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プロ直伝のデジカメワザ (瀬川 陣市)

4798117498 「プロ直伝のデジカメワザ」は、プロカメラマンの瀬川 陣市さんが書かれた書籍です。

 献本を頂いていたのですが、読書メモを書けてなかったので、書評抜き読書メモを公開させて頂きます。

 どうも写真が上手くならないなーと悩んでいる方には、参考になる点が多い書籍だと思います。


【読書メモ】

■写真は2つの要素からできている
・技術(ハード) カメラ機材、撮影技術
・コンセプト(ソフト) 撮影主旨

■配置、スペース、ラインの3つが構図を作る

■三分割ルール
 画面の縦横を三等分する線を引くと、4つの点ができます。この点のどこかに、ポイントとなる被写体を配置するとバランスがとれる、というものです。

■シズル感を出すとは、飲食物の臨場感を表現することです。
 ・ウェット感を作り出す
 ・ライティングで化学反応を起こす

■マクロ機能を使うと、1センチ~数センチの距離まで、被写体に近づいてもピント合わせが可能です。

■夕日をそのままオート露出で撮影した場合、見た目とまったく同じ状態で撮影できることはなく、たいていは暗い写真に仕上がってしまいます。
 夕日を撮影するには、明るさの調整が必要です。その機能が、露出補正です。

■紅葉の撮影でもっともポイントとなるのは、葉の色です。葉の色を美しく出したいときには、色の濃さの調整をするので、明るさを加減する露出補正を使います。

■海の撮影において気をつけることは、海面が太陽の光を反射することです。光を強く反射している海面を中心に撮影するなら、画面が暗くならないよう、露出補正をプラスに設定します。

■希望通りの明るさに仕上げるには、撮影時は露出補正で、撮影後は画像編集ソフトを使って調整していきます。



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