書評抜きで、読書メモを公開させてください。
最近、すっかり本業で首が回らなくなってしまい、読書メモが書けない日々が続いております。
で、昨日ある献本を頂いた著者の人と話していて気がついたのですが、献本いただいたにもかかわらず、読書メモを全く書いていないと、そのこと自体は許してもらえたとしても、そもそも本を読んですらいないと思われてしまっている、ということが判明しました。
いや、本は読んでるんです、本当に。
読書は好きですし、通勤時間の往復で読むので読むのは読めるんです。
でも、私は本を読むとき。
1・本を読みながら、たつをさんに教えてもらったミニ付箋紙をはりまくり、
2・その後、付箋紙をつけたところを抜き出してテキストファイルにメモを書き、、
3・その読書メモに簡単な感想をつけてブログにメモを公開する
という非常に非効率な読書メモの書き方をしているため、完全に2とか3のところで作業が山積みになってしまってるんです。
というか、個人的に書評を書くのが本当に苦手なので、特に3のところの作業が思いっきり滞るんです。
ブログ合宿にでもいって、まとめて書かない限り、どうしても後回しになってしまうんです。
なので、書評が書けてないだけで。
買った本も頂いた本も基本的に全て楽しく読ませていただいているんです、本当に。
ということで、昨日の経験の結果、献本していただいた本を全くブログで紹介しないよりは、3の感想のプロセス抜きで公開した方がましなのではないか、という結論に至りましたので、これまでにたまりにたまった読書メモを、書評抜き読書メモという形で、順次公開させていただきたいと思います。
正直、ブログを読んでいただいている皆さんには、本を読んでいないと何のことだか分からない謎のメモばかりを公開させていただく形になってしまうと思いますが。
気になるフレーズがあったら、本を買って頂ければと言うことで。
よろしくお願い致します。
献本頂いたみなさま、これまで御礼のご連絡もせず、本当に申し訳ありませんでした。
今後はこんな感じになってしまうと思いますので、献本は是非他の方に優先してお送り頂ければ幸いです。
ということで、本当に本は読んでいるんですよー、gotanda6さん。
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