「たまごっち」に見るクチコミブームの光と影 を日経NMに投稿しました。
日経ネットマーケティングで連載を行っているコラム「カンバセーショナルマーケティングの近未来」に新しいコラムを書きました。
今回は、お祭り型のバズマーケティングの課題について考えてみました。
ちょっとたまごっちという事例は古い印象があるかもしれませんが、個人的には参考になる点が多々ある事例ではないかと思っています。
■「たまごっち」に見るクチコミブームの光と影:NBonline(日経ビジネス オンライン)
「前回、クチコミマーケティングには、お祭り型とファン獲得型の二つがある話を紹介しました。当然、どちらのパターンにも一長一短ありますから、どちらが正しいとか、どちらかだけを目指すという話ではありません。
ただ、注意していただきたいのは、短期的に話題が盛り上がれば盛り上がるほど効果があるわけではないという点です。」
※このコラムでは、先日公開したカンバセーショナルマーケティングの講演資料でまとめた話の掘り下げだとか、実際にソーシャルメディアを活用したマーケティングを実践する際のステップなどを書いていければと思っています。
前の記事:いしたにさんの「ブロガーウォッチング」でインタビューして頂きました。
次の記事:インテル×ノンノのブログイベントで講師をさせていただきました。
■関連記事
P2P の誤解:無料サービスとビジネスモデル(2)
P2P の誤解:無料サービスとビジネスモデル(1)
P2P の誤解:デジタル化と音楽ビジネスの行方(続き)
P2Pの誤解:デジタル化と音楽ビジネスの行方
P2P の誤解:著作権とコピー技術









コメント