今度はiPodビデオかiPod携帯電話か、それとも?
9月7日に、なにやらアップルが大規模な発表を行うそうです。
なんでも明らかなのは9月7日の特別イベントの招待状が報道陣に届いたということだけのようですが、それだけでこういう記事になってしまうのが、アップルのPRの絶妙なところ。
これで間違いなく、私たちはこれから一週間、あーでもないこーでもないと想像をめぐらし、ブログなどを通じて噂をし続けるわけですね。
CNETの記事によると、「ビデオの再生に対応したiPodの公開計画にも言及した」とか「フラッシュメモリベースのShuffleの大容量バージョンを準備中か」とか「iTunes互換携帯電話が間もなく登場するとの期待が高まっている」とか、想像のネタには事欠きません。
まぁ、日本人としてはiTunes互換携帯電話が出てくれても、多分国内の携帯電話事業者でしばらく利用できなさそうな気がするので、ここはiPodビデオが出てもらうのが無難なところでしょうか。
実際、CNETのスペシャルレポートを見る限り、その可能性は高そうな感じです。
それにしても、先日はMP3プレイヤーのRioが9月末で販売を終了して撤退するという発表するなど、MP3プレイヤーの競争激化を象徴しているような出来事もありましたが、アップルの勢いは全くとまらない感じですね。
まぁ、とりあえずは一週間楽しみに待つとしますか・・・
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