毎年、5冊以上の本をコンスタントに出版する方法

power_logo.png あいかわらず、インタビューされる方の迷惑も顧みずに続けているパワーインタビューですが、第六弾となるインタビューをブログラボに公開しました。 
 今回は、書籍「グーグル」や「フラット革命」などで有名なITジャーナリストの佐々木俊尚さんに、お時間をいただいたのですが、あまりに話の内容が濃かったので、一本に短くするのがもったいなくなり、前編、後編に分けてみました。
IT ジャーナリスト 佐々木 俊尚さん インタビュー Part1
 前編となるPart1では、主に佐々木さんが、なぜこんなに続けて本を出すことができるのか?というあたりを中心に聞いています。
 
 以前、みたいもん!のいしたにさんが「『ネット未来地図』佐々木俊尚さんのスピードについていけてません!:[mi]みたいもん!」という記事を書いていたことがあるのですが。
 それぐらい佐々木さんの最近の執筆ペースは異常に速い印象があります。
 なにしろ、単著だけで年間5冊は書いていて、それ以外にも共著本とかネットのコラムとかブログとかも複数書いているんですから、いしたにさんが「佐々木さんの執筆スピードにぼくの読書スピードがおいついていかないんですけど」というのも納得。
 私自身、本を何度か書いたことはありますが、それぞれ書くのに数ヶ月から1年かかり、心身ともに疲弊しきった記憶がありますので、正直佐々木さんのペースは超人的に写ります。
 ただ、インタビューの中でも出てきますが、佐々木さんからすると実は年5冊程度の執筆ペースというのは、もう数年間続けてきた習慣のようなもののようです。


 お話を聞いていて思ったのは、執筆のメリハリをつけるのがやはり重要そうと言うこと。
 なにしろ、一冊の新書を書き上げるのに1週間しかかからないときもあるというのだから、すごいです。 
 私が本を書いたときには、本業の傍ら、ブログ的にちびちびと書くような感じだったので、当たり前のように数ヶ月が経過してしまったのですが、毎回、原稿を書き始める前に、それまでに書いた原稿を読み返したり、自分がどこまで書いたか思い出したりと重複した時間がかなり無駄になってしまったのを記憶しています。
 それが佐々木さんの場合は、頭の中にストーリーをくみ上げて、集中して一気に書き上げることで、効率的に本の執筆をされているということのようです。
 まぁ、そもそも、佐々木さんは書くのが好きだからそこまで一気に書ける、というのがオチなのかもしれないのですが。
 ということで、ご興味のある方は動画の方もぜひどうぞ。
佐々木 俊尚さん インタビュー

“毎年、5冊以上の本をコンスタントに出版する方法” への2件のフィードバック

  1. ブログはひらめき。書籍は1つの物語。

    前回の「毎年、5冊以上の本をコンスタントに出版する方法」で紹介した、佐々木さんのパワーインタビューの後半を、ブログラボに公開しました。   引き続き、話…

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