彼女があのテレビを買ったワケ (木田 理恵)
「彼女があのテレビを買ったワケ」は、株式会社ハー・ストーリィで女性マーケッター養成講座の講師をされている木田 理恵さんの書籍です。
出版社の方から献本を頂いていたのですが、読書メモを書けてなかったので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。
女性向けのマーケティングに自信が無いという人に、お勧めの本だと思います。
【読書メモ】
■男性客には、とことんスペック比較を
女性客には、私が幸せになれるイメージ発信を
■手間と時間とコストを極力抑えてする買物=効率消費(コンビニエンス)
手間と時間とお金をかけ、プロセスを楽しむ買物=娯楽消費(エンターテインメント)
■本当に愛され、クチコミされ、指名される商品の8つのキーワード
・幸せ
・育む
・選ぶ
・共感
・誠実
・特別
・ご褒美
・学ぶ
■商品作りの段階から、どんなお客様のココロをつかみ、お客様とどういう出会い方(売り方)をし、買ったあと、お客様との関係づくりをどのように構築していくかをとことん考えているからこそ、軸がブレずに支持され続けているのだ。
■女性視点マーケティングを成功させるためのコツ
・女性(=顧客視点)の声に耳を傾ける
・過去の常識、成功体験を少し脇に置いてみる
・新たな発見、価値がないかという視点を持つ
・多様な価値観の人とのコミュニケーションスキルを身につける
![]() | 彼女があのテレビを買ったワケ―男がわからなかった 女が商品を選ぶ本当の理由 木田 理恵 エクスナレッジ 2008-03-10 by G-Tools |
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