すべてのVoIPソフトに“電話番号”を付けるP2Pソフト を読んで
なんだか技術的な仕組みはぜんぜん良くわかりませんが、すごそうです。
PCを使って電話をかけられるソフトフォンの課題としては、良く電話を受けられないことが上げられます。
ソフトフォンでは電話が受けられない→だから結局別で電話機を用意しないといけない→それなら別に電話機使うよ。
というパターンですね。
ところが、このソフトはほとんど全てのソフトフォンに普通の電話機から電話することのできる番号を付与できてしまうようです。
もちろん電話番号体系によっては慣れないうちは浸透しないかもしれませんが、結局今の携帯電話なんかはアドレス帳に一度登録してしまえばいちいち番号を打つ必要がないので、案外使われるようになるかもしれません。
もちろんPC依存のソフトフォンはPCの起動状況にも影響されますし、使う人が電話にちゃんと気づいてすぐに応答できるかという課題もいろいろあるので、留守番電話サービスなり転送機能なりは必要になってくると思いますが、一つの大きな流れにはなってくると思います。
近日中にSkypeも一般電話から着信できるSkypeInというサービスを開始するという話もありますから、何が最終的に普及するのか分かりませんが、もうすぐ本当に音声通話がほぼ無料になる世界がやってきそうです。
あとは携帯電話かな、やっぱり。
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