ネットも店舗も乗り入れ、事業区分消える を日経MJに寄稿しました。

 すっかりご紹介が遅くなりましたが、先週、日経MJ「ECの波頭」に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
 境界線をまたいだ事業をされている方からすると当然の話だとは思うのですが、意外に縦割りに考えている方がまだまだ多いようなので、あえて書いてみました。


 9月15日にファッションのECサイトとして有名な「ゾゾタウン」が「ZOZOCOLLE(ゾゾコレ)」というイベントを幕張メッセで開催した。ゾゾタウンがこういったリアルイベントを開催するのは初めてだが、2日間で1万人が来場し、約1億5000万円を売り上げたという。
 ゾゾタウンの主戦場はオンラインであり、ショップ数430以上、ブランド数1900以上を取り扱う日本最大級のファッション通販サイトだ。ここまで成功したのは、オンラインの強みをいかしているからこそであり、そのファッション通販サイトがわざわざリアルイベントを開催するのを意外に感じる方も少なくないかもしれない。
《ポイント》
(1)ゾゾタウンやニコニコ動画が数万人規模のイベントを開催。
(2)ネット事業者によるリアルイベントや店舗展開は増える傾向にある。
(3)ネット事業者か既存事業者かという分類が無意味になりつつある。
 続きは日経新聞のサイトでご覧ください。
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