲーの成功を参考に、モバイル向けのゲームを中心にしたサービスに大転換を実施。アイテム課金をてこに見事な成功を収めて、一度敗北したmixiを時価総額でも抜き去った。これが、良く語られるmixiとGREEの競争の歴史だが、このように文章で書くと単純に直線での競争でmixiとGREEが競っているように聞こえてしまうだろう。

しかし実はmixiとGREEはこの5年で全く異なる領域に到達しているのが現実だ。イメージとしては下記のような感じだろう。

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日本でFacebookの地位を獲得するのは、やっぱりmixiか、それともGREEか。 の続きを読む。

techcrunchjapan2.png 先日、ご紹介したように、現在、TechCrunch Japanのライターチームの一員として記事を投稿させていただいています。

 今回は、最近ちょっとTwitterの影響で、ネット業界では影が薄くなりつつある印象もあるmixiの考察レポートを書いてみました。いや、本当にmixiさんには今後がんばってネット業界を盛り上げて欲しいです。
 ご興味のある方は是非どうぞ。


最近は、すっかりネット界の話題がTwitterに独占されている印象もあるが、個人的に日本のネットの今後を占う上で、特に注目しているのがmixiの動向だ。昨今のTwitterの盛り上がりもあり、あまりネットのイノベーター層の会話で取り上げられることが少なくなった印象もあるSNSだが、世界的にはとにかくFacebookの伸びが凄い。

あれだけTwitterが盛り上がっていると言われる米国の動向をGoogleトレンドで見てみると、実はTwitterの伸びは頭打ちになっていると言われる一方、Facebookは着実な伸びを示しているのだ。(もちろんTwitterはより携帯経由のアクセスが多いと思われるので、Googleトレンドの検索数だけでは一概に言えないが)

twitter_facebook

当然、日本においてこのFacebookの地位を確保するのに一番近いのはmixiということになが、Googleトレンドで検索数の推移を見る限り、話はそう単純ではない。

mixiは、mixi日記成功の呪縛から解き放たれることはできるか。 の続きを読む。

techcrunchjapan2.png 先日、ご紹介したように、現在、TechCrunch Japanのライターチームの一員として記事を投稿させていただいています。

 今回は、「AmebaなうはTwitterにとって、かなりの強敵になり得るんではなかろうか」の続きとして、Amebaなうの考察レポートを書いてみました。
 ご興味のある方は是非どうぞ。


10月にサービス開始を明言して話題になったサイバーエージェントのTwitterクローンである「Amebaなう」が、10月8日に携帯版、10月10日にPC版と続いてリリースされた。

091218amebanow
私自身、過去に個人ブログで「AmebaなうはTwitterにとって、かなりの強敵になり得るんではなかろうか」という記事を書いた経緯もあるし、この2社の今後の戦いはグローバルのデファクトスタンダードになっているサービスと、日本のネット事業者のサービスの戦いという意味でも興味深いので、実際にサービスを使っての感想をまとめてみたい。

Amebaなうの機能自体は、APIが公開されていないために外部アプリが全く存在しないことを差し引いても、メッセージの保存期限が1ヶ月だったり、フォロー数が500人で制限されていたり、一つ一つのメッセージのPermalinkが存在していなかったりと、正直Twitterとは比べるべくもない。

サービス開始初期に、かなり基本的なセキュリティのトラブルも発生するなど、システム面でのスケーラビリティだけでなく、セキュリティ面で懸念する声もある模様。現状においては、地球の神経システムを目指しているTwitterとは、ビジョンも思想も全く違うサービスだといえるだろう。

ただ、この点は開始してからまだ2週間もたっていないことだし、今後変更される可能性はあるので、現時点で評価するのは酷というものだ。

逆に、細かいAmebaなうの機能自体を見ると、日本人向けにTwitterの分かりづらい点をうまく修正してきている印象を受ける。@によるコミュニケーションを、Reというよりメールの返信に近い形にし、コメント一覧を手軽に表示できるようにしているし、投稿方法は面倒な印象があるものの画像添付ができるようになっているのも興味深い。日本のケータイ文化向けに絵文字に対応しているのも地味に重要なポイントだろう。

ただ、気をつけなければいけないのは、Twitterとの戦いにおいては、機能差というのは実はほとんど意味を持たないということだ。過去を振り返ってみると、「Twitterクローン」と言うのは、カテゴリとしての名称が存在する割には、完璧というほど類似サービスが駆逐されてきた歴史を持っている。

「Amebaなう」の真のライバルは、Twitterではなくアメブロだ の続きを読む

techcrunchjapan2.png 先日、ご紹介したように、現在、TechCrunch Japanのライターチームの一員として記事を投稿させていただいています。

 今回は、先日参加した忘年会議2009の究極のウェブランキングのレポートを書いてみました。
 ご興味のある方は是非どうぞ。


bounenkaigi先週末の12月12日に、日本のネットコミュニティの恒例行事とも言える忘年会議2009が開催された。

忘年会議では毎年「究極のウェブ」を読者投稿から選んでいる。
過去の究極のウェブランキングでは、2004年の段階でmixiが1位に選ばれるなど、一般的な投票企画とは異なった一足先の未来を感じさせるツールがピックアップされるので有名だ。

残念ながら、忘年会議の開催は今年で最後になるため、究極のウェブランキングの発表も今年が最後になるようだが、最後にふさわしい独特のトップ10が発表されたので、ここで紹介しておこう。

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(Photo by masakiishitani

[jp] 2009年の究極のウェブは「モバツイッター」。忘年会議2009で究極のウェブトップ10が発表に。 の続きを読む

techcrunchjapan2.png 先日、ご紹介したように、現在、TechCrunch Japanのライターチームの一員として記事を投稿させていただいています。

 今回は、先日読んでいただいたGoogle日本語入力の記者発表会のレポートというか、感想を書いてみました。
 久しぶりに「である」調で書いたので、自分の文章じゃないみたいですし、ちょっと妄想満載の記事ですが、ご興味のある方は是非どうぞ。


すでに先週木曜日に発表され、話題が一巡した感もあるGoogle日本語入力
本日、記者向けの説明会が行われ、詳細の説明が実施されたのでレポートしておこう。

google_ime

記者発表会の様子は下記の動画にまとめてみたが、20%プロジェクトからスタートしたことやベータ版であることを強く強調しているのが特に印象的で、現在のところはGoogle Chrome OSとの連携や、Google Adsense等の広告ツールとの連携の話は全くなし。

対マイクロソフトの戦略的なツールと言う印象は、ほとんど受けなかった。実際、20%プロジェクトから始まったことを考えれば、そういう位置付けのサービスなのだろう。(もちろんGoogleのことだから、現在のところは、という注記つきではあるが)

Google日本語入力 記者発表会の様子


[jp] Google日本語入力は、日本におけるGoogleの存在感上昇のきっかけになるか の続きを読む

 12月2日の日経MJ「ECの波頭」に、新しいコラムを書かせて頂きました。

2009120414320000.jpg

 今回は、ブログのクチコミに関する話を取り上げてみています。

 ちなみに、たまたまブログ上のクチコミの反応を参考に全社的な取り組みを行った事例として、以前ブログにも書いたサントリーさんのハイボールの例を取り上げたのですが。

 丁度トップ特集が、2009年ヒット商品番付で、ハイボールが西の前頭にランクインされていました。

2009120415170000.jpg

 取扱店が前年比4倍の全国6万店強というからすごいです。
 

 なお、AMNでも今年は忘年会を開催するのですが、サントリーさんにご協力いただきハイボールナイト忘年会になる予定です。
 12月16日という忘年会シーズンど真ん中になりますが、ご都合のよろしい方は是非ご参加下さい。

AMN忘年会 ~角ハイボールナイト2009(冬)~開催のお知らせ
(※ちなみにお酒が弱い方には、ソフトドリンクもちゃんと出ますのでご安心を)

techcrunchjapan2.png ご紹介が遅くなりましたが、昨日TechCrunch Japanに私のNTT東日本のAndroidデジタルフォトフレーム発表会の記事を投稿させて頂きました。

 ちょっと今回は発表会の取材記事で急遽公開したということもあり、ブログでの紹介がワークスタイル・メモが先になってしまいましたが、今後はTechCrunch Japan向けに記事を書いて、それをこちらのtokuriki.comやワークスタイル・メモで紹介するパターンになる予定です。

 もともと、ワークスタイル・メモはTechCrunchに影響を受けて始めたブログと言っても過言ではありません。
 そのTechCrunchの最新情報をすぐに日本語で読めるようにしてくれている現在の翻訳チームやスタッフの皆さんの努力には、本当に頭が下がる日々でした。

 今回、そんな憧れのTechCrunch Japanの一員になることができて、ちょっと興奮気味の今日この頃です。

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 TechCrunchの日本語版の記事で、[jp]とタイトルに入っているのが、TechCrunch Japanの日本向け独自記事になりますので、その中にたまに私の記事が混じるようになると思います。

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workstyle_memo_logo.png この記事は、もう一つのブログの「ワークスタイル・メモ」に投稿した記事の一部転載です。


昨日、NTT東日本の「待受情報配信サービス」と「光iフレーム(仮称)」という名称の、ネット対応デジタルフォトフレーム発表会にお邪魔してきました。

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ネット対応のデジタルフォトフレームというと、ソニーが2008年5月に発表したVGF-CP1や、類似のカテゴリーとして米国のChumbyが有名で、NTTグループ自身も既に光フォトフレームなる商品を発売しています。

ただ、今回の光iフレームの注目は、NTT東日本が提供する「待受情報配信サービス」と呼ばれているネットワークサービスの一つの窓として提供されている点でしょう。

誤解を避けずにまとめるなら、デジタルフォトフレーム版i-modeとでも呼ぶべき構想です。
当面は、読売新聞やウェザーニューズ、ジョルダンなど、複数のコンテンツ事業者からニュースや転記、レシピなどの配信を行うようですが、有料コンテンツの情報料回収代行も想定しており、明らかにコンテンツの配信プラットフォームを目指していることが分ります。

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Android採用のデジタルフォトフレーム「光iフレーム」は、第三のネット接続端末となれるか の続きを読む。

workstyle_memo_logo.png この記事は、もう一つのブログの「ワークスタイル・メモ」に投稿した記事の一部転載です。


 先日書いたツイッター本セミナーに参加した際に、一つ印象に残った話があります。

 それは会場からの日本でTwitter類似サービスが増えることによる影響について質問された際のいしたにさんの「ツイッターはユーザが育てた。そうしたユーザが簡単に他に移るとは考えにくい」という回答。
(詳細についてはこちらの記事をご覧下さい


 また、もう一つ話題が関連してて印象的だったのは、先日の私のツイッターとブログの比較記事に対して書かれた小飼弾さんの「#twitter と #blog の一番(大きく|見落とされる)違い」というブログ記事での「blogは引っ越せるが、TL = Timeline は引っ越せないのだ」という発言。


 これらの意見には、個人的にも深く同意です。

twitter_tokuriki_tl.png

 Twitterはよくマイクロブログと表現されますが、正確にはブログのような記事のポスト機能だけでなく、RSSリーダー的なタイムライン機能を内包していて、この二つの組み合わせこそが、強力なネットワーク外部性を生んでいます。
 Twitterにおいては、個人のつぶやき一覧の画面を見ることがほとんどない、という事実こそが、その象徴と言えると思います。


 ちなみに、このポスト機能とタイムライン機能の組み合わせというのは、実はmixi日記も同じです。

 SNSの黎明期、日記SNSとしてライバルだったはずのGREEや、キヌガサ、Yahoo Days等が、mixiと比較するとたいした数のユーザーを確保することができなかったのは、やはりこのネットワーク外部性により、コミュニケーションの場という存在をmixiに取られてしまったのが最大のポイントということができるでしょう。
 だから、ブログのように事業者が乱立するのではなく、「SNS」というサービス総称よりも「mixi」という個別のサービス名称の方が有名という結果になるわけです。


「Amebaなう」は、Twitterと直接対決するのではなく、「Amebaリアル」としてサービス展開すれば面白いかも の続きを読む

 11月4日の日経MJ「ECの波頭」というコーナーに、コラムを書かせて頂きました。

日経MJ

 こちらのコーナーは、村山らむねさん、D4DRの藤元さん、デジハリの三淵さんなど、専門分野の異なる4人で、ネット上のEC関連のテーマを取り上げていく連載欄になります。

 新聞紙面に書かせて頂くのは久しぶりなのですが、である調の文章だと、自分でも自分の書いた文章ではないかのような不思議な感覚です。

 毎週水曜日掲載で、私自身は月1回の掲載になりますが、ご興味のある方は是非ご覧下さい。

 今日の朝、メールをチェックしたら数百通のTwitterのフォロー通知メールが来てびっくりしたのですが。
 私のTwitterアカウントを、Twitterの「おすすめのユーザー」一覧に本日より掲載して頂いたようです。

twitter_osusume.png(ガチャピンや天気予報と並んでいるのが実にシュールです)


 もちろん、このおすすめのユーザーに掲載して頂くにあたり、事前にTwitterの方からメールを頂き、ちゃんと本人確認の電話まで頂いていたので、そのうち掲載されるというのは知っていたのですが。
 正直、ちょっと隠れたところにあるし、そんなに影響ないんじゃないかと鷹をくくっていました。Twitterの方、すいません。


 それにしても、この「おすすめのユーザー」掲載は凄い影響力ですね。
 昨日の段階で、私のTwitterをフォローして頂いている方は2600名程度だったと記憶してますが、一日も経たないうちに1000以上増えようかという勢いです。 

 正直な話、私はTwitterをレビューしようと登録したのが2007年3月20日と、Twitter歴は長いんですが、あまりTwitterらしい使い方はしていないので、おすすめのユーザーに登録いただくのも恥ずかしい話ではあるのですが。

 そのうち、このおすすめのユーザーのリストも、広瀬香美さんとかIKKOさんとか芸能人で埋め尽くされると思うので、貴重な機会をいただいたことを感謝します。

 日頃、たいしたつぶやきはしてませんが、フォローしていただいている皆さん、今後ともゆるくよろしくお願いします。

 本が仕上がってきた今の段階でも、私なんかで良かったのか本当に恐縮なんですが。
 6月27日発売の「YouTube時代の大統領選挙」の帯を書かせて頂きました。

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 このYouTube時代の大統領選挙を書かれたのは、日経ビジネスでオバマ選挙に関する「米国ネットマーケティング茶話」という連載をされていたことでも有名な大柴ひさみさん。

 実は、私は大柴ひさみさんが開催されているJaM Japan Marketingのセミナーに参加させて頂いたという一読者でしかないのですが。
 そのセミナーの際に大柴さんが本を出したいと発言したら、その場にいた東急エージェンシーの菊井さんと小川さんが早速対応して、この本が生まれたという歴史的なタイミングに、たまたま居合わせたということもあり、今回の貴重な機会を頂くことになりました。

 youtube_senkyo2.png

 自分が本を書くならまだしも、他の方が書いた本の帯を書くなんて想像もしたことがなかったので、何だか不思議な感じです。こうやって文字になっていると自分じゃないみたいです。

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 『広報会議』5月号に「マスメディアとブログは補完しあって話題を広げる」というコラムを書きました。

 パブリックリレーションとブロガーリレーションは、別の物として語られることが多いのですが、いわゆるマスメディアを通じた広報活動と、ブログを通じた広報活動というのは相互補完関係にあり、組み合わせで考えて取り組んだ方が良いのではないかというのが個人的な考えで、そのあたりの話をコラムに書かせて頂いています。

 コメントやアドバイスがありましたら、ぜひこちらのエントリーにコメントやトラックバックをいただければ幸いです。
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itplus_logo.png NIKKEI NETで連載されているネット時評という欄に、コラムを執筆させて頂きました。
 
 ネット時評に書かせて頂くのは、前回書かせて頂いたコラムに続いて2回目になります。
 今回は、自分にとっても今後のテーマと考えているネット動画広告を取り上げてみました。


「5つの自由」で広がるネット動画広告の可能性・ネット時評

「インターネット上のマーケティング手法は、技術の進歩や様々なサービスの登場により影響を受けながら、日々進化を続けています。その中でも、いま特に大きな進化の要素を秘めていると考えられるのが動画を活用したマーケティングです。」

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nikkeinetmarketing_logo.png 本日より、日経ネットマーケティングさんの方で、新しくコラムを連載させて頂けることになりました。

 コラムのタイトルは「カンバセーショナルマーケティングの近未来」にして頂きました。
 先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

nikkeinetmarketing_banner.png 
 第一回は「クチコミマーケティングを失敗させる三つの誤解」というタイトルで、極端なクチコミマーケティング礼賛に対しての基本的な違和感をまとめてみました。

 どちらかというと、利用者の視点からみた内容になると思いますので、分かりづらい点や間違っていると思われる点があれば、是非ご指摘頂ければ幸いです。

 もちろん、私のネットマーケティングについての知識もかなり限定的なので、連載に余裕が出てきたら、実際に企業のマーケティング担当者の方々や広告代理店・PR代理店の担当者の方々に、現場での課題や苦労話なんかもインタビューもお願いできればなーと考えています。
 その際には、皆さんよろしくお願い致します。

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※コラムについてのご意見・ご指摘はこちらのブログにコメント・トラックバックいただければ幸いです。

itplus_logo.png NIKKEI NETで連載されているネット時評という欄に、コラムを執筆させて頂きました。
 
 そうそうたる執筆陣の中に入れて頂き、恐縮至極という感じですが・・・
 自分にとっても今年の課題になっているカンバセーショナルマーケティングの概要をまとめてみました。
 今年は、言うだけではなくて、AMNを通じてネットの価値を生かした実践事例を積み上げていきたいと思っています。

マーケティング「会話」がカギに――ネットが引き起こす原点回帰・ネット時評

「情報の検索やオンラインショッピング、そして個人による情報発信など、インターネットの普及はさまざまな領域に大きな変化をもたらしてきました。そして、これから大きな変化に直面するのではないかと言われているのがマーケティングの分野です。」

 コメントやアドバイスがありましたら、ぜひこちらのエントリーにコメントやトラックバックをいただければ幸いです。

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diamondonline_logo.png このたび、ダイヤモンド社が新しく開始したビジネス情報サイト「ダイヤモンド・オンライン」で、「ブログの歩き方」という連載を開始させていただきました。
 正直、自分の限界を超えていろんなことに手を出し過ぎなので、連載の依頼をいただいてもほとんどお断りしてきているのが現状なのですが、この連載についてはネットに詳しくないビジネスマンの方々に面白いブログを知ってもらえる機会になると言うことで、お受けした次第です。

 このブログを読んでいるようなブログに詳しい方には、当たり前のブログばかりを紹介する感じになると思いますが、よろしければ是非ご覧下さい。
 第一回は、いわずとしれた書評で有名なブログを4つご紹介しています。

読みたい本に迷ったときにお勧めの4つのブログ|徳力基彦 ブログの歩き方|ダイヤモンド・オンライン

「最近仕事が忙しくて、ゆっくり本を読む時間が無いなー」
「たまに本屋に行っても、本がたくさんありすぎてどの本を読めば良いのか分からないよ」
 そんなことを思ったことはありませんか? なにしろ最近は一日に発売される新刊書籍が200冊とも300冊とも言われます。そんなに毎日生まれてくる書籍から、自分にあった本を見つけるのは大変です。

 コラムについてのご意見・ご指摘はこちらのブログにコメント・トラックバックいただければ幸いです。

コラムを見てみたい方はこちら
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 今日夕方に、知り合いから、「Amazonで「デジタル・ワークスタイル」を買おうと思ったら購入ボタンが表示されてない」と教えてもらいました。

 そんな馬鹿な、と思って見に行ったら確かにその通り。
 新品の購入ボタンが無く、中古しか買えなくなっています。


degitalamazon.png

 こ、これって、良く絶版になった古い本とかで見る画面。 
 すわ、何かのシステムトラブルか、と思って焦って出版社に確認してしまったのですが。
 どうやら、単純にAmazonの在庫が切れているだけだったようです。

 
 なんでも、通常は在庫が無くても4~5日で発送とか出るんですが、今回は出版社のほうからすぐ発送できる在庫が無いのも重なって、今回のような絶版扱いになってしまったようです。
 ということで、残念ながらAmazonからはしばらく購入できないようです。本屋さんには並んでいると思いますので、そちらで見ていただければ幸いです。
 (ちなみに、ブログでAmazonアフィリエイトとかを使って、本を紹介していただいている皆さん、申し訳ありません。これから書評を書かれる方は、Amazonに在庫が入ってから書かれた方が良いと思います・・・)


 また、Amazonが在庫を切らすほど、たくさんAmazonから買っていただいた皆さんに、本当に感謝の言葉もありません。
 いかにこの本の読者層のAmazon利用率が高いか、痛感する出来事でした。
 ありがとうございました。
 
 それにしても、セブンアンドワイ楽天ブックスで在庫状況に、「入荷次第メールでお知らせ」とか、「メーカーに在庫確認」とか出てるんですが、Amazonは「出品者からお求めいただけます。」と出るだけなんですね。
 一人で焦って損しました。
 
 ちなみに、BK1紀伊国屋書店には、まだ在庫があるようですので、ご興味のある方はそちらからお願いします。


追伸:
 Amazonの在庫切れの影響でお客さんが流れたのか、ビーケーワンのコンピュータ部門で「デジタル・ワークスタイル」が1位になっているようです。
 重ね重ね、買っていただいた皆さん本当にありがとうございます。

 こちらもうれしくて、おもわず画面をキャプチャしてみました。

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Amazon9s.png ご報告と御礼が大変遅くなりました。
 先日、出版を紹介させていただきました書籍「デジタル・ワークスタイル」ですが、なんとAmazonのベストセラーランキングのトップ10入りをしてしまいました。

 もちろん、トップ10にランク入りしていたのは数日の間ではあったのですが、いわゆるカテゴリー別のランキングではなく、本全体のランキングで一時期最高9位まで行っていたようで、本を書いた本人が一番驚いています。

 あきらかにゴールデンウィーク明けの一時的な不思議な現象だったとは思いますが、こんなことはもう一生無いと思いますので、記念にAmazonの画面のキャプチャを右側に貼っておきたいと思います。
 自分の本が、「がばいばあちゃん」や「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」とトップ10に並んでいるというのは実に非現実的で不思議な気分です。
 
 現時点でも100位程度と、私の以前の本からするとありえない高い順位になっていますが、明らかにこれは、私のことを知っている方がわざわざ買っていただいたり、ブログで書評を書いていただいたり、クチコミで知り合いの方にご紹介いただいているために達成できた順位だと思います。
 皆さん、本当にありがとうございます。

 
 今回、ブログを書く上で影響を受けた人やお世話になった人にはできるだけ買ってもらわないでも済むように献本しようと、100冊以上の本を自腹で買い上げて献本させていただいたのですが、それでもそれをはるかに上回る方々に買って頂いているということだと思いますので、本当に恐縮です。
(あまった分をメールでプレゼント募集させていただきましたが、そちらも想像を超える方にお返事いただき、せっかくお返事いただいた多くの方をお断りする結果になりすいませんでした。)

 なお、本を読んでいただいた方には分かると思いますが、今回の本は仕事術やライフハックのプロの人に向けて書いた本ではありません。壁に突き当たって悩んでいたり、うまくインターネットを仕事に使いこなせていない方に向けて書いた本です。
 献本をお送りするような私がお世話になった方は、もともとこの本のターゲットではありません(汗)ので、周りにこの本が役立ちそうな人がいたら、是非プレゼントしてあげてください。


 また、既に何名かの方はご存知ですが。
 個人的なサインをしないポリシーというのもあるのですが、今回の本は特にサインをさせていただいて本棚にしまいこんでいただくような本ではないと思っていますので、本へのサインは誠に恐縮ながら全て辞退させていただいております。
 読み終わった後は、是非本棚にしまいこまずに、友人や職場の後輩にP2P的に渡してまわし読みしていただければと思います。

 この本がきっかけで、インターネットの価値に気付いたとか、仕事が楽しくなったという人が一人でも増えてくれれば、一年間、家族や職場に迷惑をかけながら本を書き上げた甲斐もあったというものですので・・・


デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術
徳力 基彦

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方 クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング 頭のいい人が儲からない理由

by G-Tools


追伸
 セブンアンドワイの本コーナーでも、一時7位まで行ったようです。
 本当に皆さんありがとうございます。

デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術 このたび、「デジタル・ワークスタイル」という本を書かせていただきました。
 副題に「小さなことから革命を起こす仕事術 」と入っているように、仕事術の本になります。

 最近はブログを書いているおかげで、ニュースサイトや新聞、雑誌でコラムを書かせていただいたり、様々なところで講演をさせていただいたりするようになりましたが、実は3年前にこのブログを書くようになるまでは、私も典型的な、壁に突き当たってもがく普通のサラリーマンでした。
 NTTを勢いで飛び出したは良いものの、ベンチャーの世界は想像以上に勝手が違い、相当苦労したのを良く覚えています。


 この「デジタル・ワークスタイル」では、そんな私が、どうやって古い思考回路を切り替え、インターネット時代にあった仕事のやり方を身につけることができるようになったのか、実際のツールの使い方から仕事への取り組み方まで、できるだけすべて書き出してみました。
 最近、知り合いに、よくブログ書いてるヒマがあるねーとか、何で仕事以外にそんなにいろいろやっているの?とか、よく聞かれることがありますが、その答えをこの本に詰め込んでみたつもりです。

 インターネットを効果的に使うことができれば、「個人」でも様々なことにチャレンジすることができますし、そんな「個人」が増えればもっと面白い日本になるのではないかと思います。
 この本は、そんな仲間が一人でも増えれば良いなーと、自分勝手なことを思って書いてみた本です。

 皆さんの周りに、インターネットをあまり使いこなせてなくて困ってるような、5年前の私のような人がいたら、是非この本を紹介してみていただければ幸いです。


 ちなみに、このtokuriki.comのブログも、Netcom Eyeという名前で始めてから、5月1日の今日で丁度3周年になります。
 思えば、ブログのおかげで本当にいろんなことを体験させていただいた3年間でした。

 今後も、自分なりにゆるくブログを続けていこうと思いますので、皆さんよろしくお願いします。

website11logo.jpg 技術評論社さんから出版されているWebsite expert#11「Web動画配信共有最新アプローチ」という特集で、「動画配信・共有の今昔」という記事を書かせていただきました。

 最先端の事例というよりは、ストリーミング配信から、ファイル共有ソフトやGyaoなど、これまでP2P技術をウォッチしていた関係でリサーチしていた動画配信の歴史について簡単にまとめてみたものです。
 私以外のパートでは、最新事例から、実際のサービスの紹介まで幅広くカバーされていますので、興味のある方はご覧ください。

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Web担当者 現場のノウハウ Vol.01 インプレスR&Dから出版された、「Web担当者 現場のノウハウ vol.1」に「Web2.0時代のウェブ担当者に求められること」というコラムを書かせていただきました。
 (nさん、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。)

 私のコラムはいしたにさんや編集部の方々が書いた「明日の会議に間に合うWeb2.0虎の巻」の1コラムになっています。

 Web2.0という言葉の意味は分からなくても、確実にこれから仕事のやり方が変わると思われるウェブ担当者の方に、自分の経験や失敗を踏まえ、参考になればと思って書いてます。

 ネットに詳しい方には当たり前の内容のコラムですが、一般の方にもできるだけ伝わるように書いたつもりです。
 読んだ方は、是非感想・アドバイスいただけるとありがたいです。

ascii0608.jpg アスキービジネス 2006年8月号の「Hot Word Cool Word」のコーナーで、インフラただ乗り論に関するコラムを書かせていただきました。
 (Eさん、Yさん、貴重な機会を頂き、ありがとうございました。)

 今もネットサービスに携わっていますし、通信会社出身ということもあり、インフラただ乗り論をめぐる議論は興味深く見守っているのですが、はたしてどういう結論になるのか。
 日米では違う展開もありそうなので気になるところです。

logo_bizid.gif 本日より、ITmedia BizIDで「デジタルワークスタイルの視点」というコラムの連載を開始することになりました。

 会社のブログ「ワークスタイル・メモ」のコラム版のようなスタイルで、デジタルツールを利用した新たなワークスタイルを紹介・解説していく予定です。

 6月26日の日経新聞夕刊「東西南北」のコーナーに、私が執筆したライフハックに関するコラムを掲載して頂きました。(Kさん、貴重な機会を頂きありがとうございました。)

 日経新聞の読者層にはちょっとライフハックネタは早いかと思ったのですが、どういう印象をもたれたのか興味津々です。
 ちなみに、記事ではチェックパッド、あとで読む、リマインダーメーラーの3つを紹介させていただきましたが、あらためて調べると日本にはライフハック系ツールはまだまだ少ないようです。
 自分も頑張らねば・・・・

 ソフトバンククリエイティブが発行しているメールマガジン「週刊ビジスタニュース」にLife Hacksに関するコラムを書かせていただきました。(Kさん、貴重な機会をいただきありがとうございました)

 メールマガジンでは切込隊長と速水さんというすごいメンバーに挟まれてるので、かなり恐縮です。

 Life Hacksは田口さんが日本で紹介されてからずっと注目していたコンセプトなので、絡んだ仕事ができてうれしいです。(本業とも関係あるので、もっと力を入れていきたいところです。)

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