2010年8月17日

「ビジネスモデルがあってユーザーがいないサービスより、ユーザーが100万人いてビジネスモデルがないサービスの方が成功するよ」

 いよいよ、WISH2010の開催もあと10日ほどに迫ってきてしまいました。
 いしたにさんとモダシンさんに「徳力はもっとブログ書け」とインタビュー誌面上から公開追求されてしまった(汗)のもありますし、せっかく先日インプレスさんにWISHの背景についてインタビューしていただいたのもありますので、ちょっとここで自分のWISH2010に対する思いをまとめておきたいと思います。

wish2010_impress.png第2回「WISH2010」開催~オーディション形式で新サービスをプレゼン

 最近はすっかりマーケティング周りの仕事ばかりしている私ですが、実は私が本当に好きなのは最新テクノロジーであり、最新テクノロジーを使って作られているウェブサービスや端末の数々です。

 前職のアリエル・ネットワークで、マーケティングをかじっていた際には、最近すっかり更新出来ていない「ワークスタイル・メモ」というブログで、日々海外の最新ウェブサービスやソフトウェアを分析し、レビューを書くのが仕事でもあり趣味でした。

 そんな日々を送っていてとても気になっていたのが、海外のウェブサービスはリリースしたときに結構大手のブログに露出することが多く、スタート直後に結構な利用者を集めているケースもあるようなのに、日本ではそういうスタートダッシュに成功するケースがあまり見られないという点。
 もちろん、海外では最初から案外ちゃんと資金を調達しているベンチャーが多いのに対し、日本では個人運営のサービスとか業務の時間外に開発されているサービスが多いような印象も強いので、単純比較する意味はないとは思うのですが。

 それにしても、やっぱり自分自身、米国の最新事情に注目しすぎて、日本のサービスをちゃんと見ていなかったなぁという反省があります。


 そんな中、昨年慶応KMDで伊藤穣一さんのDigital Journalismの講義にゲスト出演した際に、非常に印象に残った一言があります。

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2010年7月 7日

ツイッターにも、投票に真面目に行く人達がたくさんいるのを、可視化してみませんか?

 このたび、AMNで「投票なう」というサイトを作ってみました。

touhyounau_site.png

 これ自体は、「投票」と書かれているツイッター上の発言を単純に集約しているシンプルな一発芸サイトなのですが。

 個人的に今回ツイッターでチャレンジしてみたら面白いんじゃないかなぁと思っているのが、選挙の投票に行ったらツイッターで「投票に行った」と書くという試み。

 正直、ネット選挙解禁の周辺における議論を5年前からウォッチしてきて、今回こそネット選挙解禁確実、と思われていたのが直前で時間切れという、またしても5年前の議論の状況に戻ってしまったこと自体も悲しいのですが。
 
 個人的に今回のネット選挙解禁をめぐる議論で一番気になったのが、ブログはOKでツイッターは禁止というルールが決まりそうになった時のこのフレーズ。

電子メールとツイッターについては、誹謗(ひぼう)中傷やなりすましを十分に防げないことなどから慎重な意見が出ており、見送る公算が大きい。
参考:参院選、HPとブログは解禁 メールとツイッターは見送り

 結局、政治家の人たちから見ると、日本のツイッターって、誹謗中傷の温床に見えてしまっているわけですよね。
 おそらく、このイメージを変えないと、いつまでたっても日本の政治家の人たちが、ツイッターユーザーやネットユーザーの声に耳をかたむけることは無いような気がしてきます。

 
 そこで、是非今回みんなでチャンレジしてみたら面白いんじゃないかと思うのが、今回の参議院議員選挙で投票に行ったらツイッターに「投票なう」とか「投票したよ」とか書き込むこと。

 ツイッター上にも、誹謗中傷をする人ばかりでなく、ちゃんと真面目に投票に行く人達がいることが可視化されれば、もうちょっと政治家の人たちからのツイッターユーザーのイメージも変わるんじゃないかと思うわけです。

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2010年6月25日

ワールドカップ日本代表の予選突破を見て思う、今の日本に必要なのは「自信」なのかもしれないということ

 いやぁ、本当に良かったですね。
 個人的にはこれまでの日本代表の試合を見ていて、枠に飛んだシュートの数とか考えると得点ができるイメージがほとんど湧かなかったので、今日の試合は良くて1点取ってそれを死守という展開だと思ってましたが。

 まさかの3点得点、しかも失点も審判のスタンドプレーに近いPKから、川島が止めたPKを押し込まれた惜しい形で、本当に完璧な試合だったと思います。

japan_denmark.png

 前半の立ち上がりは全くボールが足についておらず、本当にどうなることかと思いましたが、本田がフリーキックを決めてからの日本代表はまったくの別のチーム。
 終盤の敵陣ペナルティエリアでのパス回しなんかは、今大会どころかこれまでの試合でほとんど見られなかったような美しいパス回しが見られて、正直見ながら勝手にびっくりしてました。
(ツイッター上では、毎度我を忘れて、本性が出てしまっててすいません(笑))

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2010年5月25日

コカ・コーラの取り組みに学ぶ、企業のソーシャルメディア活用の4つの真実

 先日、コカ・コーラさん招待の上海ツアーについてご紹介してから、すっかり間が空いてしまいましたが、上海ツアーの過程でコカ・コーラさんのアトランタ本社のソーシャルメディアへの取り組みについてのプレゼンを聞ける機会があったので、ここでご紹介しておきたいと思います。

P1150799
(Photo by coolinsights)

 プレゼンをしてくれたのは、Digital Communications Managerのナタリー・ジョンソンさん(NatalieJohnson)。なんでも33歳ぐらいだそうですが、以前GMでもソーシャルメディアの担当をされていたとかで、コカ・コーラの今後のソーシャルメディア関連の活動の中心人物という印象でした。

 プレゼンの詳細は記事の最後につけた動画をご覧いただければと思いますが。
 個人的に特に印象に残ったのが、ソーシャルメディア活用の「4R」
 Review、Respond、Record、Redirectという四つのキーワードの頭文字を踏まえたメッセージです。

 順番に簡単にご紹介すると下記の通り。

【ソーシャルメディア戦略の4つの「R」 (4R Social Media Strategy)】

■Review
 まず、ソーシャルメディア上の発言をレビューする。
 コカ・コーラは英語だけでも一日に5000件以上言及されているので、Radian6やScoutlabsのようなサービスを活用してモニタリングの仕組みを構築するのが重要とのこと。
 米国のソーシャルメディア関連のプレゼンや講演では、まず最初にこうしたレビューとかListenがキーワードに並ぶことがかなり当たり前になってきた印象です。

■Respond
 次にポイントとなるのがソーシャルメディアへの反応の仕方。
 ソーシャルメディア上で実施されているのは、対話や会話であり、利用者に関係のある対応をすることが重要。
 コカ・コーラではOnline Social Media Principlesなるソーシャルメディアポリシーを設けたり、Blog Squadなる専門チームを構成することで、利用者との会話につとめているとのこと。

■Record
 個人的にちょっと新しいなと思ったのが、このレコード(記録と訳していいんでしょうか?)というキーワード。
 当日は事例としてコカ・コーラが過去に実施したHappiness Machineというビデオが紹介されましたが、企業のRespondのプロセスを、真面目な対話だけでなくエンターテイメント要素のあるビデオ等でも共有していくべき、という趣旨のようです。
 キーワード的には、何かしらの活動を実施したのであれば、それを必ず記録してソーシャルメディア上で共有しようという趣旨も含まれているように感じました。

■Redirect
 最後のRは、リダイレクト。直訳すると「向け直す」とかになってしまいますが、どちらかというと利用者にいかに上記のRespondやRecordで生成されたコンテンツを見せていくかと言うポイントのようです。
 YouTubeやFacebookなどソーシャルメディア上に散らばっているコンテンツを、いかにSEOやSEM、相互リンクなどで利用者の目に触れるようにするかに注力されているとのことでした。
 あまり細かくは言及されなかったのですが、ここはいろいろと工夫の方法がありそうな気がします。

youtube_coce.png

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2010年5月11日

コカ・コーラ上海ツアーで学ぶ、グローバル化における日本の役割と可能性

 GW明けの5月6日~9日の四日間、コカコーラさんにご招待いただいて上海で開催されたコカコーラさんのインターナショナルブロガーツアーに参加させて頂きました。
 ちょうど上海万博が開催されている時期と言うこともあり、非常にもりだくさんのツアーだったのですが、今回本当に印象的だったのが、中国の想像以上の成長ぶりでした。

Shanghai 

 個人的に中国は過去に2回旅行したことがあり、知っているつもりになっている国でした。ただ、私が行ったのは1999年や2001年。
 今や私が知っている中国とは全く違う国がそこにありました。

 もちろん上海だから、とか、上海万博があるから、とか、泊まったエリアが都市部だから、とかいろいろ言い訳はできるんですが。
 上海の街の進化ぶりは、自分が想像していたものをはるかに超えて進んでいました。

Shanghai Xin Tian Di
 

 さらに個人的に衝撃だったのが、今回案内してもらったコカコーラの上海ラボの凄さ。 Global Innovation and Technology Center(GITC)というのが今回案内してもらったコカコーラの研究所なのですが、なんでもコカコーラは世界に東京も含めて5~6ヶ所のラボを持っているそうなんですが。

 最近、その最先端の技術を結集して作られたのがこの上海ラボで、今やアジアの製品はこの上海ラボを中心に作られているそうです。

Coca-cola Shanghai GTIC

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2010年2月18日

ソーシャルメディアマーケティングを支援する企業がやるべきは、自らの存在を不要にし続けること

 ちょっとご報告が遅くなりましたが、お陰さまでAMNは、先週末の2月13日で3周年を迎えることが出きました
 今までお世話になった皆さま、本当にありがとうございます。
 また、Twitter等でお祝いコメントもたくさん頂き、ありがとうございました。

 良い機会なので、ちょっとこの3年間を振り返って、AMNで取り組んできた「カンバセーショナルマーケティング」というソーシャルメディアを活用したマーケティングの位置づけに対する自分の考えを、自分への戒めも含めて書いておこうと思います。

 
 今だからこそ言える話ですが、実は私がAMNで働き出した当初、私自身は自分自身の価値観と企業としてのAMNの事業モデルについて、非常に大きな葛藤を抱えながら日々を過ごしていました。

 それは、「AMNが提供しているサービスと言うのは、最終的に自社の存在を否定していく事業なのではないか?」ということ。


 昔、「わたしがAMNを通じて挑戦していきたいこと」という記事でも書いたことがありますが、AMNはもともと2006年に大量に事業者が跋扈したブログのペイパーポストに対するアンチテーゼとしてできた会社のため、会社のミッションとして、「企業にブログやSNSなどのソーシャルメディアをどうやってマーケティングに生かせば良いか正しく理解してもらう」というものがあります。
 
 これは先日「UCCのTwitterマーケティング炎上事例に見る、マスマーケティングとソーシャルメディアマーケティングの境界線」の記事でも書きましたが、マスマーケティングとソーシャルメディアマーケティングでは、そもそもマーケティング手法に対する価値観が180度全く違います。

mass_social.png

 そういう意味で、ソーシャルメディアにおいては、単純にブロガーに100円払って大量に数千記事書いてもらうという、従来のマスマーケティングと変わらない価値観で、一回きりの告知契約でブログを利用するのではなく。
 本当に製品を愛しており情報発信も喜んでしてくれるファンの人達と、中長期で信頼関係を築く方が、長い目で見れば価値があると言うのが私の信念であり、AMNの事業スタンスにもなっています。


 ただ、実は、このソーシャルメディアの活用と言うのは、そもそも企業自身、企業の担当者自身がやれてしまう仕事であり、企業自身がやるべき仕事です。
 なにしろソーシャルメディアの利用の本質は、利用者との直接のコミュニケーションなわけですから、仲介事業者が入る方が伝言ゲームで失敗が多くなるはずの作業。
 本来は、仲介事業者をぬきに、企業が自ら取り組むことができれば、その方がベストなわけです。

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2010年2月 8日

UCCのTwitterマーケティング炎上事例に見る、マスマーケティングとソーシャルメディアマーケティングの境界線

 先週末に実施されたUCCのTwitterを活用したキャンペーンが、炎上して中止になってしまい、いろいろ話題を呼んでいるようです。

ucc_release.png

参考記事:
Twitterマーケティングで炎上、UCC上島珈琲が謝罪へ
企業がtwitterスパムを行い、アカウントを凍結される? |
まとめ「炎上マーケティング?UCCのキャンペーンbotがひどすぎる件」

 金曜日に開始されたキャンペーンが、金曜日中にTwitterで炎上して、金曜日中に炎上自体がTwitterやブログで話題になって、金曜日中に謝罪リリースも出され、金曜日中にメディアの記事が書かれているという、実に典型的なTwitter時代らしい展開の早い炎上事例になってしまったというべきでしょうか。

 個人的にも、先週木曜日にちょうど「つぶやきまとめCMS」を発表しているのでポジショントークにはなってしまいますが、同じ業界に生きる人間としてあまり他人事でないのもありますし、良い機会なので日頃感じていることをまとめておきたいと思います。


 今回のUCCの手法自体は、Twitter上でコーヒーにまつわるつぶやきをしている人に、botが自動的にメッセージを送るというもの。
 記事によると、代理店が提案した形をそのまま実施したもののようですが、まぁ間違いなく日本のTwitterを活用したマーケティングの成功事例として良く語られる「ドロリッチなう」のパターンをコピーして提案したものでしょう。

参考:Twitter上で人気の「ドロリッチなう」にグリコが感謝メール!
参考:Twitter というつぶやき。或いは、口コミ。 (n-yoshi@laresjp)

 ドロリッチなうbotは、Twitter上の「ドロリッチなう」発言に自動的にコメントをするbot
 今回のUCCのものは、Twitter上の「コーヒー」発言に自動的にコメントをするbot

 Twitterを使ってない人からすると、この二つの何が「成功」と「炎上」の境界線になっているのか、正直全く分からないはずです。
 ただ、この二つにはTwitter利用者の視点では、実は様々な大きな違いがあります。

ucc_dororich.png

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2009年9月16日

Twitterのバナー広告の広告効果は、1日50~200人のフォロワー獲得?

 久しぶりにTwitterの画面を見ていたらAsia Innovation Forumのバナーが出ていました。
 気になってクリックしたら、専用のTwitterアカウントに転送。

twitter_aif.png

 どうも、イベントのテキスト中継専用にTwitterアカウントを開設していた模様。

 で、まさか、このTwitterアカウント、当日のイベントレポートだけのために開設したのかな、と思って調べたら、TwitterCounterで見る限り、やはりそのようです。

twittercon_aif.png

 グラフを見る限り、9月8日に開設してコンスタントに、デイリーで50~100人のフォロワーが増えていっているのが分かります。

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2009年9月11日

サントリーのハイボールの取り組みに学ぶ、やれることはとにかく全部やってみることの大切さ

 ブログクラブの告知忘れついでに、もう一つ8月にAMNの大事な新活動が始まっていたのを紹介し忘れていたので、ご紹介。
 その名も、「甲斐祐樹が聞く大ヒットマーケティングの“秘密”

nikkeinm_interview_suntory.png

 そう、AMNの期待のホープ、甲斐さんによる企業のマーケティングや広報の担当者インタビュー企画です。
 

 マーケティング業界の事例共有が大事だと思っているという話はWOMJの事例共有セミナーの記事の時にも書きましたが。

 事例共有セミナーだと会場に来れる人しか話を聞けないので、こちらのインタビュー記事は、もっと幅広い人にネットを上手く活用しているマーケティング事例を知ってもらう機会になればと企画したもの。
 タイトルは、大ヒットマーケティングになってますが、どちらかというとマーケティングの単発の企画としては賞を取ったりするような派手さはないけど、地道にネットを上手く活用している事例が中心になってくると良いなと思ってます。


 で、最初のインタビュー事例としてお願いしたのは、個人的にも非常に思い入れのあるサントリーさんのハイボールに関する一連の取り組みです。

highball_site.png

 サントリーさんのハイボール関連の企画は、AMNとしても、私個人としても、ハイボールナイトのきっかけになった白州蒸留所ツアーに参加させて頂いたので、ちょっとひいき目に見てしまっている点はあるとは思いますが。
 それを差し引いてもあまりあるほど、いろんなことを教えてくれる事例だったと思っています。

 なにしろ、個人的にも非常に驚いたのがハイボール効果もあって、11年ぶりにウイスキーが増産されたというニュース。

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2009年9月10日

ブログクラブを通じて、AMNで取り組んでみたい3つの妄想

 8月にAMNでリリースしたブログクラブですが、なんとサービスのリリースからもうすぐ1ヶ月近くが経過しようとしてしまっているのに、今日の今日まで全くブログで言及していないと指摘されてしまいました。

 WISH2009の直前だったからというのは、完全に言い訳ですが(汗)
 今更ながら告知も兼ねてサービス開発の背景を書いておきたいと思います。

blogclub.png

 まぁ、正直なところサービスの内容としては、まずはようやくリリースできたというのが現状で、理想としている状態にはまだまだほど遠いのですが。
 このブログクラブには、今後AMNで取り組んでいきたいと思っているいろんな思いが詰まっています。

 AMNでは、これまでも様々なイベントであったり、モニターであったりと言った、企画を実施してきましたから、他のブログマーケティング事業者が提供しているような、会員向けの企画申し込み用のシステムについては昔から必要だという話がずっとありました。
 

 ただ、何となく単純に案件登録用の会員システムを作るだけだと、ペイパーポスト系の事業者と何も変わらなく見えてしまいますし、なんだかAMNで本当にやりたかったはずのメディア作りからどんどん離れていき、他の事業者と変わらない単なる企業の要望をこなす仲介型のマーケティング会社になってしまいそうで、何となく気が進まず2年が過ぎてしまったというのが正直なところ。

 そこで、今回のブログクラブでは、できるだけブログを書いている人にとって、面白かったり、何かの役に立ったりするサービスにしていこうというところに、できるだけこだわっていきたいと思っています。


 ということで、個人的に今後ブログクラブ経由で取り組みたいなと思っているのは、下記の3つ。
(まぁ、正直ちょっと曖昧すぎて個人的妄想ベースですが。)

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