最近、ソフトバンク絡みばかりでクドイようですが、気になったので取り上げて見ます。
なんだかソフトバンクと総務省の争いは、孫さんの誘導によって泥沼化しつつあるようです。
実際の事情は置いておいて、どうしても表向きは、孫さんのスタンドプレーに見えてしまうのは私だけでしょうか。
ソフトバンクは、いわゆる宅配便事業におけるクロネコヤマトのように、国民の味方というポジションを演じたいのでしょうか。
ここ最近の噛み付き具合は、これまでのレベルを大きく上回っているように思えます。
顧客情報漏えいの時に散々たたかれたからだとか、思ったよりも別の周波数での事業参入の勝算が低いからだとか、いろんなことを言われていますが、どうも本当のところが良く分かりません。
あんまり役所をたたきすぎると、裏での反撃が怖いような気もするのですが・・・どうなんでしょう?
ブログ上のコメントを見ている限りは、ソフトバンクに好意的な利用者が多いようです。
まぁ確かに月1万円の携帯電話料金が、今のADSLのように下がると思えば私も楽しみなんですが。
ソフトバンクグループがスピードネットだとか、イー何とか会社とか、数々の賑やかしの打ち上げ花火が得意な会社というのもまた事実ですからね。
さてさてどうなるんでしょうか?
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- 携帯電話への参入を目指すソフトバンクが行政訴訟 を読んで from tokuriki.com


