3月16日にあのSteve RubelさんとAMNマーケティングセミナーで対談できることになりました。Twitterからの質問も #amn で事前募集します。
すっかりブログでの告知が遅れてしまいましたが、来週の16日(火)にAMNマーケティングセミナーを開催しますのでご紹介しておきます。
AMNマーケティングセミナーでは、過去の開催から幸運にも豪華な講師の方々に起こし頂くことができているのですが。
今回は、米国のソーシャルメディア専門家であるSteve Rubelさんと、書籍「エコシステムマーケティング」でもご紹介した日本最大の企業が保有するソーシャルメディアであるコカ・コーラパークを運営する江端さんという、個人的にも非常に尊敬し、参考にしているお二人に登壇を調整して頂くことができました。
特に、本来米国にいるはずのエデルマンのSteve Rubelさんに登壇頂くことができたのは、今回全くの偶然でした。
もともと、17日に単独でのAMNマーケティングセミナーの開催を検討していたところ、エデルマンさんからSteve Rubelさんが15日、16日に来日するので一緒に何かできないか、というご相談をいただき、急遽日程を変更したという次第です。
で、米国事例だけ教えてもらうのでは、ちょっぴり悔しいので、日本を代表するトリプルメディアのハイブリッドであるコカ・コーラパークの江端さんに講演頂き、Steve Rubelさんにも日本の先端事例に感心して帰ってもらおう、というのが個人的な野望(?)です。
ちなみに、個人的に今でも忘れられないのが、AMN設立前のプロジェクトに関わり始めた頃の2006年12月、Steve Rubelさんの「Why All Media Are Social Media」という記事に影響されて「いずれ全てのマスメディアも、ソーシャルメディアになっていく」という記事を書いたことです。
今でこそソーシャルメディアというフレーズは良く使われるようになってきましたが、当初はまだ個人的にもその定義が曖昧な状況で、このSteve Rubelさんの記事を読んで、自分の中でもやもやしていたものが、綺麗に整理されたことを良く覚えています。
今でも、この記事は自分が先日の日経新聞さんとのパネルディスカッションのような、メディアの方々と議論をする機会を頂く際に、私が議論する考え方の軸になっていると言えるでしょう。
そういう意味で、そんなきっかけをくれたSteve Rubelさんが、なぜかAMNのセミナーで講演してくれるだけでなく、私と対談っぽいセッションの時間もくれるということで。
あまりに夢みたいな話に未だに私自身は、本当に来てくれるのか半信半疑だったりするのですが(苦笑)。
せっかくの機会なので、当日は、いままで疑問に思っていた米国のマーケティング事情やソーシャルメディアに対するスタンスなど、いろんな質問をぶつけてみたいと思っています。
当日もTwitter用にモバツイのえふしんさんにご協力頂いてセミッターの活用を予定していますが、事前にご質問をTwitter上で受付たいと思いますので、Steve Rubelさんにこれを聞いてみたい、というご質問がある方は #amn で投稿しておいて頂ければ幸いです。
ちなみに、会場のサイズは一度広げたのですが、また申し込みが定員を超えそうな状況なので、今日明日には申し込みを締め切ると思います。
ご興味のある方は、お早めにお申込み下さい。
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次の記事:短期勝負には向かないソーシャルメディアマーケティング を日経NMに投稿しました。
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