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        <title>tokuriki.com</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>シェア　共有からビジネスを生み出す新戦略（レイチェル・ボッツマン）には、震災を経験した日本人だからこそ、チャレンジすべき世界だと改めて感じます</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814543/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lOD4XHiOL._SL160_.jpg" border="0" alt="4140814543" align="right"/></a>　「シェア　共有からビジネスを生み出す新戦略」は、「<a href="/2012/01/post_660.html">フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略</a>」を監修された小林さんが監修されたことでも話題になった書籍です。

　こちらも発売時に献本を頂いていたのですが、<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開するのをすっかり忘れていたので、今更ながら公開させて頂きます。

　シェア、というコンセプトは、古くて新しいコンセプトというのが、この本を読んで改めて感じた印象です。
　部屋をシェアするサービスの下りで「1950年代以前には、友人や友人を頼って旅行する事はめずらしくなかった。」というくだりが出てきますが、確かに近代化以前は、そもそも近所でものを貸し借りしたりするのは当たり前の現象で、恥ずかしい行為ではなかったはず。

　それがマス消費の浸透もあり、年に一回しか使わないようなものでも、他人に借りるのは面倒だし恥ずかしいから、すべて自分の家にそろえてしまうようになったわけで。
　震災後の価値観の変化の影響もあり、さまざまな無駄が見えてくるようになった気がします。

　昨年末に、ネスレさんの<a href="http://nestle.yuzuriba.jp/">「ネスレゆずりば</a>」という、ソーシャルシェアサービスのグループインタビューをお手伝いさせて頂きましたが、このサービスもネスレの揖斐さんが震災を通じて感じた価値観の変化が大きく影響しているとのことでした。

　それもあって、改めてこの本を読み返してみたのですが。
　冷静に考えてみると、日本人ってそういう近所のものの貸し借りや、古いものを「もったいない」と簡単に捨てない文化をもっている国だったはず。
　そういう意味では、アメリカで「シェア」がはやっているから日本でも、とシェアを意識したサービスを始めるよりも、日本ならではの「共有」のサービスを生み出して、世界に日本の共有の文化を広めていくという心意気のサービスがもっと出てきても良いのではないかな、と感じたりします。

　既存の「消費」を当たり前としたビジネスモデルに対して疑問を感じている方には、ヒントになる点が多々ある本だと思います。
　以前ご紹介した「<a href="/2011/04/post_625.html">メッシュ</a>」と合わせて読むのもオススメです。


【読書メモ】

■世界中で起きつつある何千というコラボ消費の事例を、三種類のモデルに分類
・プロダクト＝サービス・システム
・再分配市場
・コラボ的ライフスタイル

■成功事例に共通する四つの原則
・クリティカル・マス
・余剰キャパシティ
・共有資源の尊重
・他社への信頼

■「エアビーアンドビーは近代的な発想じゃないんだ。」（チェスキー）
　1950年代以前には、友人や友人を頼って旅行する事はめずらしくなかった。
　エアビーアンドビーは昔の発送を借りてきて、P2Pネットワークと新しいテクノロジーを使って現代的にアレンジしたものだ。]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_669.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:30:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今年から2年間、政府広報アドバイザーをさせて頂くことになりました。 </title>
            <description>　ブログで書くとちょっと大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、このたび政府広報アドバイザーをさせて頂くことになりましたので、こちらでも情報開示させて頂きます。

　政府広報というと、一見政治的な話題に首を突っ込むのかと勘違いされてしまうかもしれませんが、あくまで今回ご依頼頂いた主語は政党や政治家ではなく「内閣府」。
　政治ではなく行政側の依頼になります。

　今回依頼を頂いた役割として依頼文に書いてある主な項目は以下の二つ

○政府広報アドバイザーとして、実施した政府広報について定期的にご意見をお伺いしたり、評価をいただきます。

○政府広報室や内閣広報室の職員を対象とした広報・宣伝に関する勉強会で、お話を頂きます。

　なんだか、これだけ読むと本当に畏れ多い感じですよね・・・


　当然、AMNの社長をやりながらのアドバイザー業務ですから、フルタイムでコミットするわけではなく、本当にたまにアドバイザー活動に参加させて頂く程度になってしまうわけで。
　本業もまだまだの現段階で、政府広報のアドバイザーなんておそれ多いですし、お断りしようという気持ちにも何度もなったのですが。
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            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/02/2_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演やパネル出演</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 01:55:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>書籍「ゲーミフィケーション（井上明人）」を読むと、ゲーミフィケーションという言葉はソーシャルゲームブームのことではなく、様々な企業活動や取り組みに活用できる「ゲーム化」というコンセプトであることが分かるはず。</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140815167/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417%2BjlXj-6L._SL160_.jpg" border="0" alt="4140815167" align="right"/></a> 「ゲーミフィケーション」は、タイトル通り最近話題のフレーズである「ゲーミフィケーション」について書かれた書籍です。

　献本を頂いたので、<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　この本では、ゲーミフィケーションというフレーズを流行語としてではなく、一つの可能性として冷静に分析されています。
　オバマが大統領選挙の時に構築したマイバラクオバマとハワードディーンのゲームの比較や、ディズニーの社内表彰制度とフェイスブックの類似の社内システムの比較など、実に幅広い視点でまとめられているのが大きな特徴と言えるでしょう。

　日本においては、「ゲーム」という言葉はテレビゲームのことを指すとイメージしている方が多いため、ゲーミフィケーションというと、ソーシャルゲームが流行っているのと重なって、企業がソーシャルゲームを作ることと勘違いされている方も意外に多いようですが、実際にはゲーミフィケーションとは「ゲーム化」のことで、それ以上でもそれ以下でもありません。

　一方で、実はこの「ゲーム化」ということには実に大きな可能性が秘められているというのが、最近のゲーミフィケーションの盛り上がりの背景にあると言うのは決して忘れてはいけないポイントでしょう。
　
　退屈な作業や、モチベーションを保てない行為においても、ゲーミフィケーション的な要素が組み合わさることで、楽しくなる可能性があります。
　個人的な象徴としてあげたいのは、インサイトやプリウスなどのハイブリッドカーのエコドライブランキング。
　本来ドライブのランキングと言えば、目的地に着くまでの時間を競うのが当たり前で、ゆっくり走るのはかっこわるい行為だったと思いますが、燃費を競うという仕組みを作ったことで燃費を良くするために「ゆっくり」走ることがかっこよくなり、自慢できる行為になるわけです。

　昨今のゲーミフィケーションブームを冷ややかにみている方には、是非この本を読んで頂くと、自分なりのゲーミフィケーションの活かし方が見つかるのではないかと思います。
　個人的には「<a href="/2010/03/post_499.html">オバマのつくり方</a>」も合わせて読むのをオススメします。


【読書メモ】

■流行語としての「ゲーミフィケーション」という言葉に踊らされる必要は無い。何なら、ゲーミフィケーションという言葉は使わなくてもいい。

■2015年までにイノベーションを司る組織の半数以上が、そのプロセスにゲーム的な要素を取り入れ、2014年までにグローバル企業2000社のうち70%以上がマーケティングと顧客の維持のため、少なくともひとつ以上のゲーム化されたアプリケーションを持つ事になるだろう。（ガートナー）

■マイバラクオバマ・ドットコム
　まずは、登録。そして、個人情報の入力。そして、友達を誘う電子メールを送信する。
　こうした誰でも簡単にできる事を少しずつ続けていくと、マイバラクオバマ・ドットコムのなかでのレベルが上昇していく。
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_668.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_668.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 09:58:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世代論のワナ　（山本直人）</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106104512/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hlZm9YJOL._SL160_.jpg" border="0" alt="4106104512" align="right"/></a> 「世代論のワナ」は、「<a href="/2009/10/post_465.html">「買う気」の法則</a>」や、「<a href="/2011/04/post_616.html">電通とリクルート</a>」などの著作を書かれている山本直人さんが書かれた書籍です。

　献本を頂いたので、<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　この本では、深く考えずに使われがちな世代論について山本さんならではの視点で冷静に解説されています。
　世代論というのは、いろんなところで議論の火種になっていますが、この本を読むと実は世代論を軸に議論していること自体が議論がかみ合わない原因なのではないかと思えてきたりします。
　
　一歩引いた視点で世代論について考えてみたい方には参考になる点がある本だと思います。


【読書メモ】

■若者の変化を批判的に論じる人やジャーナリズムが、どうにも二面的で、身勝手に感じられてきた
　そもそも、ゲームもケータイも大人が考え出して若者に売り込んだものだ。それで若者に負の変化が起きたとしても、その原因は大人にある。

■実を言うと、今までの日本の世代論のほとんどは若者論だったのだ。10代後半から20代後半の間に何らかのレッテルを貼られていたのである。そして、そのレッテルは、彼らが社会人になると段々と剥がれていった。
　ところが、近年になって若者以外の世代が、論じられるようになってきた。

■世代論＝若者論ではなくなってきた。それは、大人が大人らしくなくなってしまったからともいえる。]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_667.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_667.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 09:28:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン　（上野陽子） </title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248860/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FxdlsjuvL._SL160_.jpg" border="0" alt="4822248860" align="right"/></a> 「スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン」は、タイトル通りスティーブ・ジョブズのプレゼンから英語でのプレゼンのポイントについて考察された書籍です。

　献本を頂いたので、<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　スティーブジョブズのプレゼンと言えば、ベストセラーとなったカーマイン・ガロ氏の「<a href="/2010/07/post_542.html">スティーブ・ジョブズ　驚異のプレゼン</a>」が有名ですが、この本はその本をベースに、実際に英語でプレゼンするためのポイントを教えてくれる本と言えます。
　
　この本では、具体的な言い回しやフレーズを、スティーブ・ジョブズのプレゼンでのフレーズをもとに紹介してくれていますので、実際に英語でのプレゼンに挑戦してみたい方には参考になる点がある本だと思います。
　個人的にも、いつかこの本を使って英語プレゼンに挑戦してみたいです。


【読書メモ】

■ジョブズのプレゼンのポイント
・冒頭で注意を引く
・経緯を報告
・ロードマップを描く
　・3点ルール
　・ヘッドラインと骨格
・敵役の登場
　・敵は何か（従来の問題点）
　・疑問の提示
・ヒーローの登場
・デモ
・多角的にアピールする
　・共感できるたとえ話
　・シンプルかつ効果の高い表現を使う
　・視覚に訴える
　・機転を利かせる
・目標と数字の提示
・プレゼンを効果的に締めくくる
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_666.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_666.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 09:18:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ステルスマーケティングで短期的に儲かったところで、結局長い目で見ると自らの首を絞めているダイナマイト漁みたいなものだという話。</title>
            <description><![CDATA[　今朝、<a href="/2012/02/facebook7.html">日テレさんのZIPで、Facebookについてコメントさせて頂いた</a>興奮冷めやらぬ今日この頃ですが、実は今週テレ東さんのワールドビジネスサテライトでも取材をして頂きました。
　こちらのお題は、うってかわって食べログの「やらせ」や「ステルスマーケティング」の問題。

<a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=291679220893695&set=a.144806102247675.27971.140486669346285&type=1"><img alt="wbs_tabelog.png" src="/img/wbs_tabelog.png" width="500" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　あくまで主役はやらせ投稿の舞台となった食べログを運営するカカクコムさんなので、今日の放映で私のコメントが実際に使って頂けるかどうか分かりませんが、一部の発言だけで誤解を生むのも怖いので、こちらに私の言いたかった事を書いておきたいと思います。

　「ステルスマーケティング」や「やらせ」に対する私のスタンスは、先日ブログに長々と書いたとおり、深刻な問題だと思うし根絶するべきだけど、実際にはかなり根深い問題で簡単には解決できないだろう、というスタンスです。

・<a href="/2012/01/post_663.html">「ステルスマーケティング」や「やらせ」行為は、やらせが判明した場合のリスクが実は非常に大きい事が理解されないと変わらないのではないだろうか</a>　

　じゃあ、だからといってステルスマーケティングをやって良いと思っているかというと、当然そんなことは一切ありません。
　そもそも、AMNは2006年頃に大量発生したペイパーポスト型のステルスマーケティング手法のアンチテーゼとして発足した会社。そういう意味では、ステルスは絶対にやらないというのが会社設立における一つの不文律で、この5年間、愚直にそれを続けてきた自負があります。


　<a href="http://agilemedia.jp/policy/">AMNのブログマーケティングポリシー</a>をみて頂くと分かると思いますが、WOMマーケティング協議会のガイドラインができる2年前となる会社設立直後の2007年から関係性の明示をポリシーに明記してきました。
　正直なところを言うと、このポリシーのおかげで断る事になった案件は数知れませんし、まだ事業が成り立たず会社の経営が厳しかった初期の頃に、関係性の明示をするポリシーを下ろして、ステルスマーケティングに近い手法に手を出せば楽に受注できるんだろうなと、羨ましく思った事が無いと言ったら嘘になります。

　ただ、AMNパートナーブロガーの方々の厳しい指導もあり、何とか私自身、信念を曲げずに今日までステルスマーケティングのダークサイドに落ちずにやってくることができたと思っています。


　じゃあ、私が金儲けが嫌いな清廉潔白な人間か？と言ったら、もちろん企業の経営者ですから全くそんなことはありません。
　ただ、ステルスマーケティングに手を出すのは、実は自爆行為なんじゃ無いか、というのが私の率直な意見です。


　実は、私の中で忘れられない経験になっているのが、NTTを退職する直前に有休消化でいった<a href="http://www.opwall.com/">Operation Wallacea</a>というプロジェクトでのインドネシアでの体験です。
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_665.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_665.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 23:00:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Facebookが、なんでトヨタやドコモと匹敵するような7兆円もの時価総額の評価を受けるのか意味不明という方に。</title>
            <description><![CDATA[　昨日、たまたま<a href="https://www.facebook.com/photo.php?fbid=355758114442859&set=a.252630191422319.69678.208833469135325&type=3&theater">日テレさんの朝の情報番組ZIP!の取材を受ける機会</a>がありました。
　そのテーマは「Facebook上場」

<a href="http://news.cnet.com/8301-1023_3-57369447-93/facebook-files-to-go-public-plans-to-raise-$5b/"><img alt="facebook_cnet.png" src="/img/facebook_cnet.png" width="500" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　私も、株価に関しては専門家ではありませんから、そもそも評価額についてコメントできるものではないのですが、さすがにテレビの短い時間では言いたかった事は伝わらないと思うので、こちらにも簡単にメモしておきたいと思います。
　（実際自分で放送みたら、知らない人には分かりづらいコメントだろうなと痛感してしまい（苦笑））


　米国のメディアやブログは、この数日完全にこの話題で持ちきりな印象です。
　なにしろ現在の評価額でフェイスブックが上場すると時価総額は１千億ドル。
　日本円に換算すると7兆円を超える超大型上場ということができます。

　これも今円高だから7兆円と、ドルベースでみるより印象が桁一つ減ってますけど、1ドル＝100円だったら10兆円ですからね。
　日本企業トップのトヨタの時価総額が約10兆円で、2位のドコモが約6兆円だという事を踏まえると、設立10年もたってない会社が一気に名実ともに世界のトップ企業に急成長したわけで、まぁすさまじい話です。

　ただ一方で、<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120201facebook-ipo-facebook-ipo-facebook-ipo/">現時点で公開されたFacebookの決算情報</a>を見ると、2011年の売上が37億ドルで純利益10億ドル。日本円に直すと売上が2800億円で利益が760億円。

　今期のグリーの業績予想が売上高は1600億～1700億円で最終利益は440億～500億円とのことですから、せいぜいグリーの2倍弱でしかないんですよね。
　もちろんグリーの売上と利益がスゴイという話ではあるんですが、そのグリーの時価総額は現時点で5000億円ぐらいなのに、Facebookがその10倍以上あると言うのは、普通に業績から株価を算出する人にはありえない金額に見えてしまうのは非常に良くわかります。

　
　そういう意味で、まず考えるべきは、フェイスブックの現在のポジション。
　個人的に考える、フェイスブックの確実に評価すべきポイントは三つあります。

]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/02/facebook7.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/02/facebook7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:03:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エスケープ・ベロシティ（ジェフリー・ムーア）は、既存組織のしがらみを振り払って、新しいイノベーションにチャレンジしたい人にお勧めの本です</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798125008/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UvgVldvjL._SL160_.jpg" border="0" alt="4798125008" align="right"/></a>　「エスケープ・ベロシティ」は、キャズム理論の「キャズム」や「<a href="/2011/04/post_622.html">トルネード</a>」でも有名なジェフリー・ムーアの書籍です。

　献本を頂いたので、<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　「<a href="/2011/04/post_622.html">トルネード</a>」の読書メモにも書きましたが、ジェフリー・ムーアは決して「キャズム」一冊しか書いていない一発屋ではなく、実は「キャズム」に始まり「トルネード」「ゴリラゲーム」「<a href="/2009/02/post_405.html">ライフサイクルイノベーション　</a>」など複数の著書で独自の理論を系統立てて構築しているイノベーション戦略の第一人者の一人と言えます。
　
　正直著書が多すぎて、ジェフリー・ムーア・マニアを自称する私自身も、未だにそのイノベーション戦略論の全貌を腹に落として理解できているとは言えないのですが、分かりやすい比喩を用いた独特な理論には本当にまだまだ学ぶ事がたくさんあると感じます。

　今回の書籍のタイトルになっている「エスケープ・ベロシティ」は直訳すると「脱出速度」。
　既存のしがらみを振り切って、新しい世界に飛び出していく事ができるか、というのがテーマになっていますから、特に大企業の中で新規事業に取り組もうとしている方には刺激になる点が多々ある本だと思います。

　


【読書メモ】

■将来の機会とリスクを踏まえた構造的対話
・年に一度、戦略計画プロセスの最初に前年度の計画を配布する前に、そして、財務目標設定を行う前に、社外にフォーカスした発想で自社について再考する
・以下の三つの目標を考慮して、翌年度の計画作業へのアプローチを構成
　・他者が積極的にサポートしたくなるような説得力のある将来ビジョンをまとめる
　・ターゲットとする市場において自社をリーダーと位置づけるビジョンと一貫した戦略を立案する
　・最大限の成果を達成し、多大なリターンを得られるような経営資源の配分を行う

■5つの力の階層
・カテゴリー力
・企業力
・市場力
・製品力
・実行力

■目標と指標、三つのホライゾン
・ホライゾン１（0～12ヶ月）：経済的リターンの最大化　収益とOPEX
・ホライゾン２（12～36ヶ月）：重要案件になる　ターゲット顧客数とTIMEX
・ホライゾン３（36～72ヶ月）：カテゴリーの創成　一流顧客とCAPEX]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_662.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 09:57:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>100万人から教わったウェブサービスの極意　（藤川真一） </title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774149675/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gUU9qnF6L._SL160_.jpg" border="0" alt="4774149675" align="right"/></a> 「100万人から教わったウェブサービスの極意」は、モバツイの開発者として知られるえふしんこと藤川真一さんが書かれた書籍です。

　献本を頂いたので、<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　この本では、サラリーマンの傍ら始めたモバツイを、100万にを越えるサービスに育て上げた藤川さんならではの視点でサービス開発のポイントがまとめられていますので、これから個人サービスを始めてみようと思っている開発者や起業家の人には参考になる点がある本だと思います。


【読書メモ】

■アマゾンが今日の地位を築いた要因
・本が好きな人の間でアマゾンの利便性が伝達され、クチコミがクチコミを呼ぶかたちでたくさんのユーザーが訪れたこと
・データベースを活用した販売手法によって、ロングテールを非常に低コストで実現したこと。
・自分の感想をたくさんの人に見てもらえるという自己表現欲求から無償レビューが集まり、そのレビューを呼び水に、さらに商品が売れるというサイクルが生まれたこと

■ツイッターは世界を変えられる可能性を持っている
・ツイッターは現時点で、脳の思考とインターネットの距離を最も近づけている
・瞬時に世界中にメッセージが伝わるリアルタイム性
・ツイッターIDだけでつながるメッセージ制御]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/02/100_4.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/02/100_4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 09:44:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>情報の呼吸法　（津田大介）</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4255006210/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PKP3-HdmL._SL160_.jpg" border="0" alt="4255006210" align="right"/></a>　「情報の呼吸法」は、「twitter社会論」などでおなじみの津田大介さんの書籍です。

　献本を頂いたので、<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　この本では、ツイッターの第一人者である津田大介さんならではの視点で、情報収集や情報発信についてのコンセプトをまとめられていますので、ソーシャルメディア時代ならではの情報術を考えてみたい方には参考になる点がある本だと思います。


【読書メモ】

■「実はソーシャルキャピタルこそが世の中を生きていく上でとても重要だ」（宮台真司）

■ソーシャルメディアで重要な三つのポイント
・タイミング
・フィーリング
・ハプニング

■情報の自動摂取に当たって重要なのは「セグメント化」
　僕がフォローする相手には三つの基準があります。
・僕と直接の関わりがある知り合い
・僕に興味をもっている人
・僕が知らなくても、ツイート内容が面白く読みたいと思う人]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_661.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/02/post_661.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 09:39:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ニコニコ動画さん、「ステマ」や「やらせ」をネタにするよりも、「ステルスマーケティング」は恥ずかしい行為だと明確にした方が良くないですかね？</title>
            <description><![CDATA[　先日、<a href="/2012/01/post_663.html">最近のステルスマーケティング騒動に対する個人的な考えをブログに書きました</a>が、その傍ら横目に見ていてさすがニコニコ動画だなぁと思っていたのがこのキャンペーン。

<a href="http://info.nicovideo.jp/sutema/"><img alt="niconicostealth.png" src="/img/niconicostealth.png" width="500" height="350" class="mt-image-none" style="" /></a>

　最近の「ステマ」騒動にかぶせて「ニコニコ新春ステマ祭り」と完全に、ステマをネタにしちゃってます。
　まあ、要はニコニコ広告の名前変更機能を使えば、スポンサーとして表示されるユーザー名を変更できる機能があるので、それを使えば広告主の名前を変更して「ステルス」ができるということだそうです。

　個人的にも、最近の「ステマ」という言葉のはやり具合は完全にネタ状態で、意味がなくなりつつあると言う印象はありますから、そこにこうやってキャンペーンを重ねてくるのは、上手いなぁと感心しているのが正直なところ。
　まぁ、これだけ企業も事業者も「ステマ」と指摘されるのを怖がっているにも関わらず、あえて正面からステマを名乗るのがさすがニコニコ動画ですよね。


　ただ、あえて空気読まずにマジレスしてしまうと、やっぱり「ステルスマーケティング」や「やらせ」という単語を、ネタにしてしまうのは良くないのではないかと思います。
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/01/post_664.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/01/post_664.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 09:56:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ステルスマーケティング」や「やらせ」行為は、やらせが判明した場合のリスクが実は非常に大きい事が理解されないと変わらないのではないだろうか</title>
            <description><![CDATA[　<a href="http://corporate.kakaku.com/press/release/20110105.html">年明けの食べログのやらせ騒動</a>から、すっかりステマややらせが話題ですね。
　口コミ情報サイトへのやらせ書き込み事業者の存在については、<a href="http://togetter.com/li/58962">WOMマーケティング協議会のガイドラインセミナーで一昨年の10月に取り上げられていた</a>ぐらいで、業界では古い話題だと思っていたので、なんだかえらく盛り上がっているなぁと横目でウォッチしている程度だったのですが。

<a href="http://corporate.kakaku.com/press/release/20110105.html"><img alt="tabelogyarase.png" src="/img/tabelogyarase.png" width="500" height="377" class="mt-image-none" style="" /></a>

　<a href="http://womj.jp/news/2012/01/post-6.html">先週のWOMJのクチコミガイドライン説明会</a>でも、もっぱらその話題が中心でしたし、ここ1週間ぐらい、立て続けにメディアの方々の取材依頼が入ってきており、一部発言だけ使って頂くケースも増えそうなので、私の基本的なスタンスを簡単にブログでも公開しておこうと思います。


　個人的にもやらせや、ステルスマーケティングの問題については、2006年頃からブロガーとして興味をもってウォッチしてきた人間で、私はWOMマーケティング協議会立ち上げの発起人の一人でもあり、現在の議論についてはこの6年間繰り返してきましたから、簡単に総括できる問題でないのは良く理解しているつもりですし、私の仕事自体がネットやソーシャルメディアを活用した企業のマーケティング支援ですので、根本的にポジショントークである事はご容赦下さい。

※なお、私が過去に書いた、やらせやステルスマーケティング関連のブログ記事はこちらをどうぞ
・<a href="/2006/12/post_256.html">ヤラセプロモーションって炎上覚悟でやるほど魅力的なのだろうか</a>
・<a href="/2007/01/post_258.html">製品がダメなら、ステルスマーケティングなんてやるだけ無駄では？</a>
・<a href="/2009/02/post_409.html">ペイパーポストかどうかが問題ではなく、読者にどう受け止められるかが問題だと思う</a>



　今回のやらせ騒動やステマを巡る議論の難しいのは、そもそものやらせ投稿推進事業者への批判とは別に、口コミ情報サイト全体への問題提起や、ネット上の口コミやPR、広告手法全体の信用問題など、さまざまなアングルでの議論が同時多発的に発生している点でしょう。
　食べログ騒動と前後して、２ちゃんねるまとめサイトのステマ騒動があったり、それに関連して過去のやらせ行為探しが過熱し、<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmgp/20120109/225943/">大企業の食べログやらせ投稿の事実が分かった</a>り、Yahoo知恵袋のやらせ投稿や、<a href="http://www.tanteifile.com/watch/2012/01/08_01/index.html">アメブロの芸能人ブログのやらせ記事疑惑</a>など、複数のやらせ事例が出てきている事も混乱に拍車をかけている印象です。


　本来、基本的な、やらせやステマの話題において出てくるステークホルダーには、企業とメディアとユーザーという三者です。

■企業：やらせやステマ行為によりメリットを期待される存在
　　↓
■メディア：やらせやステマ行為が実施される場
　　↓
■ユーザー：やらせやステマ行為によってだまされかねない存在

　インターネットやソーシャルメディア以前は、メディアの選択肢がテレビや新聞、雑誌など限られていたため、やらせ行為が実施されたとしても、企業とメディアが結託しているケースが中心で、それによってだまされる利用者という構図が非常にシンプルだったので、極端な話、あるある大辞典みたいなやらせが発覚すれば、番組が責任を取って終了するというのが分かりやすい結果でした。（あるある大辞典のケースは、メディアが企業から直接利益を得ていたケースではないと記憶してますが）

　今回の食べログ騒動みたいなのでややこしいのは、ここに食べログへのやらせ投稿事業者のようなメディア側がコントロールできない存在が出てきている事です。
　もう一度関係者を書くとこんな感じでしょうか。]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/01/post_663.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/01/post_663.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 12:33:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略（クリス・アンダーソン）で、改めて考える「フリーミアム」の可能性</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BEyOvUIaL._SL160_.jpg" border="0" alt="4140814047" align="right"/></a>　　「フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略」は、一昨年「フリー」という概念をブレイクさせるきっかけになった書籍です。。

　発売時に献本を頂いていたのですが、<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開するのをすっかり忘れていたので、今更ながら公開させて頂きます。

　監修をされた小林さんがよく言っていましたが、「フリー」という言葉が一人歩きした結果、本を読んでいない人が「何でも無料になってしまうんだろ」と勘違いしていたようですが、個人的にもこの「フリー」で最も大事な概念は「フリーミアム」というキーワードだと感じています。

　実は無料をエサに、利用者を有料モデルへ誘導していくというビジネスモデル時代はインターネット以前から存在するわけですが、インターネットによりこの無料を大量の人に提供するということが実施しやすくなったのが「フリー」が大きく注目されたポイントでしょう。

　現在、このフリーミアムで最も成功している産業は間違いなくソーシャルゲーム業界と言えます。
　無料ゲームをうたい、とにかくユーザーをゲームに登録させてしまえば、ほかのユーザーに勝つため、もしくは助けるためにお金を払うことになるというサイクルに、ユーザーを組み込む事ができています。
　従来のゲームが、お金を払わって製品を買わなければ面白いかどうかが分からなかったのに比べると対極にあるビジネスモデルと言えるでしょう。

　ただ一方で、このコンセプトを理解したところで、どこまでを無料にして、どこからを有料にするかというバランスが実は最も重要で、何でも無料で配ればいいという話ではないのが、このフリーミアムの奥が深いところ。
　
　実はまだまだこれからフリーミアムのコンセプトで革命が起こる業界や分野はいくつもあるのではないかと思います。
　一昨年の「フリー」ブームのときに、読みそびれたという方も、今改めて読むのをオススメします。


【読書メモ】

■無制限の商品棚を持つことを可能にする方法はひとつしかない。その商品棚のコストがタダであることだ。

■フリーの4つのビジネスモデル
１・直接的内部相互補助
　あるモノを無料かそれに近い値段にし、それで客を呼んで、健全な利益を出せる他の魅力的なモノを売ろうとする。
２・三者間市場
　二者が無料で交換をすることで市場を形成し、第三者があとからそこに参加するためにその費用を負担する。
３・フリーミアム
　有料のプレミアム版に対して、大量の無料版を提供する
４・非貨幣市場
　贈与経済、無償の労働、不正コピー等

■（ラジオによる）フリーは音楽ビジネスを崩壊させることなく、反対に音楽産業を巨大で儲かるビジネスに変えた。
　低品質の無料バージョンは、音質のよい有料バージョンを買ってもらうためのすぐれたマーケティング手法となった。]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/01/post_660.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/01/post_660.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 09:53:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>発信力の鍛え方　（藤代裕之）</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569794432/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411Wn4yLjEL._SL160_.jpg" border="0" alt="4569794432" align="right"/></a>　「発信力の鍛え方」は、ブログ「<a href="http://d.hatena.ne.jp/gatonews/">ガ島通信</a>」でもおなじみの藤代裕之さんが書かれた書籍です。

　献本を頂いたので、<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　この本では、ジャーナリスト出身でブロガーとしても有名という珍しい経歴を持つ藤代さんならではの視点で、情報発信や文章の書き方について紹介されていますので、これから情報発信にチャレンジしたいという方には参考になる点がある本だと思います。


【読書メモ】

■これまで日本人では社会人＝会社人でした。その関係には大きな変化が訪れています。

■ソーシャルメディアユーザーの5つのタイプ（日経BPコンサルティング）
・コーディネイター
・クリエイター
・参加者
・観察者
・不参加]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/01/post_659.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/01/post_659.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 09:06:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>クラウド「超」仕事法　（野口悠紀雄）</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062172895/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BiIUWxexL._SL160_.jpg" border="0" alt="4062172895" align="right"/></a>　「クラウド「超」仕事法」は、野口悠紀雄さんがクラウド時代の仕事術について書かれた書籍です。

　献本を頂いたので、<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　この本では、野口悠紀雄さんならではの視点で、クラウド時代の仕事術について考察されていますので、特にアナログとクラウドの融合した仕事術について考えたい方にはヒントになる点がある本だと思います。


【読書メモ】

■紙を残すのではなく、写真メモを残す

■断片的情報の処理システム
・アイディアメモ：編集
・保存メモ：どこにいても、すぐに見られること
・破棄できるメモ：すぐに入力できること

■「人の時間を盗むのが犯罪と考えられないのは、まったく不合理なことである」（ナポレオン）]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2012/01/post_658.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2012/01/post_658.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 09:01:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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