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今年の話題もグーグル、ヤフー、マイクロソフト、アップルで決まり?

年末特集:ブロガーたちが選んだ2005年最注目記事を一挙公開! - CNET Japanを読んで。

 米国で開催されたCES関連のレポートがIT系メディアを賑わしてますね。

 どのネタをブログに書こうかと悩みながら目を通していたのですが、全然関係無い視点から何となく気になったのが記事のタイトル一覧。
 例えばCNETのトップページがこんな感じ。


・グーグルのL・ペイジ、CESで基調講演--ロボットカーやR・ウィリアムズも登場
・ヤフーのCES基調講演、トム・クルーズも登場し「Yahoo Go TV」などをデモ
・Windows Meta File関連で新たな脆弱性--DoS攻撃を誘発
・マイクロソフト、新種のWindowsバグの駆逐へ--WMF脆弱性を受け
・アドビ、新画像処理ソフト「Lightroom」を公開--アップル「Aperture」に対抗
・ゲイツとバルマー、Xbox 360を語る
・アップルの影響力、CESでも至るところに

 なんとまぁ、ヘッドラインのメインは全部、グーグル、ヤフー、マイクロソフト、アップル関連の記事です。
 もちろん、CNETに海外記事が多いこともありますし、CESのタイミングですし、企業規模を考えれば珍しいことでは無いのでしょうが、ふと右側にあるブロガー注目記事ランキングを見ると、これまた10個中7個が上記4社の記事。

 冒頭で紹介しCNETの記事でも、アップル、グーグル、ヤフーが話題の中心だったと書かれていますし、実際、自分のブログを振り返ってみても同じような傾向が見られますから、この4社がいかに話題に事欠かない企業かということでもあるのでしょう。

 
 でも、やっぱりちょっと寂しくなってしまうのは私だけでしょうか。
 ブロードバンド環境から見れば、日本のほうが米国よりも充実しているはずなのに、やはり動画配信サービスは米国先行で始まりそうですし。
 相変わらず、CESのようなイベントでは、ほとんど日本企業の記事を見ることはないですし。

 別に、一インターネット利用者としては、米国発だろうが、日本発だろうが、自分が便利になれば構わないのですが。
 あいもかわらない日本の周回遅れ感に、やっぱりちょっと寂しさを感じてしまう今日この頃です。


 業界に与える影響を考えると、当然主力4グループの動向からは相変わらず目を離せないのですが、今年はもう少し意識して日本企業についてもウォッチしようかなと、改めて思った一日でした。



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