ツイッター、LINE…ツールの栄枯盛衰に振り回されるな を日経MJに寄稿しました。

 またしてもご紹介が遅くなってしまいましたが、先週末に日経MJ「ECの波頭」に寄稿しているコラムが掲載されましたのでお知らせします。
 今回は、私のコラムが2013年一本目ということで、ソーシャルメディアのサービスの流行廃りの考え方について書いています。
 まぁ、ある意味知ってる人には当たり前の話だと思いますが、未だに毎年良く聞かれるのであえて書いてみました。
 タイトルが激しい口調なのは私でが書いたのではなく編集部のチョイスですので念のため。


 2013年も早、1カ月が過ぎた。新年を迎え久しぶりに会った方々に必ず聞かれたのが「今年流行するサービスは何ですかね」という質問だ。特に日本のソーシャルメディア周辺では、年代わりで注目されるサービスが入れ替わってきた歴史がある。2010年はツイッターブームの年だったし、11年はフェイスブック。昨年後半は一気にLINEに関心が集まった。
《ポイント》
(1)2013年は引き続きLINEが注目を集める可能性が高い。
(2)マーケティングの視点ではサービスの利用者が増えているかに注意。
(3)話題性よりも、自社の顧客が何を使っているかの分析の方が重要。
 続きは日経新聞のサイトでご覧ください。
130201nikkeimj.png