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ビデオブログ挑戦中 Archive
個人の実験のウェブサービスが、多くの人の役に立ちうるということ
- 2008年6月11日 00:42
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毎度のごとく、紹介が一週間遅れになってしまいましたが、パワーインタビューの、第十弾となるインタビューをブログラボに公開しました。
今回は、Twitterの携帯向けサービスとなるmovaTwitter開発者のえふしんさんにインタビューをお願いしてみました。
Twitterの携帯向けサービスと行っても、えふしんさん自身は全くTwitterともともと利害関係がなかったというのが面白いところ。
個人的には日本でTwitterの人気が出る上で、movaTwitterのような日本の携帯電話向けアプリケーションの登場は必須だったと思っているのですが、そのプラットフォームをえふしんさんのような有志の個人が支えていたというのが、最近のウェブサービスの面白い傾向だと思っています。
今回のインタビューで個人的に印象に残ったのは、えふしんさんにとってのサービスの開発は「実験である」ということ。
私にとってmovaTwitterは携帯電話経由でTwitterを利用する上でなくてはならないサービスで、私と同じようにmovaTwitterに影響されたという人は数多くいると思うのですが。
そのサービスの運営のモチベーションが、あくまで個人の実験であるというのは私のような文系人間からすると、一瞬理解できない感じがします。
ただ、改めて思ったのは、えふしんさんにとってのウェブサービス開発というのは、私にとってのブログと同じようなものなのかもということ。
前回、村山らむねさんのインタビューでも書いた話ですが。
最近、記者の方やプロのライターの方から、「よく皆さんあんなにいろいろブログ書きますね、儲かるんですか?」と聞かれることがよくあります。
そういうときは、ブログを書くモチベーションにはお金だけでなく、友達とのコミュニケーションだったり、自己啓発だったり、新しい出会いだったりとか、いろんな要素があるという話を紹介するのですが、たいてい皆さん半信半疑だったり。
そのたびに、こういう話って、実際にブログを書いている人にしかなかなか伝わらないのかなーと思うことが多いのですが、エンジニアの人にとってのウェブサービス開発というのも、同じような話なのかも知れません。
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感動したことを人と共有できるのは、最大の娯楽であると言うこと
- 2008年5月27日 08:48
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またしても、紹介が一週間遅れになってしまいましたが、パワーインタビューの、第九弾となるインタビューをブログラボに公開しました。
今回は、前回のインタビューから引き続きらむね的通販生活の村山らむねさんのインタビュー後編です。
後半では、95年から開始したサイトである、らむね的通販生活の歴史やブログのメリット、サイトを運営する上でのモチベーションやポイントなんかを聞いてみました。
個人的に印象に残ったのは、何と言ってもサイトを運営する上でのモチベーションの話。
今でこそ、個人がサイトを運営していてもアフィリエイトだとかアドセンスだとか収入を得る手段がたくさんあるわけですが、らむねさんがサイトを開設した当時はそんなものは無く、企業が運営するサイトですら存在意義に疑問符をつける人が多かった時代だったと思います。
そんな中、何をモチベーションにらむねさんが日々サイト運営をしていたのかという質問をしたところ。
それはもう喜喜としてらむねさんが、当時のカタログ通販の進化について語ってくれたわけですが。
あらためて、らむねさんの話を聞きながら、当時のウェブサイトにしても、最近のブログにしても、更新が続く人の根底に流れるモチベーションは、感動したことや好きなことを、他の人と共有したり、コミュニケーションできることなんだろうなーとつくづく感じています。
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インターネットは、力をもてあましている人のはけ口なのかも。
- 2008年5月19日 08:15
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紹介が一週間遅れになってしまいましたが、パワーインタビューの、第八弾となるインタビューをブログラボに公開しました。
今回インタビューをお願いしたのは、らむね的通販生活やワーキングマザースタイルなどのサイト運営で有名な村山らむねさん。
前回の佐々木さん同様、前編、後編に分けてみました。
らむね的通販生活 村山らむねさん インタビュー Part1
前編となるPart1では、らむねさんがどうしてウェブサイトを始めたのか、またどういう経緯で現在のような活動をすることになったのかという点についてお聞きしています。
らむねさんに初めてお会いしたのは、もう4年以上前になると思いますが、その当時から思っていたのがらむねさんのネットワークの広さ。
いろんなことを知っているし、いろんな人を知っているし、やっぱりインターネットの初期から活躍していた人は違うなーと思っていたのをよく覚えています。
まぁ、1995年からウェブサイトをやっているわけですから、当たり前と言えば当たり前ですが、そんな当たり前のことを知らなかった私にも、お会いした当初から親身に接して頂いたのが非常に印象的で、本当にインターネット的な人だな-というのが第一印象でした。
ただ、今回お話をお聞きして改めて驚いたのが、らむねさんが特にPCに詳しかったとか、インターネットで最初から何かを実現しようとしていたとか、いわゆる典型的なネット起業家的な背景がほとんど無かったこと。
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ブログはひらめき。書籍は1つの物語。
- 2008年4月16日 08:42
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前回の「毎年、5冊以上の本をコンスタントに出版する方法」で紹介した、佐々木俊尚さんのパワーインタビューの後半を、ブログラボに公開しました。
引き続き、話題は本の執筆についてですが、後半はブログと本の違いについてお聞きしています。
前回の動画とセットでどうぞ。
・IT ジャーナリスト 佐々木 俊尚さん インタビュー Part2 - ブログラボ (Bloglabs.jp)
インタビューの中で、本の書き方には大きく二通りあるという話が出てきます。
1つは、ブログのような断片的なショートストーリーを複数組み合わせて一冊の本にするパターン。
もう1つは、本一冊が1つのストーリーになっている長編小説的な物語を本にするパターン。
言われてみれば当たり前なのですが、この2つは全く本の作り方が違います。
で、個人的に改めて感じたのは、2種類の執筆行為は脳の使い方も大きく違うのではないかと言うこと。
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毎年、5冊以上の本をコンスタントに出版する方法
- 2008年4月10日 08:22
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あいかわらず、インタビューされる方の迷惑も顧みずに続けているパワーインタビューですが、第六弾となるインタビューをブログラボに公開しました。
今回は、書籍「グーグル」や「フラット革命」などで有名なITジャーナリストの佐々木俊尚さんに、お時間をいただいたのですが、あまりに話の内容が濃かったので、一本に短くするのがもったいなくなり、前編、後編に分けてみました。
・IT ジャーナリスト 佐々木 俊尚さん インタビュー Part1
前編となるPart1では、主に佐々木さんが、なぜこんなに続けて本を出すことができるのか?というあたりを中心に聞いています。
以前、みたいもん!のいしたにさんが「『ネット未来地図』佐々木俊尚さんのスピードについていけてません!:[mi]みたいもん!」という記事を書いていたことがあるのですが。
それぐらい佐々木さんの最近の執筆ペースは異常に速い印象があります。
なにしろ、単著だけで年間5冊は書いていて、それ以外にも共著本とかネットのコラムとかブログとかも複数書いているんですから、いしたにさんが「佐々木さんの執筆スピードにぼくの読書スピードがおいついていかないんですけど」というのも納得。
私自身、本を何度か書いたことはありますが、それぞれ書くのに数ヶ月から1年かかり、心身ともに疲弊しきった記憶がありますので、正直佐々木さんのペースは超人的に写ります。
ただ、インタビューの中でも出てきますが、佐々木さんからすると実は年5冊程度の執筆ペースというのは、もう数年間続けてきた習慣のようなもののようです。
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大企業でブログを書きたい社員には、自由よりも規制があった方が良いのかも。
- 2008年3月24日 08:38
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懲りずに続けているパワーインタビューですが、第五弾となるインタビューをブログラボに公開しました。
今回は、ブログ「キャズムを超えろ!」の運営者であるwa-renさんに、wa-renさんが松下電器産業時代に、どういうスタンスでブログを書いていたのかという話を聞いてみました。
多分、wa-renさんに初めて会ったのは、wa-renさんがブログを書き始めた頃だったのだと思いますが、松下電器作業みたいな大企業の中でブログを書いているなんて、変わった人もいるもんだなーと思った記憶があります(失礼)。
私自身、NTTという大企業に所属していた人間で、大企業の中の人たちにもっとブログでつながれる人が増えてほしいと思い続けているのは事実ですが、自分がもしまだNTTにいたらブログを書いていたか?と聞かれると、実はどうだったか自信がありません。
自分のNTTの同期で今ブログを書いている人間はかなり少ないと思いますし、もし自分が最後に所属していたIR担当に今も在籍してたらブログを書くというのは実際あり得なかったでしょう。
アリエル・ネットワークに転職して、しばらく苦しんで、その後ブログのおかげで視野やネットワークが拡がったので、今でこそブログの価値や可能性というのを理解できているつもりですが、大企業の中で日々自分の仕事に追われていたら、今でも気がつく必要が無かったかもしれません。
なんといっても、大企業に所属している自分が「ブログを書いてもいい」ということ自体を、思いつかなかず、ネット系の人たちが盛り上がってるなーぐらいの印象になっていたような気もします。
(実際、IR担当にいるときは、インターネットブーム自体が完全に他人事でしたし。)
そういう意味で、今回のwa-renさんに言われて改めて気になったのが、大企業においてブログは禁止されているわけでもないけど、許可されているわけでもないというくだり。
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ブログを書けば本が出せるのではなく、伝えたいことがあることが重要という話
- 2008年3月17日 08:43
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今回は、先週、ちょうど今月発売されたばかりの中島さんと海部さんの書籍イベントで、撮影をさせてもらいましたので、その冒頭部分の動画になります。
冒頭部分はどちらかというとこれから来る熱いトークの導入という印象だったので、本編の方が内容的にはオススメなのですが、お二人がなぜ書籍を書くことになったのかという話がブログがらみで興味深かったので、あえて冒頭部分だけをアップしてみました。
(本編部分は間に合わなかったというのも正直なところですが)
ちなみに、個人的に印象に残ったのが、お二人が本を書くようになった背景とその思い。
中島さん自身「アルファ・ブロガーはなぜ本を書くことになるのか?」というエントリーで、「将来何か本を出したいと思っている人は、ひとまずはブログから始めてみることを強くお薦めする」と書かれていますし、海部さんの場合もパラダイス鎖国のエントリーが話題になったことが出版につながったとかで、二人の出版の背景にブログが影響しているのは間違いない話。
実際ブログを書いていたことによって本を出せることになったという話は二人に限った話ではありませんし、実際私もその一人、ブロガーによる本の出版が文章を書けるという意味で相性が良いことは間違いないでしょう。
ただ、お二人の話を聞いていて改めて思ったのが、そうは言ってもやはり10万字以上の本という形式を取るからには、それに見合った「伝えたい思い」があることが必要と言うこと。
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ブログのアーカイブを活かす仕組みがそろそろ必要な気がする
- 2008年3月11日 00:49
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今回はレビューブロガーのポータルサイトというコンセプトのMONO-PORTALを運営されている和田さんに話を聞いてみたのですが、個人的にもっとも印象に残ったのは、ブログのレビュー記事で昔に書いたものでも是非MONO-PORTALに投稿してほしいというくだり。
ブログというのは構造上、古い記事はどんどん新しい記事によって下に押し出されていくことで、人間の記憶と同じく最新のものだけが表示される仕組みになっているのですが、個人的にはやはりこのアーカイブがもったいないという思いがずっとしています。
たしかに、製品のレビューのような記事の場合、その製品が発売されている限り、そのレビュー記事は誰かの役に立つはずで。
通常の検索エンジンやブログ検索で、役に立つレビュー記事だけ見つけ出すというのは、スパムブログやアフィリエイトサイトが大量にある現状だと意外に骨の折れる作業。
大量のブログのレビュー記事が、製品ごとやサービスごとにまとめてあるサイトというのがあれば、案外役に立ちそうな気がします。
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オープンな勉強会がコミュニティの壁を溶かしていくのかも
- 2008年3月 3日 23:52
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フライング気味に始めてしまったパワーインタビューですが、その後、次々にAMNに遊びに来られた方を実験台として犠牲(?)にしながら収録だけは着々と進んでいます。
ということで、週末に二本目をようやく編集したので公開しました。
・マイネットジャパン 松尾康博CTO インタビュー
今回はマイネットジャパンの松尾さんに、エンジニア交流勉強会「gungi」の成り立ちや、気をつけていることなどを聞いてみたのですが。
個人的に印象に残ったのが、gungiはプログラミング言語や技術レイヤーにこだわらずノンセクションのオープンな勉強会として運営しているという松尾さんのこだわりの部分。
確かにネットというのはこだわりの強いグループで、濃いコミュニティを形成できるというのも一つの特徴ですが、一方でそういった複数のコミュニティが壁を越えてつながったときに新しい何かが生まれるというのも事実。
最近、サイボウズラボのamachang氏に「1000人スピーカープロジェクト」の話を聞いたときに同じように「コミュニティの壁を崩していきたい」というような発言をされていたり。
百式の田口さんが、エンジニアとデザイナーを結びつける活動をしていたりと、シンクロする発言をそこら中で聞いている気がします。
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パワーインタビューなる企画を始めてみました。
- 2008年2月15日 00:53
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年始の抱負で「ビデオブログに挑戦」を宣言してしまったこともあり、1月に開設したブログラボがまだ本格的に始動できていないこともあり、とりあえず個人的なビデオブログの実験として「パワーインタビュー」という企画を始めてみました。
ブログラボの方に書いたように「食事をしながら打ち合わせをする「パワーランチ」をもじって、仕事の打ち合わせのついでにする動画インタビューを「パワーインタビュー」ということにしてみた」わけですが、ついでに徳力の「力」とパワーがかかっていたりいなかったり。
せっかく、日々いろんな方にいろんな話を聞いているので、その一部だけでも無理矢理インタビューにしてみようという試みです。
まずは、おそるおそるはじめて見た感じですが、そのうちUstreamやStickamなんかのライブストリーミングと組み合わせて質問を募集したりとかしてもいいかなーといろいろ妄想したりしています。
ということで、第一回はGizmodo Japanのゲスト編集長いちるさんに無理矢理インタビューをお願いしてみましたので、是非ご覧ください。
・Gizmodo Japan ゲスト編集長インタビュー - ブログラボ (Bloglabs.jp)
ちなみに、今後AMNのオフィスに打ち合わせにきていただいた方には、自動的にインタビューをお願いすることになると思いますので、よろしくお願いいたします(笑)
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LUNARR発表会 オープニング
- 2008年2月 8日 01:14
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和田さんに、Eyevioのプレイヤーがすごい綺麗だという話を聞いたので、先日参加したLUNARR発表会の動画をアップロードしてみました。
ブログに投稿機能を使ってみたらエラーが出たと思っていたのですが、無事にアップされていたようです。
ということで、実際の記事は下記をご覧ください。
・参加者にいきなり衝撃を与えた LUNARR発表会オープニングビデオ : ワークスタイル・メモ
ちなみに比較対象としてのYouTubeはこちら
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動画もやっぱり、コミュニケーションが魅力ということ。
- 2008年1月28日 08:19
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土曜日に無事、「動画人Japan2008」が開催できました。
参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。
日曜日は、抜け殻のように一日子どもとぼんやり遊んでたので、まだ参加した皆さんの感想にほとんど目を通せていないのですが、楽しんでいただけたでしょうか?
(当日来られなかった方は、いしたにさんの写真満載のレポートや、たつをさんの動画レポートをどうぞ)
個人的には、自分が今年の目標の「ビデオブログの実践」に挑戦する上で、第二部のShilomoさんや第三部のビデオブロガーの皆さんの話を聞いて勉強したかったというのが、このイベントを手伝った大きな理由の一つなので、本当にいろんなことを勉強できたイベントで大満足でした。
プレゼンにご協力いただいた皆さん、また、イベントのスポンサーをして頂いた企業の皆さん、運営にご協力をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
参加された皆さんにも、何かきっかけになることが得られるイベントだったとしたら、うれしいです。
(ただ、思ったよりも大勢の方々にご参加いただいたため、大勢の方に3時間立ちっぱなしでご参加いただく形になってしまったのは、こちらの配慮不足ですいませんでした。)
今回、個人的に一番インパクトがあったのは、第二部のschlomoさんのトークショーでの、メディアがコミュニケーション化しているという趣旨の発言。
ブログとかSNSとかのソーシャルメディアの登場で、マスメディア的なパッケージメディアがすべてソーシャルメディア化しているというのは、米国の記事なんかでよく読んでいるので頭では理解しているつもりでいたのですが。
動画に取り組んでいる人からも同じような発言を生で聞いたのは、ちょっとショックでした。
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芸能人がブログを続ける理由は、案外一般人と同じなのかも。
- 2007年12月10日 08:34
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ちょっとまだ頭が回転してくれないので、アルファブロガー・アワードのちゃんとした振り返りができていないのですが。
先に、先日参加してきたFLO:Qのデスクトップウィジェット発表会で撮影してきた動画を公開しておきたいと思います。
撮影対象は、なんと芸能人。
普段はおそらく、私なんかが気軽に撮影できるものではないのでしょうが、FLO:Qの発表パーティーということで、特別に参加したブロガーにも撮影許可を取っていただいたそうです。
参加された芸能人の方は、下記の通り。(登場順)
・さいとうまみさん (あいのり等)
・真鍋摩緒さん (恋のから騒ぎ等)
・安倍エレナさんと菅聡美さん
・佐藤 祐基さん (仮面ライダー等)
・優木まおみさん (土曜スタジオパーク等)
個人的には、芸能人ブログって、事務所の方針だったり仕事だったりで、嫌々書かされていたりするのかなーなんて実はちょっとうがってみていたのですが。
当日参加された方は、一人一人の方々が、本当にブログについて楽しそうに話されているのが印象的でした。
そういえば以前に眞鍋かをりさんとブロガーのイベントに呼んでいただいたときにも真鍋さんが言っていましたが、「テレビではいろいろあって表現できなかったりすることを、ブログでは自分の好きなように表現できる」とか、ファンとコミュニケーションができたりするというのは、やっぱり普通の人と同じで、普通に楽しいことなのかもしれませんね。
(もちろん、ちょっとした発言に対する厳しい反応というのも存在するわけですが)
そう言う意味では、芸能人の方々にとっても、ブログというのは、ファンの人とのコミュニケーションのツールとして欠かせないものになりつつあるのかもしれないなーと感じた一日でした。
ということで、全員のショートトークを全て録画してみましたので、是非ご覧下さい。
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Wii Fitのスキージャンプで日の丸飛行隊気分
- 2007年12月 9日 02:09
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あいかわらず自分のブログが重い話続きになっているのですが、閑話休題でまたもWii Fit話。
先日は、ゲーム画面接写ばかりの動画をアップしてしまい消したという話を書きましたが。
その反省を活かし、今回は人物主体の動画に編集してみましたので、ご紹介です。
今回の動画は、Wii Fitの中にあるスキージャンプというバランスゲーム。
シンプルなゲームなんですが、個人的には長野オリンピックの日の丸飛行隊の気分になれるのでストレス解消に重宝してます。
まぁ、はっきり言ってこの動画だと、Wii FitのWii Fitらしさはみじんも感じられないのですが。
ある人からリクエストがあったのでWii Fit動画チャレンジの1本目として公開しちゃいます。
もし反応があるようならば続くかもしれません。
ちなみに、せっかく苦労したので音量をONにしてご覧下さい。
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Wii Fitのプレイ画面の動画をアップしてみました。これは「買い」です。
- 2007年12月 1日 23:44
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最近、ちょっと堅い話題ばかりブログに書いていたので、今日はやわらかい話題で。
なんと言っても今日は12月1日。
そうです。記念すべきWii Fitの発売日です。
Wii Fitの話を聞いたときにビビっと来て、製品のレビューや記事もろくに読まずにAmazonで見切り予約をしたのですが、おかげで無事に発売日当日に到着。
見切り注文は、やはり間違ってはいませんでした。
まだそれほどプレイしてはいないのですが、Wii Sportsをさらに明確にフィットネスゲームに進化させた感じで、かなりイケてます。
間違いなく、年末はWii Sportsの時同様、「ダイエットになるから」と嫁さんに言い訳しながらやりこむことになるでしょう。
Wii Sportsボクシングの時は3000点まで行っても何もご褒美がないという事態に陥りましたが、今回は花火ぐらい出ることを期待します。
詳細のレビューは早速、超早いレビューをカイさんが書いているのでそちらを見ていただくとして。
早速、初めてのプレイ画面をビデオで撮影してしまってみました。
とりあえず、一通りプレイした画面をYouTubeにアップしてみたので、買うかどうか悩んでいる方はこちらを参考にして下さい。
個人的には、これは間違いなく「買い」だと思います。
ゲーム好きな人も、ダイエットしたい人も、満足できるのではないでしょうか。
(ちなみにプレイ中、恥ずかしいパジャマ姿だったので、撮影は画面のみです、念のため。)
※ゲーム画面をそのまま撮影した動画は、著作権上問題があるのではないかというご指摘をいただきましたので、一旦動画を全て削除させていただきました・・・
余力があったら、自分がプレイしている恥ずかしい動画をアップするかも・・・しないかな・・・
※結局、一本スキージャンプの動画をアップしてみました。よろしければどうぞ。
・Wii Fitのスキージャンプで日の丸飛行隊気分 : tokuriki.com
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トーキョードリフトに参加してます。
- 2007年8月 2日 22:30
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最近、Xactiを買ったり、ワークスタイル・メモで動画を始めてみたり、AMNで「ブログと動画」なんてイベントをやったりと、一年前に動画作成を始めて、あっさり挫折してから、再び動画づいてきているわけですが。
さらに深く動画の世界に挑戦するべく、ブロガー中心に始まった動画配信プロジェクト「トーキョードリフト(tokyo drift)」のメンバーに入れてもらいました!
Caster: まつゆう、中島ひな
Movie: たつを、徳力基彦、林信行、drikin
Web: 善福飛鳥
Publish: ネタフル、平田大治
Produce: いしたにまさき
みんなでネット発の動画配信をやってみようというチャレンジです。
さっそく上記の予告編がアップされているんですが、予告編で流れている音楽はキャスターまつゆうのユニットchelucyの新曲「chelucy*garden」。
なんだかすごい本格的です。
個人的には、ちゃんと貢献できるのか正直びびってますが、よかったら是非チェックしてください。
ちなみに「chelucy*garden」が気に入った人は、kwmrさんがブログパーツを作ったそうなのでこちらもどうぞ。
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運動は気持ちいい!!


