2008年8月25日

NIKKEI NET ネット時評 にコラムを掲載して頂きました。

itplus_logo.png NIKKEI NETで連載されているネット時評という欄に、コラムを執筆させて頂きました。    ネット時評に書かせて頂くのは、前回書かせて頂いたコラムに続いて2回目になります。  今回は、自分にとっても今後のテーマと考えているネット動画広告を取り上げてみました。


「5つの自由」で広がるネット動画広告の可能性・ネット時評

「インターネット上のマーケティング手法は、技術の進歩や様々なサービスの登場により影響を受けながら、日々進化を続けています。その中でも、いま特に大きな進化の要素を秘めていると考えられるのが動画を活用したマーケティングです。」

 コメントやアドバイスがありましたら、ぜひこちらのエントリーにコメントやトラックバックをいただければ幸いです。

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2008年7月 9日

日経ネットマーケティングで「カンバセーショナルマーケティングの近未来」の連載を開始しました。

nikkeinetmarketing_logo.png 本日より、日経ネットマーケティングさんの方で、新しくコラムを連載させて頂けることになりました。

 コラムのタイトルは「カンバセーショナルマーケティングの近未来」にして頂きました。
 先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。

nikkeinetmarketing_banner.png 
 第一回は「クチコミマーケティングを失敗させる三つの誤解」というタイトルで、極端なクチコミマーケティング礼賛に対しての基本的な違和感をまとめてみました。

 どちらかというと、利用者の視点からみた内容になると思いますので、分かりづらい点や間違っていると思われる点があれば、是非ご指摘頂ければ幸いです。

 もちろん、私のネットマーケティングについての知識もかなり限定的なので、連載に余裕が出てきたら、実際に企業のマーケティング担当者の方々や広告代理店・PR代理店の担当者の方々に、現場での課題や苦労話なんかもインタビューもお願いできればなーと考えています。
 その際には、皆さんよろしくお願い致します。

nikkeinetmarketing_column.png

※コラムについてのご意見・ご指摘はこちらのブログにコメント・トラックバックいただければ幸いです。

2008年2月 4日

NIKKEI NET ネット時評 にコラムを掲載して頂きました。

itplus_logo.png NIKKEI NETで連載されているネット時評という欄に、コラムを執筆させて頂きました。    そうそうたる執筆陣の中に入れて頂き、恐縮至極という感じですが・・・  自分にとっても今年の課題になっているカンバセーショナルマーケティングの概要をまとめてみました。  今年は、言うだけではなくて、AMNを通じてネットの価値を生かした実践事例を積み上げていきたいと思っています。

マーケティング「会話」がカギに――ネットが引き起こす原点回帰・ネット時評

「情報の検索やオンラインショッピング、そして個人による情報発信など、インターネットの普及はさまざまな領域に大きな変化をもたらしてきました。そして、これから大きな変化に直面するのではないかと言われているのがマーケティングの分野です。」

 コメントやアドバイスがありましたら、ぜひこちらのエントリーにコメントやトラックバックをいただければ幸いです。

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2007年10月15日

ダイヤモンド・オンラインで「ブログの歩き方」の連載を始めました。

diamondonline_logo.png このたび、ダイヤモンド社が新しく開始したビジネス情報サイト「ダイヤモンド・オンライン」で、「ブログの歩き方」という連載を開始させていただきました。
 正直、自分の限界を超えていろんなことに手を出し過ぎなので、連載の依頼をいただいてもほとんどお断りしてきているのが現状なのですが、この連載についてはネットに詳しくないビジネスマンの方々に面白いブログを知ってもらえる機会になると言うことで、お受けした次第です。

 このブログを読んでいるようなブログに詳しい方には、当たり前のブログばかりを紹介する感じになると思いますが、よろしければ是非ご覧下さい。
 第一回は、いわずとしれた書評で有名なブログを4つご紹介しています。

読みたい本に迷ったときにお勧めの4つのブログ|徳力基彦 ブログの歩き方|ダイヤモンド・オンライン

「最近仕事が忙しくて、ゆっくり本を読む時間が無いなー」
「たまに本屋に行っても、本がたくさんありすぎてどの本を読めば良いのか分からないよ」
 そんなことを思ったことはありませんか? なにしろ最近は一日に発売される新刊書籍が200冊とも300冊とも言われます。そんなに毎日生まれてくる書籍から、自分にあった本を見つけるのは大変です。

 コラムについてのご意見・ご指摘はこちらのブログにコメント・トラックバックいただければ幸いです。

コラムを見てみたい方はこちら
diamond_blog.png

2007年5月17日

Amazonで「デジタル・ワークスタイル」が売り切れてしまったようです。

 今日夕方に、知り合いから、「Amazonで「デジタル・ワークスタイル」を買おうと思ったら購入ボタンが表示されてない」と教えてもらいました。

 そんな馬鹿な、と思って見に行ったら確かにその通り。
 新品の購入ボタンが無く、中古しか買えなくなっています。


degitalamazon.png

 こ、これって、良く絶版になった古い本とかで見る画面。 
 すわ、何かのシステムトラブルか、と思って焦って出版社に確認してしまったのですが。
 どうやら、単純にAmazonの在庫が切れているだけだったようです。

 
 なんでも、通常は在庫が無くても4~5日で発送とか出るんですが、今回は出版社のほうからすぐ発送できる在庫が無いのも重なって、今回のような絶版扱いになってしまったようです。
 ということで、残念ながらAmazonからはしばらく購入できないようです。本屋さんには並んでいると思いますので、そちらで見ていただければ幸いです。
 (ちなみに、ブログでAmazonアフィリエイトとかを使って、本を紹介していただいている皆さん、申し訳ありません。これから書評を書かれる方は、Amazonに在庫が入ってから書かれた方が良いと思います・・・)


 また、Amazonが在庫を切らすほど、たくさんAmazonから買っていただいた皆さんに、本当に感謝の言葉もありません。
 いかにこの本の読者層のAmazon利用率が高いか、痛感する出来事でした。
 ありがとうございました。
 
 それにしても、セブンアンドワイ楽天ブックスで在庫状況に、「入荷次第メールでお知らせ」とか、「メーカーに在庫確認」とか出てるんですが、Amazonは「出品者からお求めいただけます。」と出るだけなんですね。
 一人で焦って損しました。
 
 ちなみに、BK1紀伊国屋書店には、まだ在庫があるようですので、ご興味のある方はそちらからお願いします。


追伸:
 Amazonの在庫切れの影響でお客さんが流れたのか、ビーケーワンのコンピュータ部門で「デジタル・ワークスタイル」が1位になっているようです。
 重ね重ね、買っていただいた皆さん本当にありがとうございます。

 こちらもうれしくて、おもわず画面をキャプチャしてみました。

070517BK1.png

2007年5月14日

「デジタル・ワークスタイル」がAmazonのトップテンに入りました。ありがとうございました。

Amazon9s.png ご報告と御礼が大変遅くなりました。
 先日、出版を紹介させていただきました書籍「デジタル・ワークスタイル」ですが、なんとAmazonのベストセラーランキングのトップ10入りをしてしまいました。

 もちろん、トップ10にランク入りしていたのは数日の間ではあったのですが、いわゆるカテゴリー別のランキングではなく、本全体のランキングで一時期最高9位まで行っていたようで、本を書いた本人が一番驚いています。

 あきらかにゴールデンウィーク明けの一時的な不思議な現象だったとは思いますが、こんなことはもう一生無いと思いますので、記念にAmazonの画面のキャプチャを右側に貼っておきたいと思います。
 自分の本が、「がばいばあちゃん」や「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」とトップ10に並んでいるというのは実に非現実的で不思議な気分です。
 
 現時点でも100位程度と、私の以前の本からするとありえない高い順位になっていますが、明らかにこれは、私のことを知っている方がわざわざ買っていただいたり、ブログで書評を書いていただいたり、クチコミで知り合いの方にご紹介いただいているために達成できた順位だと思います。
 皆さん、本当にありがとうございます。

 
 今回、ブログを書く上で影響を受けた人やお世話になった人にはできるだけ買ってもらわないでも済むように献本しようと、100冊以上の本を自腹で買い上げて献本させていただいたのですが、それでもそれをはるかに上回る方々に買って頂いているということだと思いますので、本当に恐縮です。
(あまった分をメールでプレゼント募集させていただきましたが、そちらも想像を超える方にお返事いただき、せっかくお返事いただいた多くの方をお断りする結果になりすいませんでした。)

 なお、本を読んでいただいた方には分かると思いますが、今回の本は仕事術やライフハックのプロの人に向けて書いた本ではありません。壁に突き当たって悩んでいたり、うまくインターネットを仕事に使いこなせていない方に向けて書いた本です。
 献本をお送りするような私がお世話になった方は、もともとこの本のターゲットではありません(汗)ので、周りにこの本が役立ちそうな人がいたら、是非プレゼントしてあげてください。


 また、既に何名かの方はご存知ですが。
 個人的なサインをしないポリシーというのもあるのですが、今回の本は特にサインをさせていただいて本棚にしまいこんでいただくような本ではないと思っていますので、本へのサインは誠に恐縮ながら全て辞退させていただいております。
 読み終わった後は、是非本棚にしまいこまずに、友人や職場の後輩にP2P的に渡してまわし読みしていただければと思います。

 この本がきっかけで、インターネットの価値に気付いたとか、仕事が楽しくなったという人が一人でも増えてくれれば、一年間、家族や職場に迷惑をかけながら本を書き上げた甲斐もあったというものですので・・・


デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術
徳力 基彦

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方 クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング 頭のいい人が儲からない理由

by G-Tools


追伸
 セブンアンドワイの本コーナーでも、一時7位まで行ったようです。
 本当に皆さんありがとうございます。

2007年5月 1日

「デジタル・ワークスタイル」という本を書きました。

デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術 このたび、「デジタル・ワークスタイル」という本を書かせていただきました。
 副題に「小さなことから革命を起こす仕事術 」と入っているように、仕事術の本になります。

 最近はブログを書いているおかげで、ニュースサイトや新聞、雑誌でコラムを書かせていただいたり、様々なところで講演をさせていただいたりするようになりましたが、実は3年前にこのブログを書くようになるまでは、私も典型的な、壁に突き当たってもがく普通のサラリーマンでした。
 NTTを勢いで飛び出したは良いものの、ベンチャーの世界は想像以上に勝手が違い、相当苦労したのを良く覚えています。


 この「デジタル・ワークスタイル」では、そんな私が、どうやって古い思考回路を切り替え、インターネット時代にあった仕事のやり方を身につけることができるようになったのか、実際のツールの使い方から仕事への取り組み方まで、できるだけすべて書き出してみました。
 最近、知り合いに、よくブログ書いてるヒマがあるねーとか、何で仕事以外にそんなにいろいろやっているの?とか、よく聞かれることがありますが、その答えをこの本に詰め込んでみたつもりです。

 インターネットを効果的に使うことができれば、「個人」でも様々なことにチャレンジすることができますし、そんな「個人」が増えればもっと面白い日本になるのではないかと思います。
 この本は、そんな仲間が一人でも増えれば良いなーと、自分勝手なことを思って書いてみた本です。

 皆さんの周りに、インターネットをあまり使いこなせてなくて困ってるような、5年前の私のような人がいたら、是非この本を紹介してみていただければ幸いです。


 ちなみに、このtokuriki.comのブログも、Netcom Eyeという名前で始めてから、5月1日の今日で丁度3周年になります。
 思えば、ブログのおかげで本当にいろんなことを体験させていただいた3年間でした。

 今後も、自分なりにゆるくブログを続けていこうと思いますので、皆さんよろしくお願いします。  

2007年4月25日

Website expert #11で「動画配信・共有の今昔」という記事を書きました。

website11logo.jpg 技術評論社さんから出版されているWebsite expert#11「Web動画配信共有最新アプローチ」という特集で、「動画配信・共有の今昔」という記事を書かせていただきました。

 最先端の事例というよりは、ストリーミング配信から、ファイル共有ソフトやGyaoなど、これまでP2P技術をウォッチしていた関係でリサーチしていた動画配信の歴史について簡単にまとめてみたものです。
 私以外のパートでは、最新事例から、実際のサービスの紹介まで幅広くカバーされていますので、興味のある方はご覧ください。

website11.jpg


 

2006年7月28日

「Web担当者 現場のノウハウ」にコラムを掲載していただきました

Web担当者 現場のノウハウ Vol.01 インプレスR&Dから出版された、「Web担当者 現場のノウハウ vol.1」に「Web2.0時代のウェブ担当者に求められること」というコラムを書かせていただきました。
 (nさん、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。)

 私のコラムはいしたにさんや編集部の方々が書いた「明日の会議に間に合うWeb2.0虎の巻」の1コラムになっています。

 Web2.0という言葉の意味は分からなくても、確実にこれから仕事のやり方が変わると思われるウェブ担当者の方に、自分の経験や失敗を踏まえ、参考になればと思って書いてます。

 ネットに詳しい方には当たり前の内容のコラムですが、一般の方にもできるだけ伝わるように書いたつもりです。
 読んだ方は、是非感想・アドバイスいただけるとありがたいです。

2006年6月29日

アスキービジネスに「インフラただ乗り」のコラムを掲載していただきました

ascii0608.jpg アスキービジネス 2006年8月号の「Hot Word Cool Word」のコーナーで、インフラただ乗り論に関するコラムを書かせていただきました。
 (Eさん、Yさん、貴重な機会を頂き、ありがとうございました。)

 今もネットサービスに携わっていますし、通信会社出身ということもあり、インフラただ乗り論をめぐる議論は興味深く見守っているのですが、はたしてどういう結論になるのか。
 日米では違う展開もありそうなので気になるところです。

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