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        <title>tokuriki.com</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2013</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 20 May 2013 16:50:06 +0900</lastBuildDate>
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            <title>6月8日（土）の大阪のイベントで初めて司会を担当します。ブログをお持ちで、当日予定が空いてる方は是非ご参加下さい。</title>
            <description><![CDATA[　ご紹介が遅くなりましたが、6月8日（土）に大阪で開催されるアクエリアスさんのイベントで司会を担当させて頂くことになりました。
　こちらは昨年末に東京でも開催させて頂いたイベントで、元オリンピック選手の市橋有里さんと水分補給について学んだり、一緒に軽いランニングを楽しんで頂こうというものです。

<a href="http://agilemedia.jp/news/event/presented_by_aquarius.html"><img alt="130520aq0.png" src="/img/130520aq0.png" width="450" height="450" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　大阪で司会をさせて頂くのは初めてなので、かなりアウェーになることを心配しております。
　関西在住でブログをお持ちの方は、良ければ是非ご参加頂ければ幸いです。
　ランニング自体は、5年以上運動らしい運動をしていない私も一緒に最後尾から走りますので、かなり初心者向けの軽めのものだと思って頂いて結構です。

　関西方面の皆さん、よろしくお願い致します。

■お申込は<a href="https://fansfans.jp/campaigns/detail/1134">こちらのページからどうぞ</a>。
<a href="https://fansfans.jp/campaigns/detail/1134"><img alt="130520aq1.png" src="/img/130520aq1.png" width="500" height="351" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/05/68.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/05/68.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演やパネル出演</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 May 2013 16:50:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インテンション・エコノミー  顧客が支配する経済 （ドク・サールズ）を読むと、顧客の認知獲得自体に価値がある時代の終わりが想像できるかも。</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798130265/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419vFEvsnKL._SL160_.jpg" border="0" alt="4798130265" align="right"/></a>　「インテンション・エコノミー」は、米国でブロガーやLinux Journalのエディターとしても著名なドク・サールズが書いた書籍です。

　献本を頂いていたのですが、遅ればせながら<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　インテンション・エコノミーのインテンションとは「意思」。
　ネット業界でよく使われた「<a href="/2006/04/_attention_economy_h.html">アテンション・エコノミー</a>」というフレーズのアテンションが「認知」であるのに対して、アテンションを獲得することは本質ではなく、インテンションに価値がある、というのがこの書籍のテーマです。

　TechCrunchでも、この本の出版自体が記事になっていますから、その注目度の高さが分かりますよね。
・<a href="http://jp.techcrunch.com/2012/05/02/20120501doc-searls-would-like-you-to-join-him-in-the-intention-economy/">あのDoc Searlsが「注意の経済」から「意思の経済」への大転換を説く | TechCrunch Japan</a>

<a href="http://jp.techcrunch.com/2012/05/02/20120501doc-searls-would-like-you-to-join-him-in-the-intention-economy/"><img alt="130515intentioneconomy.png" src="/img/130515intentioneconomy.png" width="500" height="319" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
　
　アテンション･エコノミーというフレーズについては私自身も2006年に「<a href="/2006/01/attention.html">アテンション・エコノミーというキーワードで見る2006年。</a>」という記事を書いており、かなり影響されたのを良く覚えています。

　ただ、アテンション・エコノミーという概念だけで考えると、とにかく大勢の人に大量のメッセージを表示して何とか振り向いてもらおうというプッシュ型のコミュニケーションになりがちなんですが、実は「認知」してもらったところで顧客の「意思」自体が変化しなければ何の価値も無いのではないか、
　これからは「認知」させようとする企業では無く、「意思」を持つ顧客の側が主導権を握っていくのだというのが、著者であるドク・サールズの主張です。
　アウトバウンド･マーケティングに対するインバウンド･マーケティングや、パーミッションマーケティングなどの考え方と、論点は近いかもしれませんね。

　
　ちなみに、ドク・サールズは先日ご紹介したブライアン･ソリスの書籍「<a href="/2013/05/post_755.html">エフェクト</a>」の逸話で紹介した「クルートレインマニフェスト」邦題「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4532149029/tokuriki-22">これまでのビジネスのやり方は終わりだ</a>」という本の共著者としても有名なオピニオン･リーダー。
　そういう意味では、この本で語られていることは現在進行形と言うよりは、将来の話でありある意味過激派の意見であると考えておいた方が良いと思いますが、クルートレインマニフェストの予言がかなり大筋であたっていたことを考えると、今回の予言も一読の価値はあると思います。

※高広さんに教えてもらいましたが、インテンションエコノミーというコンセプトは、アテンションエコノミーが話題になっていた2006年の時にもう提示してますから凄いです。
<a href="http://www.linuxjournal.com/node/1000035"><img alt="130515intention2.png" src="/img/130515intention2.png" width="500" height="341" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>


　実際には日本で短期間に、この本で描かれているような未来がすぐにやってくるとは全く思いませんが、少なくとも認知獲得の価値がどのように下がっていくかという未来は想像できるようになるのでは無いかと思います。


　個人的には、AMNで企業のマーケティングに携わる過程で、どうしてもアテンション･エコノミー側のプレイヤーとして期待されてしまうのに何とも言えない複雑な違和感を感じていたのですが、この本を読んで自分が注力したい世界感がこの「インテンション・エコノミー」側のプレイヤーであることが明確に腹に落ちました。

　ソーシャルメディアによって変化した企業と顧客の関係の、その先について一歩引いた視点で考えてみたい方には参考になる点が多々ある本だと思います。
　
　なお、「<a href="/2013/05/post_755.html">エフェクト</a>」や「<a href="/2012/08/post_709.html">インバウンドマーケティング</a>」を合わせて読むのもお勧めです。


【読書メモ】

■インテンション・エコノミーは売り手ではなく買い手を中心に発展する。
　買い手こそが価値の源泉であり、その価値はすぐに利用できるという単純な事実に基づいている。顧客に何かをさせるために宣伝する必要はない。

■買い手が市場に対して買う意思を伝え、売り手が買い手の購買を求めて争うことになる。単純なことだ。
　インテンション・エコノミーの本質は買い手が売り手を探すことにあり、売り手が買い手を探す（そして、囲い込む）ことにはない。

■フォースパーティー（第四者）
　顧客の代理人として機能する点で、第三者とは異なる。
　フォースパーティーのビジネスの目的は、顧客の多くのリレーションを管理し、その意思を市場で実行することだ。
　MyDex、Agigo、Personal.com、Connect.me、Singly
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/05/post_756.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/05/post_756.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 May 2013 22:57:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エフェクト（ブライアン・ソリス）に学ぶ、日本企業のこれまでのビジネスの成功パターンが根本的に終わってしまっているという現実。</title>
            <description><![CDATA[　書籍「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761269138/tokuriki-22/">エフェクト</a>」は、先日の「<a href="/2013/05/post_754.html">ソーシャルメディアの使い分けのあるべき姿</a>」というブログでも紹介したブライアン・ソリスさんが書いた本です。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761269138/tokuriki-22/ref=nosim/" title="DSC07027.JPG by Tokuriki, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7341/8720961276_b3730a31a6.jpg" width="500" height="333" alt="DSC07027.JPG"></a>

　イベントに参加した際に献本を頂いたので、遅ればせながら<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　ブライアン・ソリスさんは、先日のブログ記事でも紹介したとおり、米国でソーシャルメディアやデジタルＰＲとかに携わっている人であれば知らない人はいないと言っても過言ではない有名人。
　個人的にも非常に参考にさせてもらっているブロガーでもあるのですが、この本が日本で出版されないので一時出版社に自分でかけあおうかと思ったことがあるぐらいです。

　実はこの本は「エフェクト（EFFECT）」といういかにも洋書っぽいタイトルがついていますが、元々の書籍のタイトルは全然違います。
　それがこちら。

<a href="http://www.amazon.com/End-Business-As-Usual-Revolution/dp/1118077555/tokuriki-22"><img alt="130513brian1.png" src="/img/130513brian1.png" width="330" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　「The End of Business As Usual」、直訳するなら「これまでのビジネスのやり方の終わり」という感じでしょうか。
　実はこのタイトルでピンと来る人はかなりのネットの歴史通なんですが、実は日本では「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4532149029/tokuriki-22">これまでのビジネスのやり方は終わりだ</a>」という本が、2001年に出版されているんですよね。
　この2001年の本の原題は「クルートレイン・マニフェスト（The Cluetrain Manifesto）」、ドク・サールズやデビッド・ワインバーガーという米国で非常に有名なブロガーというか論客が執筆した本で、今で言うソーシャルメディア的なインターネットの可能性を予見していた書籍。その副題が「The End of Business As Usual」なんですよね。

　この10年ぐらい、日米のネット事情を比較しながら、いろんなことをウォッチしていた人間からすると、いろんな議論が一周して整理された、そんなシンボルになっている書籍がこのブライアン・ソリスさんの「The End of Business As Usual」こと「エフェクト」なのではないかという感じを受けていたわけです。

　詳細は本を読んで頂く方が良いと思いますが、この書籍でブライアン・ソリスさんはわざわざ日本企業向けに一章特別に書き起こしてくれています。
　そこで提案されているのが「日本企業がもう一度、"未来の企業"になるためには、商品をデザインする時代から、顧客の体験をデザインする時代に適応していかなければならない。」というメッセージです。

<img alt="130513brian2.png" src="/img/130513brian2.png" width="500" height="363" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />

　インターネットの普及やテクノロジーの進化により、ビジネスにおける競争のポイントが、「良い商品を作る」というモノ自体を中心にしていれば良かった時代から、顧客の体験自体をデザインしなければいけない時代に変わっている。だからこそ、企業は戦略から顧客とのコミュニケーションの取り方まで根本的な見直しをしなければいけない時代に来ているわけです。
　一昔前に無敵を誇っていた日本企業が次々に経営不振に陥っているのは、別に経営者の能力の問題だけでは無く、過去の成功体験自体を捨て、文字通り「これまでのビジネスのやり方を終わり」にして、ゼロから自社の戦略やビジネスモデルを考え直さなければならない時代になっているからなんですよね。

　米国の事例が中心になっているため、日本企業の参考にならないと思われる方もいるかもしれませんが、本質的なメッセージは日本企業にこそ参考になる点が多々あると思いますので、ソーシャルメディアの技術的な変化にまどわされずに、顧客の本質的な変化とこれからのあるべき姿を根本から考えたい方には参考になる点が多々ある本だと思います。
　日本企業の経営者の方々にも是非読んでほしい一冊です。
　
　なお、「<a href="/2011/06/bj_jh.html">経験経済</a>」や「<a href="/2013/04/nps_1.html">ネットプロモーター経営</a>」を合わせて読むのもお勧めです。


【読書メモ】

■日本企業がもう一度、"未来の企業"になるためには、商品をデザインする時代から、顧客の体験をデザインする時代に適応していかなければならない。

■私たちはフルタイムのブランドマネージャー
　ネット上の自分自身の存在がブランドであって、ほかの人に自分がどう語られているのかについて、つねに注意を払っていなければならない。

■大切なのは、フェイスブック、グーグル＋、ツイッターに注力することではない。ネットワーク上にいるさまざまな顧客グループを特定し、知恵をしぼり、望ましい反応や結果を得るための逆行分析を行うことだ。

■インフォメーションコマースの３Ｃ
・クリエーション：情報コンテンツの想像
・キュレーション：情報コンテンツの分類・整理・共有
・コンサンプション：情報コンテンツの消費

■つながる消費者は、以前よりもずっと自己規制ができるようになり、ソーシャルグラフの数ではなく、質を重視するようになっている。
　インバウンド情報への要求が増え、パーソナライズ化と適合性が求められるようになり、コンテンツが重視される時代は終わった。
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/05/post_755.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/05/post_755.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 May 2013 22:27:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世界的に有名なマーケティングブログの書き手でもある、ブライアン・ソリス氏に学ぶソーシャルメディアの使い分けのあるべき姿</title>
            <description><![CDATA[　先月、幸運にも<a href="http://peatix.com/event/12385/">ブライアン・ソリスさんの来日イベント</a>にご招待頂き、単独インタビューの時間まで頂いてしまいました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuriki/8708229549/" title="DSC06650 by Tokuriki, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8137/8708229549_fc8733fb60.jpg" width="500" height="333" alt="DSC06650"></a>

　何でも、今回「エフェクト」というタイトルで日本で出版される彼の翻訳本の出版に携わった方が、出版記念パーティーを急遽開催するにあたり、ブライアン・ソリスさんの過去の著作である「<a href="/2011/06/prpr.html">新しいPRの教科書</a>」の私の書評を見つけてくれたようで、Facebookからオファーを頂いたという非常に幸運な流れ。
　つくづくブログを書いていた良かったと感じる瞬間です。

　ブライアン・ソリスさんは、日本では知っている人はそれほど多くないかもしれませんが、特に米国でソーシャルメディアやデジタルＰＲとかに携わっている人であれば知らない人はいないと言っても過言ではない有名人。
　当然のように<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Brian_Solis#cite_note-adage-21">Wikipediaには写真付きのプロフィールページがあります</a>し、ベストセラー作家でもあり、プレゼンテーターとしても有名で、SXSWの登壇者として常連なんですが、今年はあのNBAスター選手のシャキール・オニールと対談してたりしますからね。格が違います。

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/GJ2NS-1yR_c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

　個人的にも、彼のブログやビデオポッドキャスティングには多大な影響を受けており、彼の同僚にあたるグランズウェル著者のシャーリーン・リーさんと並んで、私の「人生でいつか会いたい人トップ５」の一人だったので、今回の単独インタビューは本当に幸せな一時でした。]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/05/post_754.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/05/post_754.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 May 2013 22:17:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>結局、徳力は、やまもといちろうさんとイケダハヤトさんのどっちの味方だったんだという質問への回答。</title>
            <description><![CDATA[　もはや、遠い昔の出来事のようですが、先日開催させて頂いた、やまもといちろう×イケダハヤト対談イベントの寄付先について、「先日「<a href="/2013/04/post_751.html">やまもといちろう×イケダハヤト対談イベントのお礼と寄付方針等のご報告</a>」」という記事へのフィードバックも参考にさせて頂き、登壇者のお二人と参加者の方にアンケートをとらせて頂いて、最終的に下記のように対応させて頂くこととなりましたので、遅ればせながらご報告致します。

■イケダハヤト券　　　 36枚×3000円＝108,000円　
→当初の予定通り、イケダハヤトさんが指定していたシュアールさんのクラウドファンディングに寄付させて頂きます。

■やまもといちろう券　256枚×3000円＝768,000円
→議論の結果も踏まえ、やまもといちろうさんが候補として指定していた社会福祉法人 東京育成園さんに寄付させて頂きます。

■中立券　　　　　　　171枚×3000円＝513,000円
→もともとのイベントの趣旨として、イケダハヤトさんの応援しているプロジェクトへの寄付が条件だったため、イケダハヤト券とあわせて50万円分をシュアールさんのプロジェクトに寄付する判断を一度させて頂きましたが、中立券購入者の方々にアンケートを取らせて頂いたところ下記の結果となりました。
・「シュアールさんに寄付をして欲しい」　もしくは　「徳力に判断を任せる」　　約66%
・「シュアールさんではなく中立券の候補となっていた寄付先に寄付して欲しい」　約34%
　
　アンケートの有効回答数は50件でしたので、実数ベースですとシュアール以外への寄付を希望されているのは5万円程度となるのですが、メールを見落とされている方もおられることを踏まえ、アンケートの結果を重視し、総額の約66%にあたる342,000円をシュアールさんに寄付とさせて頂き、残額をハビタットさんへの寄付とさせて頂きます。

　これにより、シュアールさんのプロジェクトへの寄付総額は当初の50万円から45万円と減額させて頂く結果となりました。
　本来クラウドファンディングのプロジェクトにおいて、申込後の減額は明確なルール違反だと思います。シュアールさん、カウントダウン事務局さん、イケダハヤトさん、いろいろとご迷惑をおかけする形になり誠に申し訳ありませんでした。

　また、チケットを購入頂いた皆さま、プロセスをちょっと複雑にしすぎて、一部で混乱をきたしてしまい申し訳ありませんでした。
　アンケートに時間がかかってしまいましたが、申込者の方々がこちらで異論無さそうなら、明日からでも振り込み作業を開始させて頂く予定です。
　
　

　なお、これで私の対談イベント仲介業務も終了だと思いますので、最後に、誤解の多かった冒頭のタイトルの「結局、徳力は、やまもといちろうさんとイケダハヤトさんのどっちの味方だったんだ」という質問に回答しておきたいと思います。

　いや、正確に書くと、「結局、徳力は、イケダハヤトシンパなのか、アンチイケダハヤトなのか、どっちなんだ。」という方が明確ですかね。
　やまもといちろうさんと私が案外長いつきあいだというのは周知の事実だと思いますし。
　基本的なスタンスは前回のイベント後のまとめ記事とほとんどスタンスは変わらないんですが、どうも誤解が多いようなので、もう一度このテーマで明確に書いておきます。


　後半が長くなりそうなので、質問への答えの結論から先に書いておくと

「昔はイケダハヤトさんがどう進化するのか興味があったけど、最近は興味を失っていた」というのが、今回のイベント仲介に手を挙げる前の正確な私のイケダハヤトさんへの立場です。
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/05/post_753.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/05/post_753.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 May 2013 01:07:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネット選挙解禁　不慣れが生むミス・トラブルに注意　を日経MJに寄稿しました。</title>
            <description><![CDATA[　本日<a href="http://www.nikkei.com/tech/business/page/?uah=DF080620127998">日経MJ「ECの波頭」</a>に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
　今回は、ネット選挙に対する期待感がどうも高くなりすぎている感じがするので、その問題意識をそのまま、まとめてみました。
　もちろん、個人的にはネット選挙解禁を10年待っていた人間なので、期待はあるのですが、今年は10年やっていなかったツケが一気に吹き出すはずで、冷静な議論は来年からかなと思ってます。

<hr>

　長く問題視されてきた選挙期間中のインターネット活用が、夏の参院選から解禁される。

　日本の公職選挙法では、これまで選挙期間中の候補者や有権者のネット活用が禁止されていると解釈されてきた。このため選挙で最も重要な告示後の選挙期間中に、候補者のネット活用はもちろん、ネット上で一般人による候補者の応援も違法とみなされた。これが今回、基本的には選挙期間中のネットやソーシャルメディアの活用が認められるようになる。

《ポイント》
(1)日本でも選挙期間中のインターネット利用が解禁される。
(2)選挙前から急にネットを活用し始めてもインパクトは限られる。
(3)夏の参院選ではネット利用のネガティブ面が明らかになるだろう。

　<a href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF1801N_Z10C13A4H1EA00/">続きは日経新聞のサイトでご覧ください。</a>
<a href="http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF1801N_Z10C13A4H1EA00/"><img alt="130426nikkei.png" src="/img/130426nikkei.png" width="500" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/04/mj_1.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/04/mj_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム連載</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Apr 2013 10:55:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブログでのマニアック（？）な女の子の趣味のカミングアウトが高じて、マフモコ写真集の出版にまでこぎつけてしまったF.Ko-Jiさんの事例</title>
            <description><![CDATA[　前回からまたも間が空いてしまいましたが、<a href="http://www.ustream.tv/channel/agilemedia">AMNブロガーTV</a>のゲスト紹介企画の第四弾として、F.Ko-Jiさんの回を紹介したいと思います。
　この回は、録画ボタンを押していたはずなのに、Ustream側のトラブルかこちら側の操作ミスかなんかで、録画アーカイブがされていないという幻の回になってしまったのですが。

　ゲストで来てくれたF.Ko-Jiさんが、「マフラーを巻いた女の子の後ろの髪がモコっとなってる姿」通称「マフモコ」に対する熱い思いを延々と語るという、ブロガーTVなのかなんなのか良くわからない回となりました。

<a href="http://muffmoco.tumblr.com/"><img alt="130425muff0.png" src="/img/130425muff0.png" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　まぁ、普通にここだけ聞いてると、単純に男が自分の好きな女の子の仕草について熱く語っているだけの良くある飲み屋の与太話の世界なんですが。
　F.Ko-Jiさんのケースで凄いのがその行動力と歴史。

　まず、ブログでF.Ko-Jiさんが自分の「マフラーを巻いた女の子の後ろの髪がモコっとなってる姿」に対する熱い思いをカミングアウトしたのが、2009年10月。

【2009年10月30日】
■<a href="http://blog.fkoji.com/2009/10300029.html">マフラーを巻いた女の子の後ろの髪がモコっとなってる姿(マフモコ)が好き</a>
<a href="http://blog.fkoji.com/2009/10300029.html"><img alt="130425muff2.png" src="/img/130425muff2.png" width="500" height="249" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
　
　今から3年半も前の記事です。
　しかも、ポイントになるのは、ここで自ら「マフラーを巻いた女の子の後ろの髪がモコっとなってる姿」について「その呼び方が多分ないので「マフモコ」と勝手に呼ぶことにしました。」と宣言してしまった点。

　多分、この日以前、世の中に「マフモコ」という単語は存在しなかっただろうと思われるわけですが、ここで自分でこのキーワードを作って宣言してしまっているわけです。

　で、さらに凄いのがこの後の地道な展開。
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/04/fko-ji.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/04/fko-ji.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Apr 2013 23:12:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネット・プロモーター経営（フレッド・ライクヘルド他）はNPS（ネットプロモータースコア）導入のためのバイブルといえる本だと思います。</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420333/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-cZYHVFGL._SL160_.jpg" border="0" alt="4833420333" align="right"/></a>　「ネット・プロモーター経営」は、「<a href="/2012/09/_nps.html">究極の質問</a>」の著者として知られるベイン・アンド・カンパニーのフレッド・ライクヘルド氏が書いた書籍です。

　ちょっと前に買って読んでいたのですが、遅ればせながら<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　前著の「<a href="/2012/09/_nps.html">究極の質問</a>」を読んでから、すっかりNPSに興味をもつようになり、AMN自体にも導入してみたり、AMNがお手伝いしている企業のソーシャルメディア活用の効果測定に活用してみたり、様々なNPSの勉強会にお邪魔したりしてみているのですが、知れば知るほど奥が深い指標だなとつくづく思います。
　そんなこんなで私自身もNPSを活用している事例としてインタビューをして頂いたりもしましたが。

■<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/03/05/14659">ソーシャルメディアバブルの「悪しき利益」体験から、NPSの探求を通じて原点に回帰するまで</a>

　今回の「ネット・プロモーター経営」では、NPSを単なる「ネットプロモータースコア」という点数ではなく「ネットプロモーターシステム」という経営のための仕組みとして活用することが明確に提案されているのが非常に印象的です。
　実際、NPSをいろんなシーンで使ってみていますが、NPSを重視できるかどうかと言うのは実は経営理念と直結している点が非常に大きいと感じています。

　いわゆるマスマーケティング的に、とにかく認知やリーチを重視している場合、正直個々の顧客のNPSを測定している暇があったら、もっとリーチを稼ぐ方に集中した方が良いという結論が出るでしょう。
　一方で意識をNPSに集中するようになると、一人一人の顧客が本当に満足しているかどうかの方がはるかに重要になり、満足しない顧客にリーチする行為自体がリスクに見えてきます。

　実際には物事はそんなにシンプルではなく、B2Cの大企業が売上を上げていくには両方の活動が不可欠だと思いますが、B2Bの企業の中にはNPSにフォーカスする過程で新規顧客への飛び込み営業をやめ、既存顧客への営業活動のみに注力するという英断をしている企業もいるようで、ネットの普及により口コミのパワーが増した結果、既存顧客の満足度に集中することが結果的に新規顧客獲得に繋がるというサイクルがより明確にまわる可能性が見えてきているように思います。

　NPSに興味があるという方は、「<a href="/2012/09/_nps.html">究極の質問</a>」と合わせて読むのがお勧めです。


【読書メモ】

■なぜロイヤルティの高い顧客を追求すべきか？
　ロイヤルティの高い顧客は何度も自社に戻ってきて製品やサービスを購入し続け、友人に紹介し、貴重なフィードバックを提供し、サービスにかかる費用が抑えられ、価格にそれほど敏感ではないからだ

■リーダー自ら顧客志向を標榜しているにもかかわらず、日々追いかけて、議論し、管理しているのは、やはり財務指標なのだ。

■批判者に対する推奨者の比率が業界内で最も高い企業は、一般的に高い利益と健全な成長を享受している。

■推奨者と批判者を分かつ要因
・顧客維持率
・価格
・年間購入額
・費用対効果
・クチコミ]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/04/nps_1.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/04/nps_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Apr 2013 01:09:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ニコニコ学会の福島第一原発観光地化計画で考えるダークツーリズムの日本にとっての意義</title>
            <description><![CDATA[　昨年末に、初めて<a href="http://niconicogakkai.jp/nng3/">ニコニコ学会</a>に参加させて頂いていたのですが、すっかり感想を書きそびれていたところ、次回の<a href="http://niconicogakkai.jp/nng4/">第４回ニコニコ学会</a>のお知らせが届いていまったので、今更ながら思い出してメモを書いておこうと思います。

<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuriki/8302780024/" title="DSC05668.JPG by Tokuriki, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8218/8302780024_8445bd3392.jpg" width="500" height="333" alt="DSC05668.JPG"></a>

　第３回ニコニコ学会に参加したのは、ニコファーレを実際に体験してみたかったからというのもあったわけですが、非常に印象に残ったのがこちらのセッションでした。

<a href="http://niconicogakkai.jp/nng3/"><img alt="130423nico2.png" src="/130423nico2.png" width="500" height="284" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　福島第一原発観光地化計画って凄いタイトルをつけたもんですよね。

　一瞬、何かのネタなのかと思われがちかもしれませんが、実は大真面目に福島の未来について考えている施策です。

　当然、福島第一原発の事故というのは現在進行形のトラブルで、今から「観光地化」などというのんびりした言葉を使うと、相当な批判が襲ってくるのは間違いありません。
　福島原発の周辺に住んでいた方々がみまわれた状況は、私たちの想像を超える辛いものであるのは間違いなく、部外者である我々が福島の未来を語る権利があるのかどうか、というのは個人的にも非常に戸惑うところです。
　それでもあえて観光地という言葉を使っているところに、東さん達の覚悟を感じます。

<a href="http://www.flickr.com/photos/tokuriki/8302774786/" title="DSC05660.JPG by Tokuriki, on Flickr"><img src="http://farm9.staticflickr.com/8357/8302774786_e8f0981427.jpg" width="500" height="333" alt="DSC05660.JPG"></a>

　好むと好まざるとに関わらず、福島の原発事故はチェルノブイリと同程度と評価されてしまい、「フクシマ」の名前は「チェルノブイリ」同様、世界中に原発事故の都市として響き渡ることになってしまいました。

　これは本当に残念なことであり、福島県の方々や福島県出身の方々の苦労や悲しみは、私には想像しようもありません。

　ただ、そこで思考停止せずに、今から10年後20年後の福島のことを考えて、活動を始めていかなければいけないのではないか、というのがこの福島第一原発観光地化計画に込められたメッセージのようです。
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/04/post_752.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/04/post_752.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Apr 2013 23:25:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本人代表としてTED2013に登場したBLACKさんのプレゼンが、ヨーヨー世界チャンピオンとして凄いだけでなく、感動的であるという事実。</title>
            <description><![CDATA[　2月に「<a href="/2013/02/ted2013black.html">プレゼンの世界大会とも言えるTED2013に、日本人代表としてBLACKさんが出場することが、どれぐらい凄いことかという話</a>」」という記事で紹介した、ヨーヨー世界チャンピオンのBLACKさんのTED登壇映像がついに公開されました。

<a href="http://www.ted.com/talks/black_my_journey_to_yo_yo_mastery.html"><img alt="130421black1.png" src="/img/130421black1.png" width="500" height="379" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>
　
　まぁ、凄いです。
　知り合いである私がこうやって書くと、なんか白々しくなりがちなので、あんまりそういう風に書きたくないのですが。
　これに関しては、ちゃんと書きます。
　とにかくこのプレゼンは、必見です。

　私自身、BLACKさんのTEDxTokyoでのプレゼンを見たことがあり、今回のTED2013でのプレゼンも基本的にはその延長にあるものなのですが。
　サムライをイメージさせる衣装、ししおどしなどの日本を象徴する演出、そして二刀流の演技からクロージングの決めポーズから、鬼気迫る表情まで。

　ホント凄いです。

<a href="http://blog.ted.com/2013/02/27/the-yo-yo-master-black-at-ted2013/"><img alt="130421black2.png" src="/img/130421black2.png" width="500" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>（↑ちなみに、TED本家はブログに掲載されてる写真のクオリティも凄いです。）
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/04/ted2013black_1.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/04/ted2013black_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 21 Apr 2013 23:18:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やまもといちろう×イケダハヤト対談イベントのお礼と寄付方針等のご報告　#ブログ論争</title>
            <description><![CDATA[　先週金曜日に、無事「<a href="http://eventregist.com/e/5GnRi8fjcgv3">やまもといちろう×イケダハヤト対談イベント</a>」を開催させていただくことができました。
　ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

<a href="http://eventregist.com/e/5GnRi8fjcgv3"><img alt="130412yamaike.png" src="/img/130412yamaike.png" width="500" height="363" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　イベントの概要や感想は下記の記事などに目を通していただければと思いますが。

・<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/04/post-3524.html">【御礼】イケダハヤト師とのイベントにご来場くださいまして、ありがとうございました: やまもといちろうBLOG（ブログ）</a>
・<a href="http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/22884">「イナゴの王」やまもといちろう氏との対談を終えて - ihayato.書店 </a>
・<a href="http://bloggingfrom.tv/wp/2013/04/12/8943">【更新】「やまもといちろう×イケダハヤト対談イベント」メモ書きレポート #ブログ論争 - カイ士伝</a>
・<a href="http://matome.naver.jp/odai/2136575303313320601">やまもといちろう ×イケダハヤトの #ブログ論争 書き起こし - NAVER まとめ</a>

　こちらの記事では、イベントのチケット販売実績の報告と、企画者として今回のイベントの振り返りをさせて頂ければと思います。

　まず、今回の3種類のチケットの販売実績は下記の通りです。

<strong>・やまもといちろう券　256枚　
・イケダハヤト券　　　 36枚
・中立券　　　　　　　171枚
・合計　　　　　　　　463枚
</strong>

　打ち間違いではありません。
　やまもと券が256枚で、イケダ券が36枚。
　実に7倍以上もの差がつく結果となりました。

　イケダさんのファンの人は、若い人が多いのでこんな怖いイベントに3000円も払ってわざわざ来ないんだろうとか、やまもとファンの視線が怖くて中立券にしたんじゃないかとか、いろいろ想像はできるわけですが。
　それにしても、イケダ券と中立券を合わせても、やまもと券の売れ行きにはかなわないわけですから、やまもといちろうさんの圧倒的な人気が伺えるというものです。
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/04/post_751.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/04/post_751.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 15 Apr 2013 23:36:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>金曜日のやまもといちろう×イケダハヤト対談イベントで、あえて真剣に考えてみたい #ブログ論争 の目指すべき姿</title>
            <description><![CDATA[　昨日、<a href="/2013/04/post_748.html">ニコ生中継等のお知らせをした、やまもといちろう×イケダハヤト対談イベント</a>ですが、時が流れるのは早いモノで、うかうかしているうちに、あと丸一日たつと開催日当日という状況まで追い込まれてしまいました。
　この日が永遠に来なくても良いのになぁとか勝手なことを思っていたりもしましたが、時間というのは非情なものですね。

<a href="http://eventregist.com/e/5GnRi8fjcgv3"><img alt="130409yamaike.png" src="/img/130409yamaike.png" width="500" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>　

　ということで、今更ではありますが、金曜日の対談で個人的に是非二人の議論から見いだしたいなぁと思っていることをメモしておきたいと思います。


　今回のイベントは<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/02/post-ac13.html">最終的にやまもとさんに私が退路を断たれる</a>形で、<a href="/2013/02/post_736.html">私が火中の栗拾いをする構造</a>になりましたが、元はといえば二人がイベントをやろう、と盛り上がっていたときに、私自身が自らイベント仲介しましょうか？と手を挙げたのがきっかけです。

<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/02/post-ac13.html"><img alt="130212kirikomi1.png" src="/img/130212kirikomi1.png" width="500" height="279" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　そういう意味では自業自得なわけで、イベント開催が決まってから会う人会う人に「栗拾い大変そうですねぇ」とか心配して頂くのが本当に申し訳ないかぎりで。
　お祭り好きとか、目立ちたがり屋と言われたら、まぁそうだよなぁと思ってしまうわけですが。

　個人的に今回のイベントの仲介に手を挙げたのは明快な理由があります。
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/04/post_750.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/04/post_750.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Apr 2013 23:03:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やまもといちろう×イケダハヤト対談イベントの、ニコ生中継が実施できることが決まりました。追加チケットと二次会のチケットも販売中ですので興味がある方は是非どうぞ。</title>
            <description><![CDATA[　すっかり、<a href="/2013/02/312100.html">前回のやまもといちろう×イケダハヤト対談イベント概要告知</a>から間が空いてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

<a href="http://eventregist.com/e/5GnRi8fjcgv3"><img alt="130409yamaike.png" src="/img/130409yamaike.png" width="500" height="336" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>　

　私は週末にできた口内炎が悪化して、このまま金曜日を迎えると妙に無口なモデレーターという体になってしまいそうでビビっておりますが。
　12日金曜日に開催する予定の「やまもといちろう×イケダハヤト対談イベント」について、いくつかアップデートがありますので共有させて頂きます。

■ライブ中継について
　会場を調整いただいた現代ビジネスさんの瀬尾傑さんのご協力で当日のニコ生中継も実施できることが確定しました。
　当日会場に来られない方は、こちらのチャンネルでご覧ください。
　<a href="http://ch.nicovideo.jp/gendai">http://ch.nicovideo.jp/gendai</a>

<a href="http://ch.nicovideo.jp/gendai"><img alt="130409yamaike2.png" src="/img/130409yamaike2.png" width="500" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　有料会員向けチャンネルですが、今回、無料でライブ配信をして頂く予定です
　また、当日環境に問題なければUstream配信も検討する予定です
　<a href="http://www.ustream.tv/channel/agilemedia">http://www.ustream.tv/channel/agilemedia</a>

]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/04/post_748.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/04/post_748.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットコミュニケーションの視点</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Apr 2013 22:37:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>貧困のない世界を創る　ソーシャルビジネスと新しい資本主義（ムハマド・ユヌス） には、これからの日本企業が向かうべき方向のヒントがある気がします。</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415208944X/tokuriki-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mQVJLSbJL._SL160_.jpg" border="0" alt="415208944X" align="right"/></a>　「貧困のない世界を創る　ソーシャルビジネスと新しい資本主義」は、マイクロクレジットの創始者とも言えるムハマド・ユヌスが書かれた書籍です。

　かなり前に買って読んでいたのですが、遅ればせながら<a href="/2008/12/post_357.html">書評抜き読書メモ</a>を公開させて頂きます。

　ムハマド・ユヌスについては、2010年頃に「<a href="/2010/04/p.html">グラミンフォンという奇跡</a>」や「<a href="/2010/04/post_514.html">チェンジメーカー</a>」を読んだ頃から気になっていたものの、何となく他の本の後回しにしてしまっていたのですが、この本を読んだ今では、いわゆるソーシャルメディアの「ソーシャル」ではなく、もともとの意味である社会起業としての「ソーシャルビジネス」に興味がある方は、まず彼について知るべきだと明確に言えます。

　グラミン銀行は世界でも有数のソーシャルビジネスの成功事例であり、単なるボランティア的な活動の枠を遙かに超えて、国家や国民のあり方自体に影響を与えている仕組みだということができます。
　この書籍では、ソーシャルビジネスという観点から、従来の株主や投資家に金銭的利益を還元する企業の次の形として、社会的な利益を追求する企業や、貧しい人々によって所有されている企業の形の可能性、そしてダノンとグラミンが実際に設立したグラミン・ダノンという「毎日必要な栄養を貧しい人々にもたらすユニークな近接ビジネスモデルによって、貧困を減少させる」というビジョンを持った企業の実績などが紹介されています。

　日本では一般的に、NPOやボランティアのできることというのは国や企業ではできないニッチなエリアを無償奉仕で対応するというイメージがまだまだ強い気がしますが、この本を読むと実はソーシャルビジネスというものは、営利追求と並列して存在することでより強いパワーを持つことが出来る新しい企業形態の一つであると考えることが出来るように思えてきます。

　そもそも戦後に発展した日本企業には、松下幸之助の水道哲学のように、社会や地域への貢献と企業の成長がセットになっていたケースが多々あるはずで、実はソーシャルビジネスという発想は、日本企業に向いているような気がしてきます。
　ソーシャルビジネスやNPOに興味が無い日本のビジネスマンにゃ経営者にこそ読んで欲しい一冊だと思います。

　「<a href="/2010/05/post_524.html">マイクロソフトでは出会えなかった天職</a>」や「<a href="/2011/01/30.html">マーケティング3.0</a>」をあわせて読むのもお勧めです。


【読書メモ】

■ソーシャルビジネス
　社会的な目標を達成するために考えられた企業
　会社が自己持続できる価格で製品を販売する

■政府はものを作ることは上手いことが多いのだが、それがもはや必要なくなったり、あるいは負担にすらなってきたときに、作るのを止めるのはあまり上手くない。

■グラミンと世界銀行、この二つの組織には報奨金の制度にも大きな違いがある。
　グラミン銀行には、五つ星の評価と報奨金のシステムがある。
　・担当する全ての借り手について100%の返済実績を維持
　・仕事で利益
　・未返済のローンより多い額の預金を運用
　・担当する借り手のすべての子供が確実に学校に入る
　・担当するすべての借り手が貧困から脱却
　世界銀行では、職員の成功は彼の仕事が与えた影響ではなく、首尾良く取り決めたローンの額に関係づけられる
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/04/post_749.html</link>
            <guid>http://blog.tokuriki.com/2013/04/post_749.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書メモ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Apr 2013 22:45:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ツイッターやFacebookの次はまたブログが流行ると考えて、ブログを今から始めるつもりなら大間違いという話。</title>
            <description><![CDATA[　先週、こんな記事がブロガー界隈でちょっとした話題になってました。

・<a href="http://www.ikedanoriyuki.jp/?p=3680">「TwitterやFacebookの次は何が来るか」だって？そりゃお前、ブログに決まってんだろ！ - イケダノリユキブログ</a>
<a href="http://www.ikedanoriyuki.jp/?p=3680"><img alt="130402blog0.png" src="/img/130402blog0.png" width="500" height="310" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a>

　この記事に下記のようにやまもといちろうさんが被せていたので混乱してる人も多いようですが、こっちのイケダさんはイケダハヤトさんじゃなくて、イケダノリユキさんです。

・<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/03/post-7995.html">このブログをどっちの方向へ進めていくのがいいんだろうね会議: やまもといちろうBLOG（ブログ）</a>

　上記の記事については何の異論もなく、別に普通にスルーしてたんですが、ちょっと気になってるのがその後にそれを受けてブログを書いている人たちやツイッター上の反応。

　イケダさんの記事ではちょっと釣りっぽいタイトルになってるので、タイトルだけ読むとTwitterやFacebookブームの後にまたブログブームが来るように読めてしまうかもしれませんが、実際の記事中ではイケダさんはそんなこと言ってません。
　TwitterやFacebookの次にどんなサービスが流行るのか予想して、それをほかの人よりも「いち早く活用して、一目置かれる存在になりたいんです」と言っている人に、そんなこと言っている暇があるならブログを書いた方が早いよ、って言ってるんですよね。
　別にまたブログブームが来るとか一言も言ってません。
　
　実際、何度も<a href="http://agilemedia.jp/sms/">ソーシャルメディアサミット</a>の時に紹介してますが、日本においてはウェブサービスは流行語大賞とともに、一年で最先端の注目のサービスの座を追われるという不思議なサイクルを繰り返してきています。

<img alt="130403blog.png" src="/img/130403blog.png" width="500" height="373" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />
　
　こういう視点で見るのに慣れている人からすると、FacebookすらLINEに負けて伸び悩んでいるサービスということになってしまうらしく、気が早い人はLINEの次は何が来るのかという議論を始めているようです。

　そんなところに、イケダさんがこの記事をぶっこんできたわけですから、タイトルだけ読んでやっぱりそうか、これからはブログだ、とか言い出す人がいるのは、まぁ分からなくもありません。
]]></description>
            <link>http://blog.tokuriki.com/2013/04/facebook_13.html</link>
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            <pubDate>Wed, 03 Apr 2013 23:01:09 +0900</pubDate>
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