Google日本語入力は、日本におけるGoogleの存在感上昇のきっかけになるか をTechCrunchに投稿しました。
先日、ご紹介したように、現在、TechCrunch Japanのライターチームの一員として記事を投稿させていただいています。
今回は、先日読んでいただいたGoogle日本語入力の記者発表会のレポートというか、感想を書いてみました。
久しぶりに「である」調で書いたので、自分の文章じゃないみたいですし、ちょっと妄想満載の記事ですが、ご興味のある方は是非どうぞ。
すでに先週木曜日に発表され、話題が一巡した感もあるGoogle日本語入力。
本日、記者向けの説明会が行われ、詳細の説明が実施されたのでレポートしておこう。
記者発表会の様子は下記の動画にまとめてみたが、20%プロジェクトからスタートしたことやベータ版であることを強く強調しているのが特に印象的で、現在のところはGoogle Chrome OSとの連携や、Google Adsense等の広告ツールとの連携の話は全くなし。
対マイクロソフトの戦略的なツールと言う印象は、ほとんど受けなかった。実際、20%プロジェクトから始まったことを考えれば、そういう位置付けのサービスなのだろう。(もちろんGoogleのことだから、現在のところは、という注記つきではあるが)
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