TechCrunch Japanに、ライターチームの一員として参加させて頂くことになりました。
ご紹介が遅くなりましたが、昨日TechCrunch Japanに私のNTT東日本のAndroidデジタルフォトフレーム発表会の記事を投稿させて頂きました。
ちょっと今回は発表会の取材記事で急遽公開したということもあり、ブログでの紹介がワークスタイル・メモが先になってしまいましたが、今後はTechCrunch Japan向けに記事を書いて、それをこちらのtokuriki.comやワークスタイル・メモで紹介するパターンになる予定です。
もともと、ワークスタイル・メモはTechCrunchに影響を受けて始めたブログと言っても過言ではありません。
そのTechCrunchの最新情報をすぐに日本語で読めるようにしてくれている現在の翻訳チームやスタッフの皆さんの努力には、本当に頭が下がる日々でした。
今回、そんな憧れのTechCrunch Japanの一員になることができて、ちょっと興奮気味の今日この頃です。
TechCrunchの日本語版の記事で、[jp]とタイトルに入っているのが、TechCrunch Japanの日本向け独自記事になりますので、その中にたまに私の記事が混じるようになると思います。
ちなみに、今回、TechCrunch Japanのチームに入れて頂くに辺り、一つ大きく影響したのは、これまで自分がワークスタイル・メモでやってきた海外のウェブサービスのレビューを卒業して、日本の新しいウェブサービスの紹介や考察を中心にしていこうと思ったこと。
これは、「日本のウェブは遅れているのではなく、急速に進みすぎたのではないかという仮説」や「日本のウェブの残念度を下げるために、私たちができそうな7つのこと+α」を書いたときにも考えていたのですが。
これまで私は、ワークスタイル・メモで、海外の様子をレポートばかりしていて、日本のウェブサービスに注目したり、紹介したりという活動に、あまり貢献できていませんでした。
昨年あたりから、IVSのレポートと言う形で国内のサービスを紹介してみたりという活動も初めて見ましたが、逆にそれをするのであれば月に数回しか更新できていない個人ブログでやるよりも、TechCrunch Japanのような組織で運営されているブログメディアでやる方が効果が大きいのではないかと強く感じるようになったわけです。
特に、今回の私の記事をSerkanさんが英語版のCrunchgearでカバーしてくれたみたいに、日本の話題を英語版で紹介してもらえる可能性もあるというのは、個人ブログでは無理なので大きいですよね。
正直、私の書いている記事は、まだまだ本家TechCrunchの記事の質と比べると、笑ってしまうほど中途半端な記事になってしまっておりますし。
AMNの本業もまだまだやるべきことが満載なことを考えると、それほど頻繁に記事は書けないとは思うのですが。
WISH2009でもテーマだった日本のウェブサービスの盛り上げに少しでも貢献できるよう頑張りたいと思いますので、皆さん今後ともよろしくお願い致します。
前の記事:Android採用のデジタルフォトフレーム「光iフレーム」は、第三のネット接続端末となれるか をワークスタイル・メモに投稿しました。
次の記事:「面的SEOマトリクス」で検索結果をライバル企業と比較してみよう を、日経NMに投稿しました。
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