
AMNで3月に引き続き、記者発表会とイベントをお手伝いしてるのですが、その急速な展開には正直驚かされます。
なんでも日本にはすでにエバーノートユーザーが35万人がいて、日本のユーザーがアクティブユーザーの2割近くを占めているとか。
ツイッターといい、Hootsuiteといい、日本人は一度良いと認識すると一気に雪崩をうって利用者が増える感じですね。
日本人は変化を嫌うとかよく言うけど、なんだかんだ新しもの好きな人が多い国なんだなぁと再確認。

AMNで3月に引き続き、記者発表会とイベントをお手伝いしてるのですが、その急速な展開には正直驚かされます。
なんでも日本にはすでにエバーノートユーザーが35万人がいて、日本のユーザーがアクティブユーザーの2割近くを占めているとか。
ツイッターといい、Hootsuiteといい、日本人は一度良いと認識すると一気に雪崩をうって利用者が増える感じですね。
日本人は変化を嫌うとかよく言うけど、なんだかんだ新しもの好きな人が多い国なんだなぁと再確認。
すっかり告知が遅くなってしまいましたが、昨年たくさんの方にご支援頂いて開催したウェブサービスのプレゼン大会「WISH2009」ですが、今年も開催する方向で準備を開始しましたのでご報告させていただきます。
昨年、私の思いつきが、皆さんの支援のもとに予想以上に大きな400名規模という形で開催されることとなったWISHですが。
WISH2009は金曜日の夜開催ということで、かなりバタバタした終わり方になりましたので、今年は懇親会の時間をしっかりとるために思い切って土曜日開催にチャレンジしてみることにしました。
ご多分にもれず、まだまだ準備が進んでおらずスポンサー募集もこれからという状況ですが、まずはプレゼンターの方の募集を開始しましたので、ご紹介させて下さい。
WISH2010は、昨年同様「Web」「Innovation」「Share」という三つのキーワードをテーマに掲げています。
ウェブに関連するものであれば、サービスでも端末でもアプリでも構いません。
ウェブに関連したイノベーションを、イベント当日皆さんでわいわいとシェアできればと考えています。
昨年はかなり濃いプレゼンターの方々に参加いただいたので、今年はハードルが上がっている印象もありますが、サービスや製品の認知を向上するためのきっかけになるようなイベントにするべく頑張りますので、是非面白いウェブサービスや製品を開発されている皆さん、ふるってご応募下さい。
また、自薦だけでなく、他薦もお待ちしております。
運営企業をご存じない場合も、事務局からコンタクトしますので、是非知る人ぞ知る便利なサービスや面白い製品を教えて頂ければ幸いです。
「グローバル・イノベーション」は、SAPやルイ・ヴィトンなど、名だたるグローバル企業の日本法人トップを歴任していることでも有名な藤井清孝さんの書籍です。
献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。
この本では、さまざまなグローバル企業の日本法人トップを経験している藤井清孝さんならではの視点で、日本の課題や、日本ならではの可能性が分析されています。
個人的にも先日のコカ・コーラさんの上海ツアーで似たような問題意識を感じ始めていたところでしたので、この本は非常にタイミングよい本でした。
日本の将来に不安を感じながらも、日本ならではの可能性を信じている方には、刺激になる点が多々ある本だと思います。
【読書メモ】
■日本は世界でも珍しい「秩序を壊さない自己変革」をお家芸とする国である。
■構造変革を起こすための、三つのイノベーションの必要性
・ビジネスモデル・イノベーション
・ガバナンス・イノベーション
・リーダーシップ・イノベーション
■昨今のグローバル企業の日本子会社は、アジア地域の一国の組織に格下げされ、日本法人社長も、その多くがシンガポールにいるアジア地域本部のトップにレポートしている。(中略)
結果として、日本法人社長には、良くて「営業部長」、へたをすると日本の「大家さん」のような役割しか期待されなくなっている。
「知的生産ワークアウト」は、「情報は1冊のノートにまとめなさい」の著者としてもしられる奥野宣之さんの書籍です。
出版社から献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。
この本では、奥野宣之さんならではの視点で、知的生産に対する姿勢やポイントがまとめられていますので、自分の普段の仕事の仕方を見直したいと言う方には参考になる点がある本だと思います。
【読書メモ】
■「起き抜け」という特別な時間には、新聞を無理に能動的に読もうとするより、全面的に信頼している「感化されてもいい本」を受動的に読む方がいいのです。
■ビジネスパーソンには行きつけの古本屋が必要だ
・あまりお金をかけず、いろんな本に触れられる
・昔の本に触れられる
■本屋ごもり
頭にきっかけとしての刺激を与えて、レスポンスとしての発想を引き出す方法
手頃な大きさの書店に行って、すべての店の隅から隅まで目を通す。
「アナタの保険、見直せば500万円安くなる」は、保険相談サイトの保険マンモスさんの書籍です。
献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。
この本では、タイトル通り生命保険の見直しのポイントについてまとめられています。
冒頭を含め、いくつかマンガも使われているので、私のような生命保険の基本を知らない方には参考になる点がある本だと思います。
この本で生命保険の裏側に興味を持った方は、「生命保険のカラクリ」もあわせてどうぞ。
【読書メモ】
■日本でよく売れている保険4つの”超”注意点
・支払保険料が上がる
・支払い総額が高い
・資産価値も低い
・保険内容も??
■保険・組み合わせ方のツボ
・死亡保険と治療目的の保険は、それぞれを主契約として、別々の契約にする方がよいといわれます。
・保険が掛かっている人の保険契約は、それぞれ独立させておいた方がよいでしょう。
・子供の保険については、両親の契約に特約として付けてもよいでしょう。社会人になるまでは親の保険に特約で加入して、多少とも特約保険での保険料の恩恵を受けられるようにしておきます。



さすがに歴史がある建物で、なんとなくこちらまで誇らしい気持ちになります。
中の雰囲気も独特で、一目惚れしてしまいました。
「iPadショック」は、「iPhoneショック」や「iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか」などの書籍の著者としても有名な林信行さんの書籍です。
献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。
この本では、タイトル通りiPadが既存の産業にどのようなインパクトを与えるのか、林さんならではの視点で分析されています。
私もiPadを実際に触ってみて、想像以上の完成度にいろいろと驚きましたが、IT業界に携わっている方であれば、何かと触れておいた方がよい端末のように思います。
iPadブームを一歩引いて見ている方には、参考になる点がある本だと思います。
【読書メモ】
■iPadの魅力
・画面の大きさと美しさ
・ユーザーの操作に自然に反応する快適さ
・製品に変な味付けがされていない
■「iPhoneでおもしろいのは、あれだけ画面の解像度が低いのに、誰もそれを話題にしないことだ」(日本メーカーに勤める友人)
■アップルでは一つの製品をつくるにあたって、100個以上の実物大モデルをつくるという。
「Twitter就活」は、ライブレボリューションの増永寛之さんが書かれたツイッターの就職活動本です。
献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。
正直、この本を読むまでツイッターを就職活動に使う人が増えてるとは全く想像していませんでしたが、たしかにこれだけツイッターが普及してくると案外良い方法かもしれないなと思えてきます。
就活本なのでもちろんこれから就職活動をする大学生向けの本ですが、これから大学生の面接をする方にも参考になる点があるかもしれません。
【読書メモ】
■Twitter就活は本名が基本
・本名でなければ見つけてもらえない
・アカウント名はわかりやすいものを選ぶ
・意外と忘れがちなメールアドレス
■顔写真は全て同じものを使う
・履歴書と同じ写真でイメージの定着をはかる
・キャラクターや他人の写真は要注意
・写真店でもらったデジタルデータを圧縮する
・覚えてもらうためにはまずさらけ出すこと
・顔写真を出すと発言内容に責任が持てる
「ツイッター仕事で役立つ即効ワザ57」は、日経PC21が出したビジネスパーソン向けツイッター本です。
献本を頂いたので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。
この本では、あくまでツイッターを仕事に使うツールとして基本的なテクニックから、ちょっとしたポイントまで紹介されていますので、これからツイッターを仕事でも本格的に使おうと思っている方には参考になる点がある本だと思います。
【読書メモ】
■フォローや返信の「お返し」は求めない
・フォロワーが多い人には殺到する
・フォローの解除もしてよい
・共通点をさりげなくアピール
・自分からオススメ情報を提供する
■ニュースや他の人の発言を紹介していこう
・ひと言付け加えるだけで良い
日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。
今回も、前回に引き続き、Twitterの具体的なマーケティング活用について考えてみています。
不明点や不足点等ありましたら、記事の方でもこちらのブログでも遠慮無くご指摘下さい。
■企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点から考える(その4)
「前回のコラムでは、企業のTwitter運営ポリシーを9つの視点に分け、その中から自社に関する発言を検索してTwitterユーザーと積極的にコミュニケーションを取るタイプの運営ポリシーとして「アクティブサポート型」と「アクティブ雑談型」について紹介しました。
今回は、botと呼ばれる自動応答プログラムを利用してTwitterユーザーとコミュニケーションを取るポリシーについて考えてみたいと思います。」
※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。



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